株取引の口座(証券口座)を開設するには

株も投資信託も国債も、証券会社を通じて取引する時には証券口座が必要です。

ここでは証券口座開設時の主な手順と、開設時に伴い生じやすい質問についてまとめます。 開設時に出てくるよくわからない用語として「特定口座」や「内部者登録」などについても説明を行っています。

あなたが昼間働く会社員で、証券口座を開設したとした場合には、

  1. 証券会社のウェブもしくは電話にて資料請求し、送付資料に同封された申し込み書類を発送する
  2. 証券会社のウェブ申し込みだけで完結させる
  3. 証券会社の開設申し込みスマホアプリを利用する

のどれかを選択すると思います。 最近は個人証明書類もウェブやアプリからのオンラインアップロードも可能で、手間がかからないことも多いです。

証券口座を開設する際に、職業欄の記入で「会社に電話がくるのでは?」と心配されているかもしれません。 口座開設時には勤務先の情報入力も必要ですが、普通に利用している限り、会社に電話がかかってくることはありません

職業欄の記入は、あなたが上場企業関係者だった場合に、特別な立場を利用して利益を上げるインサイダー取引防止の目的で使われています。 あなたの勤務先や関連企業の株式を不自然に取引した場合に、あなたの連絡先として使われる可能性があります。

投資が会社にばれる最大の理由は、投資で発生した税金が会社の給与に上乗せされるためです。 資産運用を会社に知られたくない場合には、特定口座の源泉徴収ありを選択してください。

公開:2016年07月29日 最終更新:2016年10月03日

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はじめに

ここでは証券口座の開設について紹介します。

株も投資信託も国債も、証券会社を通じて取引する時には証券口座が必要です。 銀行預金口座とほとんど同じですから、あんまり気構える必要はありません。

ちょっとした利用者登録みたいなものですから。

各証券会社の細かい口座開設手順は各証券会社のウェブにもぎっしり書いています。 ここでは、汎用的でかつなるべく証券会社の説明に無いような情報も含めたいと思います。

証券口座を開設するとどうなる?

では、証券口座とはいかなるものか、を最初にご紹介します。

  1. 株や投資信託や債券などが買える
  2. 生活のための預金口座としても利用できる
  3. 日経新聞や会社四季報などを無料で読める場合も
  4. 「私は投資をやっています」と自尊心を満たせる

株や投資信託や債券などが買える

繰り返しますが、株、投資信託、国債等が買えます。

投資信託や国債(個人向け国債)は銀行やゆうちょでも買えますが、株は証券口座でなければ買えません。 あなたが配当金・株主優待生活に憧れるならば、証券口座開設は必須です。

証券口座を通じて株や投資信託、国債を購入すると、あなたの口座に「入庫」されます。 銀行預金口座で現金と定期預金等を管理するのと同じように、証券口座では現金と株や投資信託、国債等を管理します。

なお、現在は現物の証書の類は廃止されており、全てデジタルデータでの確認です。 証書の「原本」は「ほふり」等、法律が定めたルールの元で厳格に管理されています。

生活のための預金口座としても利用できる

なかなか馴染みが無いでしょうが、証券口座はほとんど銀行口座と同じように利用できます証券カードがあれば最寄のATMでお金を入出金できますし、預金口座代わりになるのです。

例えば、配当金や投資信託の分配金を証券口座で受け取り、そこからお金を下ろして生活費にする、なんてことも可能です。 株の売却益も証券口座に入金されますから、デイトレーダーは銀行預金口座以上に利用しているはずです。

筆者は、とある同人イベントの製造費を証券口座に入金してイベント直前まで運用し、イベント前に出金していたこともあります。 褒められた運用例ではありませんが、そのくらい敷居の無いものなんです。

ちなみに自動引き落としなどの口座には指定出来ません。 日常用の口座にしても良いのですが、クレジットカードの決済や公共料金等は銀行口座にてお支払いください。

日経新聞や会社四季報などを無料で読める場合も

これは証券会社のサービス次第ですが、会社四季報などの各種有料サービスを無料で読める場合もあります。 証券口座自体は維持管理費は不要ですから、有料の市販物を無料で利用できることになります。

例えば、SBI証券では会社四季報が無料提供されています。 上場企業の財務状況や配当金履歴がまとめてチェックできるため、店頭で現物の本を読むよりも簡単に情報にアクセスできます。

「私は投資をやっています」と自尊心を満たせる

誰かに自慢したいなら笑

証券口座を開設する方法

近年あるのは以下のような方法です。

です。

なお、いずれのケースも本人確認の為の書類が必要になります。

  • 印鑑(※1)
  • 免許証(ない場合には健康保険証や住基カードなど)(※2)
  • マイナンバー

が必要だと思ってください(本人確認書類は郵送で申し込む場合にはコピーでOKです)。

※1 あなたがまだ印鑑をお持ちでない場合には、ご両親に相談するかどこかで作ってもらうかなさってください。

※2 写真つきのマイナンバーカードも本人確認書類の1つになります。

店頭窓口に行って開設する方法

従来型の対面営業を伴う証券会社では、各支店窓口に申し込み用紙が用意されており、それを記入することで口座を開設できます。 おおよそ地銀の口座開設と同じ方法です。

あなたが昼間暇なのでしたら店頭に行く余裕もあると思いますが、普通は昼間働いている為にそのような時間はないはずです。 故に、この方法で口座開設を行えるのは、すでに引退された高齢者かパソコンやスマホを使えない専業主婦が主体になるはずです。

ウェブもしくは電話にて資料請求し、送付資料に同封された申し込み書類を発送する方法

ウェブから会社カタログ(及び申込用紙)を取り寄せ、同封された申し込み書類に手書きをして発送します。 これも従来型の対面営業を伴う証券会社に多い方法です。

ウェブ申し込みだけで完結させる方法

自宅にプリンターがある場合、ウェブサイトの申し込みフォームに必要事項を記入してしまい、自動生成された書類を印刷して発送する方法があります。 この方法は手書きの手間が省ける簡単な方法の1つです。

詳細は各証券会社の申し込み手順を参考にして欲しいですが、印刷後にあなたの捺印が必要です。 また、証券会社のウェブもしくは電話にて資料請求し、自宅から申し込み書類を発送するケースと同じく、免許書やマイナンバー(通知)カードのコピーも同封する必要があります。

ちなみにプリンターをお持ちでない場合には、PDF形式などに印刷後にUSBメモリにコピーして、コンビニのマルチコピー機を利用する手もあります。 オンライン上から登録できるサービスもありますので、興味があればご覧になってみてください。

開設申し込みスマホアプリを利用する方法

最近出始めたのが口座開設専用のスマホアプリを利用する方法です。 SMBC日興証券口座開設時に利用できます。

スマホアプリを通じて口座開設を行う場合には、本人確認書類はスマホで撮影しアップロードします。 また、本人であることを確認する為に、スマホのSMS(ショートメール)を利用し、確認用のURLにアクセスする、といった方法も行われています。

証券口座開設に伴うよくある質問

  1. 一般口座・特定口座とはなんですか?
  2. NISA口座とはなんですか?
  3. 証券カードとはなんですか?
  4. FX・外国為替証拠金取引・外国株式口座とはなんですか?
  5. 信用取引口座とはなんですか?
  6. 職業欄に記入を行うと会社に電話がかかってきますか?
  7. 内部者登録とはなんですか?
  8. 銀行口座はどの銀行のものを登録すれば良いですか?
  9. 証券口座を開設したことで何か不利益はありましたか?
  10. 顔写真つきの身分証明書を持っていない場合
  11. 証券口座開設時にお金はかかりますか?
  12. 証券口座によって買える株の種類は変わりますか?

一般口座・特定口座とはなんですか?

ざっくりと言うと、税金を自分で計算するのが一般口座、証券会社に計算させるのが特定口座です。 現在一般口座を使うメリットはないので、特定口座を選択してください。

特定口座はさらに2つに分けることが出来ます。

  • 源泉徴収なし
  • 源泉徴収あり

これは株取引や投資信託の売買で生じた税金がどこから出ていくかを示しており、

  • 源泉徴収なし・・・確定申告を経て会社の給与に上乗せ
  • 源泉徴収あり・・・売買完了時に証券口座から源泉徴収

との違いがあります。

あなたが株取引や資産運用を会社に知られたくないのであれば、源泉徴収ありを選択してください。 そうすれば、会社の税額計算に影響は及びません。

NISA口座と異なり、特定口座は複数の証券口座で同時保有できますので、基本は特定・源泉ありで良いと思います。 もし間違えて一般口座で開設してしまった場合は、あとあと変更可能です。

なお、1つの証券口座内で源泉あり・なしを同時に選択することはできません。 また取引ごとにどちらを選択するか、みたいな利用方法もしません。

基本は一度選択したらそのまま利用し続けます。

配当金・分配金は必ず源泉徴収されます

サムネイル

例え、源泉徴収なしの口座であっても、配当金や分配金は必ず源泉徴収されます。

NISA口座とはなんですか?

少額投資非課税制度の口座です。 申し込みの際に同時申し込みを勧められます。

NISA口座は各金融機関を通じて1つだけしか保有できず、移動するには手間が伴います。 そのため、NISA口座を開設する金融機関は吟味して選ばなければいけません。

基本的に、選択商品の多い証券会社に持つべきで、銀行やゆうちょなどに持ってもあまりメリットを生かせません(関連して資産運用は銀行と証券会社のどちらで行うのが良いの?)。

証券カードとはなんですか?

証券カードはATMで利用できるキャッシュカードです。 保有していると、提携ATMでの入出金が可能です。

証券カードを使わずとも、銀行から証券口座へ振り込み送金も可能です。 また、SBIハイブリット預金のように、証券口座と銀行の預金口座をシームレスに扱うサービスも出始めています。

  • SBI証券と住信SBIネット銀行
  • 楽天証券と楽天銀行
  • SMBC日興証券と三井住友銀行
  • 大和証券と大和ネクスト銀行

筆者はSBI証券への入金は、住信SBIネット銀行のキャッシュカードを利用してセブン銀行ATM→住信SBIネット銀行→SBI証券と入金しています。 みずほ証券の場合は、みずほ証券カードを利用してセブン銀行ATM経由で入金しています。

通帳はありません

サムネイル

取引履歴や入出金履歴はウェブで確認します。 銀行預金通帳のような通帳はありません。

FX・外国為替証拠金取引・外国株式口座とはなんですか?

証券会社がFXや外国株式の取引に対応している場合に開設を勧められる場合があります。 取引予定が無ければ開設は不要です(やりたくなったらあとからでも開設できます)。

FXの詳細はFX(外国為替証拠金取引)で述べていますが、これは少額資産運用で借金したり破産したりする?で触れた、意図せぬ借金の可能性のある取引です。 怖いと感じるのでしたらやる必要はありません。

外国株式は円建てやドル建てなどで、アメリカをはじめとする海外の株を買えるサービスです。 全て現物取り引きで、意図せぬ借金の恐れはありませんので、興味があればチェックを入れてください。

信用取引口座とはなんですか?

株式の取引には、

  • 現物取引
  • 信用取引

の2つがあり、信用取引は上述のFXと同じ性格の取引です。

信用取引を覚えれば取引の幅は広がりますが、必然的に高いリスクも背負うことになります。 怖いと思うのでしたら、こちらもチェックを外しておくと良いです。

選択肢に出てこない場合には信用口座は開設されませんので、その場合は気にしなくて大丈夫です。

職業欄に記入を行うと会社に電話がかかってきますか?

いいえ、電話はかかって来ません

口座開設に職業及び部署などを記入する理由は、インサイダー取引(関係者という立場を利用して利益を上げること)の防止目的です。 ゆえに、普段は気にする必要はありません。

あなたが仕事で知りえた情報を元に不自然な取引を繰り返した場合に、公的機関より連絡が来る可能性があります。 例えばあなたが勤める企業の新商品発表前に自社の株式を大量に買い込むような取引です。

普段は気にすることはないです。

内部者登録とはなんですか?

あなたが上場企業などに勤めている場合に、内部者登録を求められる場合があります。 内部者登録とは特別な事情を知る立場であることを事前に証券会社で通知することです。

内部者登録を行った時、あなたの勤務先や関連企業の株式を売買したときに、その理由を問われる可能性があります。

上場企業に勤めていない場合や、自営業、学生といった立場であれば気にする必要はありません

ちなみに株式会社 = 上場企業ではありません。 上場企業は日本に数千社しかなく、大半の企業は非上場の株式会社です。

株式会社とは資金調達を株式の発行にて行っている会社のことで、非上場の株式会社は創業者やその関係者が株式を保有しています。

銀行口座はどの銀行のものを登録すれば良いですか?

普段お使いの口座を登録なさってください。 筆者はみずほ銀行の口座を登録しています。

銀行口座は証券口座への入出金や、配当金振込みなどで利用する場合があります。

注意すべき点として、あなたと別名義の口座は登録できません。 あなたのご家族のものでもダメです。

証券口座を開設したことで何か不利益はありましたか?

筆者はありません。

どこかのページにも書きましたが、筆者は周囲に投資をしていることを公言しています。 それが理由で家族関係が変わったり、知人が離れていったりしたことはありません。

ちなみによくある失敗談は、

  1. 無茶な運用で大きな損失を抱えた
  2. 会社のパソコンで取引したのがばれた

です。

どちらも運用者であるあなたが防止できることですから、余剰資金で節度ある取引をするようになさってください。

顔写真つきの身分証明書を持っていない場合

証券会社によっては、顔写真つきの身分証明書を示す場合もあります。 多くの場合、免許証を使うと思いますが、万が一もっていない場合には以下の2種類の方策があります。

公共料金等の請求書

健康保険証に公共料金等の請求書のコピーなどを添付できる場合、この2つを使って身分証明とします。

マイナンバーカードを作成して提示

いわゆるマイナンバーカードは顔写真付きの身分証明として利用できます。 作成を希望する場合には、最寄の役所窓口にてご相談ください。

証券口座開設時にお金はかかりますか?

多くの証券会社の口座維持費は無料です。 少なくともインストックネットで紹介している各証券会社の口座維持費はかかりません。

また、口座開設時にまとまったお金を用意する必要もありません。 例えば、筆者はみずほ証券の口座開設時に1万円しか入金していませんし、現在もブラックロックの投資信託1万円分が動いているのみです。

証券口座によって買える株の種類は変わりますか?

変わりません。 どの証券会社を利用しても同じ株が買えます

例えば、「イオン株を買うために、どこか決められた証券会社に口座開設しなければいけない」みたいなものはありません。 利用する証券会社次第で株主優待がつかない、みたいなこともありません。

全て共通です。

ただ、同じ株が買えますが、その際に生じる手数料体系は少し異なります

一般に、証券会社の窓口を通じて株を買うと、手数料は1桁高くなります。 ネット上の様々な情報サイトで「ネット証券を使え」と言われるのはそのためです。

まとめ

以上です。

筆者は申し込み時によくわからなかったのが、一般口座と特定口座です。 上述の通り、損益計算を自分でやるか証券会社にやらせるかの違いで、原則特定口座の源泉徴収ありがオススメです。

ただし、筆者は自営業で結局確定申告は自分でやっているため、特定口座の源泉徴収なしを選択しています。 その場合は、毎年2月頃に売買損益の計算書が自宅に届き、それも含めて申告を行うことになります。

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