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投資信託を始める前に知っておきたい3つのこと

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筆者があなたに絶対に知っておいてほしいことは以下の3つです。

  1. 投資信託は販売する金融機関ごとに取り扱い商品が異なる
  2. 投資信託は販売する金融機関ごとに手数料が異なる
  3. 投資信託は積み立てて運用できる

どの商品を買えば儲かるか、という前に、まずこの基本的な事柄を知ってほしいです。

投資信託に関するアンケート結果によると、現在投資信託を保有しているにも関わらず、手数料体系のことを知らない個人投資家が結構な割合でいらっしゃいます。
販売する商品の違いや手数料体系への無知は、あなたの損失を招く可能性があります

ゆえに、運用を始めるときには、「どこで投資信託を買うか」と金融機関を選ぶことが大切です。
特に証券会社を除く金融機関窓口での購入は、運用に不利な商品を高額で買わされることが多いため、避けた方が良いです。

上記3つの中で、筆者があなたに一番知って欲しいことは投資信託は積み立てて運用できることです(積立投信 or 投信積立と言います)。
最強の資産運用が積立投信である5つの理由でも触れたように、少額で誰でもできる資産形成方法だからです。

投資信託保有層の半数、投資未経験者の大半は積立投信を知りません
あなたがこれを知っておくだけでも、それを知らない彼らよりも有利な運用ができるのです。

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絶対に押さえておくべき3つのこと

  1. 販売する金融機関ごとに取り扱い商品が異なる
  2. 販売する金融機関ごとに手数料が異なる
  3. 投資信託は積み立てて運用できる

販売する金融機関ごとに取り扱い商品が異なる

投資信託は販売する金融機関ごとに商品が異なります

よって、より良い商品を選びたいなら、利用する金融機関選びは必須です。

例えば、地方銀行での投資信託取り扱い数は50~100本程度が多いのに対して、ネット証券のそれは1,000本を超えるのが普通です。
投信ブロガーが取り上げる投資信託は、だいたいネット証券で売ってます

購入する投資信託の違いはあなたの運用成績の違いに直結します
下手なものを買うと損をする可能性が高まるのです。

プロが運用しているからどれを買っても儲かる・・・とは限らないのが投資信託です。

販売する金融機関ごとに手数料が異なる

投資信託は販売する金融機関ごとに手数料が異なります
これは同じ投資信託であっても、です。

例えば、地方銀行で売る投資信託は1~3%の買付手数料が発生するのに、同一の投資信託をネット証券で買うと買付手数料無料で買えることもざらにあります。
ここで支払う手数料は、運用の良し悪しにはまったく影響しないため、あなたの運用成績の足をひっぱるだけです。

ストレートに言えば、買う場所を間違えるとあなたは損をするのです。

もし、あなたが銀行でめぼしい投資信託を見つけたら、同じものをSBI証券や楽天証券などのネット証券で買えないか探してみてください。
おそらく手数料無料で買えますから。

投資信託は積み立てて運用できる

投資信託は積み立てて運用するのが有利です(積立投信 or 投信積立と言います)。
その理由は以下の記事で説明しています。

積立投信では、投資信託の時価(基準価額)が高いときも低いときも関係なく、毎月決められた日に買い進めます。
そのため、長期間継続することで取得価額はだんだん平均化されます(これをドル・コスト法、またはドル・コスト平均法と言います)。

特にリーマンショックのような下落相場では、投資信託の口数をたくさん購入できます。
すると平均取得価額が低くなるため、将来の上昇相場で大きな利益につなげやすくなるのです。

また、積立投信は最低毎月500円から利用できます。
100万円や500万円といったまとまった大金が不要で、相場に一喜一憂しない、誰でもできる長期の資産形成方法なのです(最強の資産運用が積立投信である5つの理由)。

投信保有層も意外と知らない投資信託のこと

実はこれ、投資信託協会が行った投資信託アンケート(2016年(平成28年)インターネット全国調査結果)を参考に、筆者が最も基礎であると考えた3つを挙げたものです。

投資信託に関するアンケート調査報告書 | 一般社団法人投資信託協会

株式に比べると、投資信託はちょっと難しいと感じる商品です。
筆者も実際に投資信託を買ってみるまではあんまりよくわかりませんでした。

他にもぜひ知って欲しいことはたくさんあるのですが、その中でも特に最初に押さえてほしいのが、

  • 販売する金融機関ごとに取り扱い商品が異なる
  • 販売する金融機関ごとに手数料が異なる
  • 投資信託は積み立てて運用する

です。

特に最後の投資信託は積み立てて運用するは絶対に覚えて欲しいです。

アンケートによれば、現在投資信託を保有している層のは54.5%、全体で82.4%の人が積立投信(およびドル・コスト法)を知らないと回答しています。
だから大金を持って金融機関窓口に行く投資家が後を絶たないのかもしれませんね。

積立投信(およびドル・コスト法)を知ってるだけで、他の人よりも有利な運用ができますよ

まとめ

以上です。
まとめると、

です。

それでもよくわからなかったら、ネット証券に口座を開設して、適当に1つ1万円で買ってみるのが良いです。
実際に運用してみると、そこから見えてくることもいっぱいあります。

ちなみに積み立て投資の考え方は、確定拠出年金(確定拠出年金(iDeCo))でも利用できます。
確定拠出年金でも投資信託を利用して運用できるからです。

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