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10万円資産運用の始め方

仕事で忙しい人でも安心。誰でも手軽に資産運用を始める方法

インストックネットでは、資産運用に適した金融商品として投資信託の積み立てを挙げます。

具体的な投資先は、

で、おすすめはニッセイ外国株式インデックスファンドです。 過去30年で平均7.9%(2016年時点)のリターンとなったMSCIコクサイインデックスに追従します。

上記3つの投資信託はインターネット取引を提供するネット証券では販売する一方で、身近の銀行では販売していません。 購入希望時はネット証券に口座開設なさってください。

口座開設後、毎月の積み立て設定をします。 積立日は給料日の直後積立金額の目安は給料の1割(20代なら2万円程度?)です。

最初は500円や1,000円からでも良いと思います。

上記に挙げた商品は米国を中心とする先進22カ国への投資比率が高く、世界経済の成長が利益につながります。 一時的な含み損は気にせず積み立てを続行するのが良いです。

この資産運用には大金が不要で、あなたの仕事の忙しさも問いません(最強の資産運用が積立投信である5つの理由)。 毎月定額を機械的に積み立てるだけですから。

筆者はネット証券最大手のSBI証券を通じて、三井住友DC全海外株式インデックスファンドに積み立てています。 新興国を加えたくなるのは、筆者がそのリターンにロマンを感じるためです。

公開:2015年12月22日 最終更新:2016年11月06日

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はじめに

とりあえず資産運用や投資に興味を持っても、「さて、どうしよう?」と悩むこともあると思います。 株や投資信託など漠然と知っていても、実際自分で運用しようと思うと悩みますよね。

そこで本コラムでは、忙しい人向けの簡単な資産運用と題して、手軽な(そして堅実な?)投資方法を紹介します。 難しいことは考えず、これ1つだけでも資産運用として十分です。

裏事情を明かすと、最初筆者は「いろんな金融商品があるから選ぶの楽しいよ!」という方針でインストックネットを作っていました。 が、世の中の需要はそういう「楽しさ」にはあまり関心が無く、逆に商品が多すぎて困ってる側の人が多いのでは?と最近感じるようになりました。

ゆえに、このページでは全て「お膳立て」する方針でまとめました。 あなたがご自身で投資商品を選びたいなら、このページはつまらない内容だと思います。

資産運用でオススメな投資信託の積み立て

オススメは投資信託の積み立てです。 1つの投資信託に毎月一定額を積み立て、将来必要になって時点でその積み立てを取り崩します。 複数の投資信託に個別に積み立てても良いですが、ここではそれ1つで十分なものを紹介します。

この方法がオススメな理由は、

  • 夜間や土日に売買申し込みが出来る
  • 昼間の株価の値動きに振り回されることもない
  • 1万円前後からと安価
  • 今まとまったお金を持っていなくてもよい

です。 要するに、今時間もお金もなくても始められる資産運用なのです。

幸せな個人投資家になるための資産運用とお金の使い方で触れたように、幸福度の高い人達は資産の多くを株式で保有することを反対する傾向にあります。 個別株式は日中値動きするため、毎日が落ち着かなくなる可能性があるからです。

そんなときに、毎日穏やかに運用できるのが投資信託です。

投資信託の値が動くのは1日1回だけ。 その値動きをチェックするのも1日1回で十分で、忙しく現在の時価をチェックする手間は不要です。

購入に必要なお金は1万円前後からと安価ですから、20代、30代の私たちでも始めやすいのが特徴です。 今100万円といったまとまったお金がなくとも、毎月数万円を捻出するだけです。

具体的に資産運用にオススメの投資信託は?

分配金を出さずに運用するインデックスファンドと呼ばれる投資信託を選びます(インデックスファンドは投資信託を通じて日経平均株価を買う方法にて紹介)。 特に、世界に分散投資するものを選択することで、世界の成長を享受します。

いくつか適した商品をご紹介します。どれか1つをお選びください。

理想的には、3ファンドの中でニッセイ外国株式インデックスファンドが中間的な成績になるはずです。

3ファンドの商品特徴は表1に示しています。

表1. 3ファンドの商品特徴と年利

商品名 特徴 基準価額 年利
積立ランキング
世界経済IF 日本を含む世界の債券と株式に投資 18,547円 約12%
(運用年数7年)
2位
外国株式IF 日本を除く先進国株式に投資 11,281円 約4%
(運用年数3年)
1位
DC全海外株式IF 日本を除く先進国及び新興国株式に投資 16,487円 約13%
(運用年数5年)
23位

※2016年09月17日現在。年利は基準価額の上昇分を運用年数で除算して算出。 将来も同じ成績が出るとは限らない点に留意。

積立ランキングはSBI証券での月間積立件数ランキング順位

表2はファンドを設定来から積み立てた場合の損益を示しています。 ニッセイ外国株式インデックスファンドだけ残念な結果になっていますが、これは設定時期の問題です。

ファンド自体の運用に難があるわけではないのと、運用方法でカバーできますので、その点は後述します(含み損が出たらどうする?)。

表2. 3ファンドを設定来から積み立てた場合の損益

商品名 積立回数
(積み立て金額)
時価 損益
世界経済IF 93回
(930,000円)
1,148,783円
(+ 24%)
218,783円
外国株式IF 33回
(330,000円)
309,251円
(- 6%)
-20,749円
DC全海外株式IF 65回
(650,000円)
815,385円
(+ 25%)
165,385円

※設定来から2016年9月までの毎月1日に1万円ずつ積み立てたことを想定し算出。 1日が休日や休業日の場合は翌営業日の基準価額を利用。

選択のポイント

3つの特徴を簡単に挙げると、

  • 日本に投資を行うなら世界経済IF
  • 新興国に投資を行うなら全海外株式IF
  • 日本も新興国も投資対象から外すならニッセイ外国株式IF

となります。

判断のポイントは、先進国の投資先に日本と新興国を加えるかです。

過去の実績に基づくと、日本を加えるとややリターンが低くなりますが、一方でリスク(時価の触れ幅)も低くなります。 日本にも投資している、といった感情や、時価の安定性を重視するなら日本も投資先に加えます。

一方、新興国が加わるとリスクリターンが大きくなります。 リーマンショックのような金融危機が発生すると値を下げやすいものの、爆発的な成長力に期待できるメリットもあります。

故に、安定性を重視するなら日本が入るものを、より高いリターンを期待するなら新興国が入るものを選びます。

よくわからなければ、理想的には間を取るニッセイ外国株式インデックスファンドが一番です。 事実、このファンドはSBI証券での積み立て設定金額・件数ともに1位を獲得しています(2016年9月17日現在)。

同ファンドは短期的には基準価額が下落していますが、お金を分配して運用するファンドではありません。 5年10年といった単位で見れば、値を戻すと筆者は考えています。

では、各ファンドの詳細を紹介していきます。

世界経済インデックスファンド

日本を含む世界の債券と株式に投資を行うならば、世界経済インデックスファンドがオススメです。 日本も投資範囲に含めたい場合に選択します。

世界経済インデックスファンドには債券が含まれているため、理想的には2つの株式ファンドに比べて少しリスクとリターンは低くなります。 しかし、同ファンドは世界的な株高、債券高の流れに乗り、順調に資産を増やしたため、現在は高い3ファンドの中で最も基準価額になりました。

仮に設定来から毎月1日に1万円ずつ積み立てると、2016年9月で93回目の積立を迎えました。 総積み立て額は93万円ですが、時価は約115万円となり、約22万円の運用益が出ている計算になります(表2)。

ニッセイ外国株式インデックスファンド

日本を含まず、先進22か国の株式のみに投資を行うならニッセイ外国株式インデックスファンドがオススメです。

日本を外すのは心外かもしれませんが、バブル崩壊以降の日本株式はあまりパフォーマンスがよくありません。 また、人口減少が懸念されるなど、将来の成長余力が少ないニュースが多いように感じます。

もし、このファンドに日本を加えたい場合には、ニッセイ日経225インデックスファンドニッセイTOPIXインデックスファンドを選択し、ニッセイ外国株式インデックスファンドと同時に積み立てます(分散性を考慮するならTOPIX)。 配分はニッセイ外国株式インデックスファンドを多めにすることをオススメします。

強い根拠はありませんが、例えば毎月3万円なら2万円を外国株式へ、1万円を日経225(TOPIX)へといった配分です。

なお、本ファンドに設定来から毎月1日に1万円ずつ積み立てると、2016年9月で33回目の積立を迎えました。 総積み立て額は33万円ですが、時価は約31万円となり、約2万円の運用損が出ている計算になります(表2)。

これはファンドの設定が比較的株高が進んできた2013年末で、2015年以降基準価額が下落気味だったことに起因しています。

三井住友DC全海外株式インデックスファンド

三井住友DC全海外株式インデックスファンドも日本を含まず、世界の株式に投資を行います。 ニッセイ外国株式インデックスファンドと違い、中国やインドなどの新興国株式が含まれていますので、新興国への投資も考慮するならこちらを選択します。

新興国株式が加わることで、理想的にはニッセイ外国株式インデックスファンドより少しリスクとリターンが高くなります。

やはりこのファンドに日本を加えたい場合にはニッセイ日経225インデックスファンド(かニッセイTOPIXインデックスファンド)を選択し、両者にそれぞれ積み立てます。 筆者は三井住友DC全海外株式インデックスファンドに225系のファンドを積み立てています。

なお、本ファンドに設定来から毎月1日に1万円ずつ積み立てると、2016年9月で65回目の積立を迎えました。 総積み立て額は65万円ですが、時価は約82万円となり、約17万円の運用益が出ている計算になります(表2)。

運用の仕方

以下、ニッセイ外国株式インデックスファンドを念頭に置きつつ、その投資方法を紹介します。

毎月給料日の5日ほどあとに、給料の1割程度を、それ使う前に積み立てます(積み立て日の考え方は積立投信は何日が良いか? -世界経済インデックスファンドを例に-)。

給料日直後に積み立て日を設定するのは、1ヶ月使って余ったお金を貯めようでは大抵うまくいかないからです。 銀行預金からの引き落としサービスもありますので、自動引き落としで先にお金を抜いてしまうのがオススメです。

給料の1割とした根拠に強い理由はないものの、名著「バビロンの大富豪」にて収入の1割は手元にとっておけ、との記述に基づきます。 月の手取りが20万円なら、2万円を積み立てるのはそこまで難しくないはずです。

40年間で毎月2万円を積み立てると960万円なので、将来的には少し増額することもオススメします。

もしあなたが将来の年金生活を不安に思うならば、65歳からの25年間程度に必要なお金を計算し、そこから毎月の積み立て額を決定するのも良いです。 例えば、2000万円を必要とするなら、それを現在から65歳までの30年間か40年間で積み立てるイメージです。

投資信託の積み立てですから、積立額は2000万円でも、そこに利益が乗る可能性が高くなります。 複利(複利と単利でよりお金がたまるのはどっち?)運用のおかげで3000万円程度になるかもしれません。

含み損が出たらどうする?

損失(含み損)が出ていても、手放す必要はありません。 運用期間中は気にせず積み立てを続行します。

投資信託を積み立てるメリットは、ドル・コスト法と呼ばれる運用方法にあります(ドル・コスト法の詳細は月々500円から積立できる積立投信!1年間でわずか6000円の投資)。 将来値上がりが予想される相場においては、一時的な低迷など気にせず積み立てたほうが良いのです。

上記で挙げているファンドはいずれも世界(特に米国を中心とする先進国)に投資するものです。 日本では未だバブル期の株価最高値を更新できないのに対し、アメリカではリーマンショック後の低迷も簡単に巻き返しました。

日本の成長は高齢化などいろいろ言われている通りですが、世界の成長が止まることはないと筆者は考えます。 世界が順調に成長すれば、その分が基準価額の上昇幅になるはずです。

本当に失敗しない?

投資信託で失敗してしまう3つのポイントのような失敗談を避けるために、以下の点を押さえておいてください。

私たちは何に投資しようとしているのか

今、私たちが投資しようとしているのは、先進22か国の株式です(表3)。

表3. 先進22か国(MSCIコクサイインデックスの構成国)

アメリカ カナダ オーストラリア ベルギー デンマーク
フィンランド フランス ドイツ アイルランド イスラエル
イタリア オランダ ノルウェー ポルトガル スペイン
スウェーデン スイス イギリス オーストラリア 香港
ニュージーランド シンガポール - - -

この22か国の株価から算出されるスコアはMSCIコクサイインデックスと呼ばれます。 MSCIワールドインデックスと呼ばれる世界的に有名な株価指数から日本を除いたものです。

ニッセイ外国株式インデックスファンドに投資した場合、あなたが毎月投資するお金はこの22か国の株式の買い付けに利用されます。 つまり、先進22か国の株式へ投資を行うニッセイ外国株式インデックスファンドに投資を行う、のが今回の流れです。

そうすることで、私たちのお金は22か国の株式へ流れます。

どうなれば私たちは儲かるのか

ニッセイ外国株式インデックスファンドが投資した株式が値上がりしたり、配当金を出したりすれば、ニッセイ外国株式インデックスファンドの利益になります。 あなたはそれを基準価額の上昇としてリターンを受け取ります。

全海外株式インデックスファンドや世界経済インデックスファンドを選んだ場合には、中国やインドなどの新興国(全海外株式IF)、または日本(世界経済IF)が投資対象に含まれます。 投資対象国が少し違うものの、あなたが利益を得るための仕組みは同じです。

これら3つはいずれも世界各国に投資を行うため、世界経済が成長すればあなたの利益になります。 一国の経済が停滞することは良くありますが、世界経済が長期にわたって滞る可能性は低いため、下手な投資信託に投資するよりも成功確率の高い投資方法なのです。

分配金や配当金は出るのか

この運用では、分配金目当ての運用はしません。 あなたが将来売却するときに、基準価額がどれだけ上昇しているかが全てです。

端的には、「ある商品を1万円で買ったら2万円になった」を目指すのです。

売却するのは今から30~40年後です(あなたが引退したとき)。 ただし、全額を売却するのではなく、毎月定額ずつ売却し、残りの分は運用し続けてください。

もっとも、今から始めれば数年でベテラン投資家になれるはず。 その頃には、インストックネットの記述など忘れて、あなた自身が考えて運用できるはずです。

株とか他の商品では運用しなくてよいの?

他の株式や債券やらと買う必要はありません。 それでも、株などを購入したければ、余剰資金で買うのが良いです。

「資産運用 = 日本の著名企業の株を買うこと」ではないので、株主優待などの目的が無ければ不要です。

投信積立の始め方

ここまで述べたように、特定の投資信託に積み立てを行うのが本頁の趣旨です。 故に、

  • 投資信託の積立投資が出来ること
  • 本頁で挙げた商品を取り扱っていること

が重要です。

投資信託の積み立てを始めるには、そのサービスを提供する証券会社に口座を開設します。 実はゆうちょや銀行でも投資信託を買うことは出来ますが、上記に挙げた投資信託は取り扱っていないことが多いです。

また、買い付け時に手数料が必要になるなど不利な運用強いられます。

そのため、証券会社(特にオンライン専門のネット証券がオススメ)に口座を開設がオススメです(口座開設にまつわる話は証券口座を開設するには)。

  1. 証券会社(特にオンライン専門のネット証券がオススメ)に口座を開設
  2. 積み立てる投資信託を選択(例えばニッセイ外国株式IF)
  3. あなたの普段使いの銀行口座からの引き落としを設定し、あとは毎月買い付ける

たったそれだけで、資産運用を始めることができます。

本頁で紹介した投資信託の、主要ネット証券会社での取り扱い状況は表3です。

表3. 主要ネット証券会社での取り扱い状況

商品名 SBI証券 楽天証券 マネックス証券 カブドットコム証券 松井証券
世界経済IF
×
外国株式IF
×
DC全海外株式IF
×

※2016年09月12日現在インストックネット調べ

オススメは、ネット証券口座開設数1位のSBI証券です。 SBI証券なら毎月最低500円から積み立てできますので、少額でお試ししたい時に便利です。

また、株や債券など他の商品を選びたくなった場合にも幅広く選択可能です。

「3000円投資生活」のやり方

「3000円投資生活」をご存知の方へ、これはちょっとした補足です。

「3000円投資生活」とは、2016年6月に刊行された「はじめての人のための3000円投資生活」のことです。 積立投信を利用して資産を築くことを述べており、本記事で紹介してきた内容と同じ手法で資産を築くことを紹介しています。

  1. 証券会社(特にオンライン専門のネット証券がオススメ)に口座を開設
  2. 積み立てる投資信託を選択
  3. 毎月3,000円をあなたの普段使いの銀行口座からの引き落としを設定し、あとは毎月買い付ける

3000円投資生活では、手軽な運用ファンドとして、

  • 世界経済インデックスファンド
  • eMAXIS 8資産均等型

の2つのファンドを例に挙げています(両者の比較は投資信託の積み立て!何かオススメある?)。

本記事ではeMAXIS 8資産均等型には触れませんでしたが、これも定評のあるファンドの1つです。 世界経済インデックスファンドより日本への投資比率が高めに設定されているため、個人的には先進国株式比率の高い、世界経済インデックスファンドを選びます。

ところで、「3000円投資生活」の肝は3000円から投資を始めると同時に、家計の支出も見直すことで、将来的に投資額を増額することだと筆者は認識しています。 例えば、3000円を20年間積んでも3000 × 12 × 20 = 72万ですから、好利回りで運用できたとしても、せいぜい100万を超える程度です。

書籍で出てくる体験談も、最初は3000円から始めていたものの、その後投資額を増額していたはずです。

故に、あなたが資産を築く目的で積立投資を始めるならば、最初の投資額は3000円であっても、将来的には月収の1割か2割程度まで増額することをオススメします。 3000円でも投資はできますが、まとまった資産を築くための投資額としては少ないです。

なお、著者の横山光昭氏の別著に「年収200万円からの投資生活宣言」もあります。 こちらもインデックスファンドでの積み立てを推奨するものです。

あなたがこれらの書籍をご覧になっていないのでしたら、いずれも投資の導入本として、ご覧になってみるのも良いと思います。

まとめ

以上がオススメの資産運用です。

まとめると

  • 投資信託に積み立てるだけ
  • 積み立てならまとまったお金も時間も不要
  • 積み立てのタイミングは給料日直後

です。

ここで紹介した方法は、1つの投資信託に例えば2000万円積み立てたら、3000万円になって戻ってくることを狙う運用方法です。 分配金は出ない代わりに、将来取り崩す際に積立額以上のお金になっていることを期待します。

資産運用というと、配当金や分配金など、いわゆる不労所得を得るところばかりに注目が行きがちです。 ですが、不労所得を得る代わりに巨額の金融資産を保有することも資産運用の1つです。

この方法はつまらないかもしれません。 毎月お金を積み立てるだけで、商品選びも配当金も株主優待もありませんから。

その代わり、日々の株価に踊らされることもありません。 毎月の収入さえあれば、年収も仕事の忙しさもまったく関係ありません。

おそらくこれが誰にでも出来て、かつうまく行く可能性の高い資産運用の1つです。

どうです?やってみますか?

合わせて、最強の資産運用が積立投信である5つの理由積立投信はリーマンショック級の下落相場でも利益を出せるのか?もどうぞ!

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