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SBI証券の投資信託積立キャンペーンで資産形成を始めよう(2017年1月期)

※このキャンペーンは2017年1月31日で終了します。

SBI証券はしばしば投信積立(積立投信とも言います)のキャッシュバックキャンペーンを行っています。 投資信託の定額積み立てを行うことで自動エントリーされます。

2017年1月期(6日~31日)のキャンペーン内容は下記です。

  • 積立設定期間は2017年1月中(実際に積み立てるのは2017年2月から4月まで)
  • 1回あたり10,000円以上の積み立てでキャンペーン参加
  • 対象ファンドは160本超

トランプ大統領誕生に伴う相場の不透明感で怖気づきそうですが、気にする必要はありません。 このキャンペーンをきっかけに老後まで投信積立を続けると、運用期間はトランプ大統領の就任期間をはるかに超えるからです。

仮に、就任期間の4年間(もしくは8年間)相場が低迷し続けたとしても、その先に逃げ道があると筆者は考えます。

積み立てには世界経済インデックスファンドなど、世界分散投資している商品がオススメです。 キャンペーン終了後は積み立てを解除したり積立額を変更したりして、あなた独自の運用を継続するのが良いと思います。

公開:2016年11月09日 最終更新:2017年01月13日

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SBI証券の投信積立キャンペーンで資産形成を始めよう

投信積立キャンペーンで資産形成を始めよう

SBI証券の投信積立キャンペーン内容

詳細はSBI証券で見て欲しいので、概要だけ紹介します。

  • 積立設定期間は2017年1月中
  • 2017年2月1日から2017年3月31日までの間に積み立てを継続(買い付け余力不足はNG)
  • 1回あたり10,000円以上の積み立てで500円キャッシュバック(対象700人)
  • あなたが既にSBI証券を利用していても新規増額設定で対象に!
  • 対象ファンドは160本超

要するに、2017年2月から2017年4月までで1回1万円以上をキャンペーン対象ファンドに積み立てると抽選でキャッシュバック対象となるキャンペーンです。 キャンペーン以後は積み立てを継続してもやめても大丈夫です。

重要な点として、積み立て設定は2017年1月中に行います。 2月以降に新規設定しても対象にはなりません。

また、キャンペーン対象となる積み立ては、2017年2月1日から2017年3月31日まで継続する必要があります。 同証券会社の積み立ては月1回ですから、2月に1回、3月に1回の計2回積み立てることになります。

なお、1月中の積み立てはキャンペーン対象外です。

今回のキャンペーンはNISA口座での積み立ても対象です。 NISA口座で積み立てた場合には、その売却益は非課税になります。

どの投資信託に積み立てるか

個人的には、これまでインストックネットで紹介してきたファンドをオススメしたいと思います。 例えば・・・

  • ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • ニッセイTOPIXインデックスファンド
  • eMAXISバランス(8資産均等型)
  • 世界経済インデックスファンド

などなど。

以下はそれらを取り上げた参考記事です。

2016年秋に行われた同キャンペーンに比べ、積み立て対象ファンドは30本ほど少なくなりました。 が、それでも積み立ての定番的な投資信託を選択できます。

いつ積み立てるか

積立投信は何日が良いか? -世界経済インデックスファンドを例に-で述べたように、この日が最適みたいな特異日はありません。 それよりもあなたの給料日の直後であることを意識するのがオススメです。

例えば3万円の積み立て設定をしたとしても、給料日直前だとちょっと大変だったりしませんか?

流動的なお金を一番持っているタイミングは給料日の直後です。 そこから時間が経つほど、お金は支払いや遊興費といった理由で減っていきます。

だからこそ、積み立ては給料日直後が良いのです。

トランプ大統領誕生するけど積み立て設定して大丈夫?

大丈夫です。

キャンペーン期間内で積立投資をやめると損失がでるかもしれません。 が、キャンペーン期間後も積み立てを継続すれば、いつかプラスになる利益がでると筆者は考えます。

私たち個人投資家は相場が好転するまで待つことができるのが強みです。 最悪、トランプ大統領が任期を終え、次の大統領が誕生するまで待てば良いのです。

もしあなたがキャンペーンに参加して、「損が出るから怖いなー」と感じたら、キャンペーン期間終了後に積み立てを停止してください。 積立投信はいつでも積み立てを停止できます。

そして、相場が好転し、投資信託の評価額がプラスになるまで放置してください。

そうすれば損はしません。

キャンペーンの参加方法

すでにSBI証券に口座を持っている場合

条件を満たせば自動参加です。 手続きなどは不要です。

まだSBI証券に口座を持っていない場合

最初にSBI証券への口座開設が必要です。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券

SBI証券のオススメポイントはSBI証券のおすすめポイントで紹介しています。

口座開設後に同社で指定の投資信託へ積み立て設定を行うと、条件を満たした時点で自動参加となります。 キャンペーンへの参加手続きは不要です。

  1. 口座開設を申し込む
  2. お金を入金する
  3. 指定された投資信託の積み立て設定を行う

今回は積立額をキャンペーン最低額の10,000円に設定し、500円キャッシュバックを狙います。 額を大きくするのは、キャンペーンが終わり、あなたが積み立てに慣れてからで良いです。

あなたが初めて投資信託を選ぶなら、定番的なファンドの1つである世界経済インデックスファンドをオススメに挙げます。 この投資信託は株式と債券をバランスよく保有しているため、株や債券にどんな割合で投資するかを考える必要がないのがメリットです。

キャンペーン終了後に売り飛ばしても良いのですが、できれば積立額をあなたの適切な額に変更して継続してほしいです。 そうすれば、それがそのままあなたの資産運用になります。

まとめ

以上です。 まとめると、

  • 指定のファンドに1万円以上の積み立て設定を1月中に行う
  • 条件を満たせばキャンペーン参加申し込みなどは不要
  • 世界経済インデックスファンドがオススメ

です。

基本的にはキャンペーン後もそのまま積み立てを継続して資産形成を計るのが良いと筆者は考えます。 家計次第では1万円の捻出も難しいと思いますので、その時には積立額を減額して継続します。

なお、留意点として投信積立は元本保証の商品ではありません。 取り崩すタイミング次第では元本割れの可能性があります。

その代わり、いつまでも積み立てを継続していれば、かならずどこかで大相場が来ると思いますから、その時まで積み立てし続けることで損失を回避するのが良いと思います。 積立投信はリーマンショック級の下落相場でも利益を出せるのか?で触れたように、相場の底で積み立てを継続していれば、結構なんとかなるものです。

株を頻繁に売買するよりも簡単ですから是非お試しあれ!

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

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筆者情報

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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