インストックネットの記事はこんな人が書いています。

サイト運営者にまつわる情報です。 筆者は主に国内株式、投資信託とFXなどで現在少額運用を行っており、その経験を元に本サイトを作成しています。

公開:2014年04月05日 最終更新:2017年02月14日

[広告]

インストックネットの記事はこんな人が書いています

投資しようぜ

中の人の名前

さいれほ

ネットで長らく使ってるハンドルネームです。普段はDTM(デスクトップミュージック)などやってます。

SNSアカウント

サイト公式では、サイトの更新状況を(忘れなかったら)ツイートします。筆者ツイッターはただの戯言集です。

自己紹介的な話

30代になって株式投資、投資信託、FXなどの資産運用に興味を持ちました。もともと、20代末頃から個人向け国債など預金よりも利回りの良い金融商品に興味を持っていましたが、収入の大半を生活費や趣味などに使ってしまい、投資には至りませんでした。

ある時、加谷珪一氏の「お金持ちの教科書」を読み、お金を増やすことに興味を抱きました。同時に会社を辞めたら収入どうしよう?と考えた結果、投資を始めました。

株式投資などというと、数百万円は用意しないといけない富裕層向けの金融商品というイメージがありました。しかし、実際には1万円から投資ができるなど、実は非常に身近なものでもあることに気づき、インストックネットを作りました。

最近の運用状況は下記にまとめています。

最近

ちょっと前

1年前

なお、実際に投資を始めるまでは一切お金や経済の勉強はしていませんでした

利用している金融取引業者

SBI証券(普段使い用)

初めて開設した証券会社で一番利用しています。詳細は、SBI証券のおすすめポイントでご紹介しています。

一通り揃っている為、なんでもできる証券会社です。最初に利用したのがSBI証券でよかったと思います。

SBI証券(確定拠出年金用)

普段SBI証券を利用していることもあって、確定拠出年金もこちらに申し込みました。投資信託の運用を通じて金銭的なリターンを目指します。

サービス利用時には同社証券口座とは別に申し込む必要があります。詳しくは、確定拠出年金(iDeCo)はSBI証券で始めます。あなたはまだ始めないの?をご覧ください。

みずほ証券(投資信託用)

投資信託購入専用で開設した従来型の証券会社です。もちろんネットから取引できますが、オペレータと対話しつつ売買する仕組みも備えています。

i-mizuhoシリーズや世界株式絶対収益追求ファンドなど、ブラックロックの投資信託目当てです。使いやすさや手数料的な面から、株式を売買するつもりはありません。

SMBC日興証券(株式用?)

SMBC日興証券の手数料キャッシュバックで株式投資を始めよう!(2017年3月31日まで)で紹介するキャンペーンに乗っかって開設してしまいました。

優待株を買う予定ですが、キャンペーン終了後はどう使うか考えてません。

外為ジャパン(FX用)

FX用口座として普段利用しています。最初は1000通貨単位でやってましたが、最近は運用額を増やして10000通貨単位でやっています。

スキャルピングやデイトレのような短期売買向きです。

詳しくは、DMM FXと外為ジャパンのおすすめポイントをご覧ください。

maneo(ソーシャルレンディング用)

インストックネットのネタとして開設してみたソーシャルレンディングサービスです。一部の余剰資金を使って積極的なリターンを目指します。

詳しくは、ソーシャルレンディング業界最大手のmaneoマーケットに口座開設してみた!をご覧ください。

bitFlyer(ビットコイン用)

インストックネットのネタとして開設してみたビットコイン取引サービスです。とりあえず定期的に買っておいて、あとでビットコインでご飯を食べにいくのが目標です。

詳しくは、1万円で仮想通貨「ビットコイン」に投資する方法をご覧ください。

選ぶ傾向の高い商品

  • イオン・マックスバリュなど生活関係の優待銘柄(詳しくはマックスバリュの株主優待を取得するにはなど)
  • みずほ銀行など普段筆者がサービスを利用している銘柄
  • ETF(詳しくは最近の運用の仕方2015年下期版など)
  • バランス系インデックスファンド
  • 新興国債券ファンド(だいたい失敗ネタ)
  • 外貨建て債券(だいたい失敗ネタ)
  • その他買ったことのない商品全般(だいたい失敗ネタ)

基本的に、何事も自分で経験しないと気がすまない主義です。半分ネタのような評判の悪い商品でも買うことが多いです。

ただ、将来以前に明日が心配なほどに収入が低いので、株式やETFは現在の生活を良くすることを前提に選びます。イオンオーナーズカードや、REIT系ETFの分配金にはよく助けられています。

新興国系のファンドや外貨建て債券は大好物です。今まで溶かしたお金返してください。

上に戻る

サイト情報

インストックネットとは

「インストック(in stock)」とは「在庫有り」の意味です。また、株式取引「stock exchange」からexの部分を取り、instock-exとしました。

皆様にいつもご覧頂いていることが励みです。末永く続けていきたいと考えております。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

上に戻る

10万円資産運用におすすめの証券会社

手数料が安く、取り扱い商品も多いため、少額資産運用に最適なネット証券です。 第三者評価機関調査で10回目の第1位に選ばれるなど人気の高さが特徴です。 安全にお金を増やしたい方に最適な、元本保証で高金利のハイブリット預金目当てで開設される方も多くいらっしゃいます。
当サイトはSBI証券をお勧めいたします

広告

広告

こちらの記事もよく読まれています

サムネイル

[10万円資産運用]

投資って何から始めた?

筆者の場合、特に最初はなんの予備知識もなしにいきなり株や投資信託を買い始めました。 投資上限額を決めていたため、「損をしても良いからまずは買ってみる」という考え方です。

フリーランス・自営業者の資産運用

[10万円資産運用編]

フリーランス・自営業者の資産運用

会社員に比べて、フリーランス・自営業者の公的保証制度は手薄です。 将来への備えが必要な一方で、明日あさってへの備えも必要なのがフリーランス・自営業者の大変なところです。

サムネイル

[少額株式投資]

私が株式投資を始めた理由

資産運用に興味を持った筆者が株式投資を始めるまでにいろいろ考えたお話です。

サムネイル

[少額投資信託]

私が投資信託を始めた理由

私が株式投資を始めた理由では、株式投資を始めるまでの流れを紹介しているため、こちらでは投資信託に興味をもったきっかけや、そのプロセスなどを紹介したいと思います。 敢えて説明するまでもなく、筆者も投資信託の分配金から興味をもった人の一人です。

サムネイル

[少額投資信託]

エクセルVBAを利用した積立投資信託用シミュレーションソフト

SBI証券で取得できる投資信託の基準価額データを利用して、過去のある一定期間に実在する投資信託に積み立てた際に得られるリターンを計算するエクセルシートを作ってみました。

サムネイル

[NISA]

NISAってどう?1年ぐらい使ってみて

1年間以上NISAを使ってみましたので、その使い勝手や感じたことをまとめたいと思います。 難点に感じる部分はありますが、筆者はおおむねNISAの使い心地には満足しています。

サムネイル

[筆者の資産運用体験談]

最近の資産運用例2015年下期版

とある記事に感化され、筆者の運用の仕方を紹介したいと思いました。 インカムゲイン取得メインでETFへの投資を強化しています。

サムネイル

[筆者の資産運用体験談]

最近の資産運用例2016年上期版

筆者のポートフォリオは2016年6月末現在で債券29%、株式49%、リート21%、その他2%となりました。 今後は仕事で精一杯稼いで投資額を増やして行くのが目的です。

上に戻る

広告

広告

筆者情報

アイコン

長期投資派の30代兼業投資家です。 投資を始めた初期は短期売買でガツガツと利益を追っていましたが、毎日売買するのは疲れるため、数ヶ月で飽きてしまいました。

サイトコンテンツは筆者の投資経験に基づいて作成しています。

カテゴリーリンク

おすすめ記事

インストックネットオススメの資産運用方法

取引はスマホから

投資信託の積み立てサービスである、「投信積立」を使って長期的な資産形成を目指します。

株主優待が欲しいならイオンオーナーズカードを保有するととてもお得です。

証券口座開設時によくある質問は、

インストックネットの運営者ももちろん投資やってます。

オススメの証券会社ランキング

1位はSBI証券。低コストで圧倒的な商品量こそが万人に選ばれる理由です。

2位は楽天証券。楽天グループとの連携やMac OS用の取引アプリが魅力。

3位はSMBC日興証券。ネット取引と窓口取引を選択できる柔軟さが優しいです。

copyright(C) by インストックネット since 2014

キュレーションサイトや個人ブログ・サイトにおいて、一部、全部を問わず、インストックネットの文章の無断転載を禁じます(キュレーションサイトのリライト・盗作はDMCA侵害申し立てにて対応します)。 引用の際は、記事の出典がインストックネットであることを明記してください。

インストックネットでは、作成したコンテンツを随時「Internet Archive Wayback Machine」に保存しており、コンテンツのオリジナル性を第三者が証明できるように努めています。

各記載事項は、筆者調査の上で間違いが無いよう記述していますが、間違いが含まれる可能性もございます。 情報をご利用の際には、自己責任で利用していただくよう、お願い申し上げます。

金融商品は、商品の特性上、取引によって損失が生じる恐れがあります。 自己責任にて取引を行うよう、お願いいたします。