10万円から始める海外株式投資 | インストックネット

10万円から始める海外株式投資

米国を中心とする海外投資は、いまやそれほど難しいことではありません。 海外投資サービスを提供するネット証券を利用することで、日本株と同じように海外の株式を買うことが出来ます。

単元制度で運用される日本株に比べ、単元制度をとらない海外株式は非常に安価です。 実は10万円で株を買うならば、海外の株式を買うほうが自由度は高いです。

海外には、たくさんの成長市場があります。 少額投資も可能ですから、まずはお試しで米国株でも買ってみませんか。

公開:2016年07月26日 最終更新:2016年07月26日

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コンテンツリスト

アメリカ株(米国株)投資の始め方

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[海外株式投資編]

アメリカ株(米国株)投資の始め方

10万円資産運用において、実は有力な投資対象が米国株式だったりします。 単元制度で投資単価が高い日本株式と異なり、1株から投資できる米国株式は数十ドルや数百ドルといった価格で買い付け可能です。

グーグルに投資する方法

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グーグルに投資するには、現在上場するAlphabetという持ち株会社の株式を買います。 議決権の有無で異なる2つの株式があり、日本から購入するならば、議決権のないAlphabet クラスC(ティッカー:GOOG)が相対的に安価でオススメです。

アメリカを通じてEUや新興国に投資する方法 -ADRを利用した株式売買-

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米国市場にはADR(American Depositary Receipt:米国預託証券)を利用して上場する海外企業が存在します。 日本企業、ヨーロッパの有名企業、新興国の成長著しい企業などが上場しており、この仕組みを知ることで世界への投資の幅が広がります。

少額での米国株投資は損か得か

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[海外株式投資編]

少額での米国株投資は損か得か

少額の米国株式投資は、売買に対する手数料が多いために、損をする場合もあります。 手数料負けを防ぐための手数料の安価な証券会社や、使えるキャンペーンをご紹介。

米国株投資は少額資産運用の本命?

アメリカ株への投資と聞くとハードルが高そうに思えますが、実はネット証券を通じて購入できるため簡単です。 日本株の購入経験があれば余裕で購入できます。

しかも日本と異なり単元株制度がないため、すべて1株から購入可能です。 日本では40万近い投資額が必要なLINEも、ニューヨーク市場では40ドルから買い付け可能です。

米国株式投資を始めるハードルは、

  • 米国株取引を提供する証券会社を探すこと
  • 日本株に比べて手数料が少々高額であること

の2つです。

米国株取引を提供する証券会社は?

現在のところ3つの証券会社で提供しています。 詳細は、アメリカ株(米国株)投資の始め方をご覧ください。

日本株に比べて手数料が少々高額であること

2016年7月現在、米国株式を買い付けるための最少手数料は5ドル(500円程度)必要です。 この手数料は、数十ドル程度の株式を1株買うには割に合わないのですが、例えば数百ドルや千ドル程度(10万円程度)で株式を買い付けるならば、妥当な範囲です。

値上がり益などで十分元を回収できます。

米国以外にも投資してみよう!

ネット証券を利用すれば、米国以外への投資も可能です。

例えば中国やASEAN諸国への投資をサポートするネット証券は複数社存在します。 良く知らない企業も多いかもしれませんが、言い換えればアジアを知るきっかけにもなると思います。

また、米国市場にADRを利用して上場する企業に投資を行えば、例えばヨーロッパや南アフリカといった国への投資も可能になります。 ADRについては、アメリカを通じてEUや新興国に投資する方法 -ADRを利用した株式売買-で紹介しています。

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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