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1000円から始める超初心者向けお手軽投資

1,000円から投資を始めてみたいあなたに、NISA口座とETFを組み合わせた売買の方法をご紹介します。 投資額が少額のため、初めての資産運用や投資に不安をお持ちの方の練習に最適です。

通常、株式の売買には取引手数料が発生するため、少額投資では手数料負けする場合があります。 1,000円の投資なのに、取引手数料に2,000円とか払いたくないですよね。

ここでは、NISA口座でのキャンペーンを行っている証券会社に口座を開設するのが重要なポイントです。 基本はネット証券を選択するのが良いです。

>>株主優待やロボアドについて、ネット証券最大手SBI証券にインタビューしてきました!<<

公開:2016年01月12日 最終更新:2016年06月06日

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はじめに

投資に興味があるけど、大きな損失を被ってしまうことを不安に思う方は多いと思います。 50万円や100万円を投資し始めた翌日に暴落・・・なんかしたら大変ですよね。

そこでオススメしたいのが、1,000円や2,000円といった超少額で始める少額投資です。

少額なら、損を出しても笑って済みますし、そこで辞めるかどうかを判断することもできます。 慣れてきたら投資額を増やしてみるのも良いと思います。

以下では、その1,000円、2,000円程度で投資を始める方法を紹介します。

1,000円で株や投資信託は買えるか

まず、1,000円で株は買えます投資信託も買えます

現在は、誰でもお手軽に投資を始められるんです。

各金融商品を売買するためにどの程度の投資額が必要なのかは、資産運用っていくらから始めればいいの?初めての株式購入。株を買うにはいくらお金が必要なの?にて詳しく紹介しています。

単元未満株制度もあるよ

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本記事では通常の株式売買と同じルールが適用される商品としてETFを例に出します。 単元未満株制度を通じて100円でも株が買えますが、そちらは売買ルールが少し異なります。

詳細は1万円で株式投資!単元未満株で100円から株主にをご覧ください。

1000円お手軽資産運用を実現するNISA口座とETF

以下ではもう少し話を簡単にするため、NISA口座ETF(上場投資信託)と呼ばれる商品売買することで話を進めたいと思います。

NISAってなぁに?

NISAは少額投資非課税制度の略称で、NISA口座で買い付けた金融商品の売却益・配当益に税金がかからない制度のことです。

ETFってなぁに?

ETF(上場投資信託)は、株式市場で売買できる投資信託のことです。

NISA口座経由の投資がお得な理由

2016年現在、各証券会社ともNISA口座の利用充実を目指して、様々なキャンペーンを行っています。 例えば、筆者が利用するSBI証券では、NISA口座経由での株式・ETF売買は売買手数料無料です。

従来、1,000円や10,000円といった少額投資では、投資額に対して手数料比率が大きくなるデメリットがありました。 例えば、1,000円の金融商品を買うために、1,000円以上の売買手数料が必要な証券会社もあります。

つまり、株を買った時点で-1,000円スタートです。 お試しで1,000円の金融商品を買うことは手数料負けすることが前提だったのです。

しかし、SBI証券のような売買手数料無料キャンペーンを利用すれば、手数料負担がゼロになるため、純粋の株価の変動だけを享受できるようになります。 お試しで1,000円の金融商品を買っても、そこから利益を狙うことは可能になったのです。

もちろん、1,000円の投資の損益などたかが知れていますが、それでもお金は損したくないでしょ?

1,000円台で売買できる安価なETFをNISAで買い付ける

初めて投資を志すあなたには、ETFという商品はなじみが無いかもしれません。 株や投資信託の名前は聞くことがあっても、ETFという名前はなかなか聞かないですよね。

ですが、実はこの商品は、安価でお手軽で運用しやすいといった特徴を持っています。

例えば、あなたは、ニュースで報道される日経平均株価や東証株価指数(TOPIX)に投資をしてみたいと思ったことはありませんか? それを実現できるのがETFなのです。

2016年1月12日現在で、1,000円台で売買できるETFには以下のような物があります。

  • iシェアーズ TOPIX ETF(TOPIX連動)
  • 上場インデックスファンド日経225(ミニ)(日経平均株価連動)
  • iシェアーズ MSCI 日本株最小分散 ETF(MSCI 日本株最小分散インデックス連動)
  • iシェアーズ MSCI ジャパン高配当利回り ETF(MSCI ジャパン高配当利回りインデックス連動)
  • iシェアーズ Jリート ETF(東証REIT指数連動)
  • 上場インデックスファンドJPX日経インデックス400(JPX400連動)
  • UBS ETF スイス株(MSCIスイス20/35)(MSCIスイス株連動)
  • etc

この中で、日経平均株価に近い値動きをするのは上場インデックスファンド日経225(ミニ)、またTOPIXに近い値動きをするのはiシェアーズ TOPIX ETFです。 いずれも1,500円前後で売買できます。

1,000円からのお試し投資を始めるにあたって、証券会社でNISA口座を開設後、上場インデックスファンド日経225(ミニ)かiシェアーズ TOPIX ETFを1口だけ購入し、あとはそれぞれ日経平均とTOPIXの行方をチェックしてみてください。 そして、損益がプラスになったらそれを売却してみてください。

その一連の流れが株の売買の基本です。

NISA口座を開設する方法

NISA口座を開設するには、証券口座開設が必要です。

弊サイトではSBI証券への開設をオススメしています。 筆者が良く利用しているためです。

口座開設の流れは以下で紹介しています。

証券口座開設に伴う費用や維持費などはかかりませんから、興味がありましたらお気軽に試してみてください。 売買に際して、不明点があれば筆者がサポートすることも可能です(もちろん証券会社側もサポート体制を整えています)。

まとめ

以上が、1,000円から始める初心者向けのお手軽投資の方法でした。 初めて聞いた名でしょうが、ETFの名前は知っておいて損は無いので、覚えていただけると大変幸いです。

証券口座開設は、銀行預金口座開設と似ていて、とても簡単です。 その流れは、10万円資産運用を行うまでの流れにて紹介しています。

なお、ここで触れた「上場インデックスファンド日経225(ミニ)」の詳しい商品特徴については、投資初心者に最適?約1500円で日経225銘柄に投資する方法でも紹介しています。 興味がありましたら、ぜひご覧ください。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

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10万円資産運用におすすめの証券会社

手数料が安く、取り扱い商品も多いため、少額資産運用に最適なネット証券です。 第三者評価機関調査で10回目の第1位に選ばれるなど人気の高さが特徴です。 安全にお金を増やしたい方に最適な、元本保証で高金利のハイブリット預金目当てで開設される方も多くいらっしゃいます。
当サイトはSBI証券をお勧めいたします

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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