マネックス証券のおすすめポイント

私が考えるマネックス証券のお勧めポイントをご紹介します。 マネックス証券は主要ネット証券の1社です。

2015年3月現在で筆者はマネックス証券に口座を有していませんが、将来的に開設したいと考えています。 なぜなら、主要ネット証券でもっとも安価に米国株式を売買できるからです。

実は10万円資産運用でも海外株式を売買できたりするんです。 初めての資産運用で、著名な米国企業の株を買ってみませんか?

資産運用始めるなら!マネックス証券

公開:2015年3月4日 最終更新:2016年10月25日

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はじめに

マネックス証券は、SBI証券同様にネット証券の一社にあたります。 国内株式や投資信託などを取り扱っており、一般的な証券会社で売買できる金融商品は売買できると思っていただいて間違いありません。

国内株式での手数料体系(特にデイトレードをしたい場合)では、SBI証券のほうが優れています。 一方で、様々なネット証券で最も優れたコストパフォーマンスを誇るのが、アメリカ株式への投資です。

以下では、米国株式への投資という点で、マネックス証券をおすすめする理由をご紹介いたします。

米国企業の株って儲かるの?

そもそも、米国企業の株って儲かるの?という点からご紹介します。 将来のことは誰にもわかりませんが、過去の株価推移に限っていえば、誰でも儲けることが出来たと表現できると思います。

同時多発テロやリーマンショックなど、アメリカを揺るがすニュースは何度もありますが、それでも常に回復し、高値を更新してきたのがアメリカの株式です。 実は、本記事執筆時の2015年3月3日にも、ダウ工業株価は歴史上の最高値を更新しています。 これに連動するETFなどを保有をしていれば、誰でも資産価値を増やせたはずです。

現在も、デフレから脱しようとして苦しんでいる日本やユーロとは違い、堅調な経済成長を遂げているのがアメリカです。 筆者もいずれは米国株式に投資をしたいと考えています。

米国株式が日本株式よりも安価に購入できる理由

実は、米国株式は日本株式よりも安価に購入することが出来ます。 単元株制度が無く、1株から買えるからです。

記事執筆時点で、誰もが知っているグーグル(Google Inc (GOOG.O))の株価は$573.64です。 直近の為替レートから、1ドル=119.5円とした場合、グーグルへの投資に必要な額は約68,500円です。

また、電気自動車の開発で有名なテスラモーターズの株価は、同日時点で$199.56(約23,800円)です。 同じ自動車業界のトヨタ自動車株を買うためには、8,112円×100株 = 約81万円が必要ですから、いかに安く購入できるかがわかるかと思います。

ここに挙げた例よりも安い株式も多く、1万円未満の投資額で購入できるケースも多々あるのが特徴です。

米国株式を日本でも買えるの?

さて、この米国株式をもちろん日本でも購入する方法があります。 それは、米国株式を取り扱う日本国内の証券会社に口座を開設するだけです。

主要ネット証券では、SBI証券と楽天証券、そしてマネックス証券で売買可能です。

マネックス証券が最も割安に売買可能

海外株式への投資ですから、国内株式への投資に比べて売買手数料がかかります。 10万円資産運用をするにあたって、手数料への出費は極力避けたいところです。

以下に、主要ネット証券3社でアメリカ株式を売買したときの手数料体系をまとめました。

米国株式を売買したときの手数料体系(2015年3月4日現在)

SBI証券 楽天証券 マネックス証券
1000株まで25ドル 1000株まで25ドル 約定代金の0.45%
最低5ドル
上限20ドル

このようにマネックス証券での米国株式取引は、圧倒的に高いパフォーマンスを誇ります。 売買時は円からドルへの資金振り替えが必要ですので、なるべく円高基調の時にドルに変えておきたいですね。

取扱銘柄が圧倒的に多い

マネックス証券では、米国株の取扱銘柄数が3000件を超えています。 もちろん、名前を知っているあの企業はもちろん、おそらくまったく知らない企業の株式まで購入可能です。

そこから成長株を探し出すのは大変かもしれませんが、そういった場合にはダウ工業株価やNASDAQ平均などの連動するETFを売買するのも1つの手です。 ちなみに筆者は、将来的に米国市場の代表的なETFシリーズであるiシェアーズシリーズをコンプリートしたいともくろんでいます。

口コミ・体験談

まとめ

以上をまとめると、マネックス証券のポイント以下のようになります。

  • 他のネット証券同様に株式や投資信託の売買が可能
  • 米国株式への投資手数料が最も安い
  • 米国株式の取扱銘柄数が3000件を超える

これらの利点から、筆者はアメリカ株式を売買するためにマネックス証券を利用したいと考えています。

なお、ここでは触れませんでしたが、マネックス証券ではSBI証券同様に単元未満株制度(ワン株)があります。 1万円未満の投資額で日本国内株式へ投資をしたい方にもお勧めです。 最初は少額資産運用でなれつつも、必ず米国株式へ投資したい!と考えている方が口座開設すべき証券会社だといえます。

口座開設から米国株式への投資まで

他の証券会社同様に、口座開設の流れは極めて簡単です。 ウェブフォームから必要情報を入力後、後日郵送されてくる書類に身分証明に関わる書類を添付して返送するだけです。 確定申告とかの手間を省くのであれば、特定口座の源泉徴収を選択してください。

口座開設完了後に、ブラウザ上から米国株式口座への申し込みを行います。 こちらはブラウザ上からの申し込みでさっさと完了しますので、時間がかかりません。

米国株式口座の準備が完了したら、取引のためにお金を入金し、円から米ドルに為替振替を行うだけです。 あとはアメリカンドリームの世界が待っています。

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長期投資派の30代兼業投資家です。 投資を始めた初期は短期売買でガツガツと利益を追っていましたが、毎日売買するのは疲れるため、数ヶ月で飽きてしまいました。

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