FXってどこで買うの?

以下では「FXってどこで買うの?」と題して、

  • FXという金融商品の取引はどこでできるの?
  • 取引時どのタイミングで買うの?

の2点を紹介します。

あなたがまだFX用途の口座を持っていないなら、FX業者(か証券会社)に口座開設を。

一方、売買のタイミングに困っているなら、テクニカル指標を調べてみてください。 筆者はMACDを使っていますが、他にもいろいろありますので、見比べてみると楽しいです。

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公開:2016年2月27日 最終更新:2016年2月27日

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はじめに

「FXってどこで買うの?」という質問に答えてみます。

この質問には2つの意味が予想されます。

  • FXという金融商品の取引はどこでできるの?
  • 取引時どのタイミングで買うの?

以下では、その2点を無理やり併せて(笑)、回答してみます。なお、FXそのものについては、FXの始め方。10万円でFXってできるの?も併せてご覧ください。

FXの取引はどこでできるの?

こちらはこれから取引を始めたい方向けです。 すでにFXを始めている方は、取引時どのタイミングで買うの?まで、すっ飛ばしてください。

この答えは、FXの始め方。10万円でFXってできるの?で示したように、FXの業者に口座を開設することで始めることができます。

実際には証券会社でもFX取引を提供していることが多いです。 例えば、筆者が利用しているSBI証券でもFXを始めることができます。

専門のFX業者との違いには以下のような点が挙げられます。

  • スプレッド
  • スワップポイント
  • 画面表示の早さ
  • 買い付け余力に株式を利用できるかどうか

筆者が見る限り、FX業者を利用した取引では、スプレッドが狭く、スワップポイントが低めという傾向があるように思います。 すなわち、短期売買向けということです。

(筆者が利用するDMM FX系列の外為ジャパンは)為替レートの反映も早く、やはり短期売買向けの特徴です。

最後の「買い付け余力に株式を利用できるかどうか」については、株式を保証金に出来るかどうかの違いです。 この点は証券会社ならではと言えます※。

※保証金が保持されなかった場合に、株式が売却されることで、その保証金の穴埋めに利用されます。

FX業者と証券会社のどちらを利用すべき?

どちらでも良いと思いますが、短期売買を繰り返すデイトレーダーにあこがれるならFX業者に口座を開くことをオススメします。 一方、株式の延長で始めるなら、証券口座経由でも良いと思います。

なお、業者によって、取引できる通貨ペアが異なります。 米ドルやユーロはどこでも取引できますが、トルコリラやブラジルレアルなど、新興国通貨は業者によって対応の有無が異なります。

もしあなたが、そのような通貨に興味があれば、業者選びは少し慎重になることをオススメします。

ちなみに筆者が利用する外為ジャパンは、

  • 日本円
  • 米ドル
  • ユーロ
  • オーストラリアドル
  • ニュージーランドドル
  • カナダドル
  • 英ポンド
  • スイスフラン
  • 南アランド

などの組み合わせ、15種類です。 DMM FXは同じ通貨ペアですが、20種類になります。

取引時どのタイミングで買うの?

こちらは実際に売買を始めた後の話ですね。

売買するにあたって、為替の流れから今後の動きを予想する手法をテクニカル指標と呼びます。 テクニカルは為替に限ったものではなく、株式も同様です。 FXも株式も、長期的には政策や企業価値によって動きますが、短期的にはそれらとほとんど無関係に動きます

テクニカル指標にはたくさん種類があって、それを全て紹介するには、それだけで1つのサイトが作れてしまうほど。 正直本屋に行って、一冊本を買ってきたほうが早いです。

筆者は、MACD(マックディー)と呼ばれる手法を使います。 MACDとは、Moving Average Convergence Divergenceの略称で、より新しいレートに重きを置いた移動平均線にて、買いと売りのタイミングを見る方法です。

MACDの詳しい説明は野村證券のサイトが詳しいので、そちらをご覧になってください。

株・FXに今すぐ活かせる チャートの読み方・使い方 - トレンドフォロー系指標「移動平均」と「MACD」 - | 野村證券

以下では、MACDをどうやって利用すれば利益がでるか、という点だけ、簡単に紹介します。

プレミアチャート

図1. 外為ジャパンのプレミアチャート

図1のピンクと緑の波が表示されているエリアに注目してください。 ここには2本のラインがひかれており、赤い線が緑の線の下に来ると緑の波が、逆になるとピンクの波になることが分かります。

この波と上のチャートの関係を見比べてみてください。

もし、ピンクの波のピークでロングポジションを持ち、緑の波のピークで決済すれば、利益が出ます。 逆に緑の波のピークでショートポジションを持ち、ピンクの波のピークで決済しても利益が出ますね。

なんでMACDを利用しているの?

これはいろいろ試してみて、筆者に最も親和性があったから、というだけです。 絶対にうまく行く方法、とは言えませんから、実際にご自身でお試しになることをオススメします。

DMM FXならデモトレードも利用できますから、様々なテクニカル指標の練習にはちょうど良いかもしれませんね。

まとめ

以上が、FXってどこで買うの?という質問に対する答えです。

あなたがまだFX用途の口座を持っていないなら、FX業者(か証券会社)に口座開設を。

一方、売買のタイミングに困っているなら、テクニカル指標を調べてみてください。 筆者はMACDを使っていますが、他にもいろいろありますので、見比べてみると楽しいです。

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筆者はDMM.com証券が運営する外為ジャパンを利用しています。 全通貨ペアとも1,000通貨から取引でき、スプレッドも狭いため、デイトレ向きの業者と言えます。 パソコン上でプレミアチャートを利用し、テクニカルを駆使して取引したい方に向いています。 もちろんスマホやタブレットでの取引にも対応しています。
DMM FXと外為ジャパンのおすすめポイントをご紹介します

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