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三菱UFJ銀行で投資信託を買ってみよう!

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三菱東京UFJ銀行の投資信託

資産運用はインターネット専業のネット証券で!」が現在の定説。日本にいる個人投資家のうち、おそらく数百万人ぐらいはどこかネット証券を利用していると思います。

しかし、それでも

  • できれば銀行で投資信託を買いたい
  • よく利用している身近の銀行を利用したい
  • ネット証券は窓口もないし、名前の知らない会社ばかりだから不安

なんて不安はよくある話です。

そこで以下では、いわゆるメガバンクの一行である「三菱東京UFJ銀行」で投資信託を用いた資産運用を行うことを考えてみます。

三菱東京UFJ銀行

同行のグループ(MUFG)には、「三菱UFJ国際投信」が属しています。そのため、三菱東京UFJ銀行では三菱UFJ国際投信が組成した投資信託を中心に選ぶことができるんです。

もしあなたが三菱UFJ国際投信と聞いて、ピンと来たなら、きっと投資信託に詳しい方ですね!

そう、eMAXISシリーズを選択できるんです。

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「三菱東京UFJ銀行の投資信託」概要

  • 2017年7月27日現在で全314件の取り扱い
  • そのうち、資産形成向きのインデックスファンドは35件の取り扱い
  • 著名なシリーズであるeMAXISの取り扱い有り
  • 通常の購入金額は10,000円から
  • 投信つみたて(継続購入プラン)での投資は最低1,000円から(インターネット利用時)

他の銀行も同様ですが、三菱東京UFJ銀行で投資信託を買うためには、最初に同行に普通預金口座を開設する必要があります。口座を持たずに、投資信託をだけを買うことはできません。

例えば、普通口座開設から、実際にインターネットで投資信託を買うまでの手順として、以下のような流れを踏みます。

  1. 普通預金口座を開設
  2. 三菱東京UFJダイレクト(インターネットバンキング)の利用申し込み
  3. 三菱東京UFJダイレクトから投資信託口座開設の申し込み
  4. 届いた書類に記入の上、本人確認書類をつけて返送
  5. 投資信託用口座開設完了

一方、窓口で投資信託を買いたい場合には、窓口の行員に「買いたい」と言えば教えてくれますので、ここでの詳細は省きます。

筆者も、とある地方銀行で投資信託を買っていますが、「普通預金口座を開設した上で投資信託用口座の開設」ってのが、結構めんどくさいんですよね。このあたりはネット証券の利便性に劣る気がします。

三菱東京UFJ銀行ではどんな投資信託を扱ってる?

eMAXISシリーズ | 三菱東京UFJ銀行の投資信託

三菱東京UFJ銀行で扱うeMAXISシリーズ(ウェブサイトより)

というわけで、取り扱い商品から有名どころをピックアップ。

eMAXISシリーズ

eMAXISシリーズは、三菱東京UFJ銀行を利用して資産形成を行いたいときにオススメできる投資信託のシリーズ。中でもeMAXIS 8資産均等型は特に有名です。

eMAXIS 8資産均等型が有名なのは、この投資信託がリスクとリターンのバランスが取れたバランスファンド(投資信託お手軽運用術 -バランスファンド入門-)だからです。最近でこそ、ライバルが増えてきたものの、かつては投資信託「世界経済インデックスファンド」と評価を二分する人気度でした。

  • あなたが20代から40代ぐらいである
  • これから将来に向けて資産形成を行いたい
  • でも、資産運用のことは何も分からないし、できるだけ簡単なものがいい

というなら、オススメしたい投資信託です。

なお、このシリーズは三菱東京UFJダイレクトでのみ購入できます。窓口では買えませんので、ご注意ください。

ネット販売で最も売れてるeMAXIS 日経225インデックス

2017年7月26日現在で、eMAXIS 日経225インデックスはネット販売で一番売れている投資信託です。この投資信託は「日経225」の名前が示すとおり、日経平均株価を構成する225銘柄に投資を行っています。

分かりやすく言えば、日経平均株価が上がれば値上がりし、下がれば値下がりするといった特徴を持ちます。

あなたが投資信託について学びたいなら、最初に1万円をeMAXIS 日経225インデックスに投資してみてください。そして、毎日の日経平均株価と一緒に様子を見ていくと、投資信託のイメージが掴めてくると思います。

もっと利益を追求するならネット証券を

eMAXISシリーズは最近になって「eMAXIS slim」シリーズをスタートさせました。このシリーズは従来のeMAXISよりも運用コストが低く設定されているため、eMAXISの同じ商品に比べて少し値上がりしやすい特徴を持っています。

しかし、eMAXIS slimシリーズは販売機関が一部のネット証券に限られており、三菱東京UFJ銀行では購入できません。

つまり、「もっと効率的に資産形成したいならば、eMAXIS slimシリーズを売ってるネット証券を使ってね」という話です。

新光US-REITオープン(愛称「ゼウス」)

こちらは高齢者に人気の高い投資信託で、いわゆる毎月分配型(毎月分配型を選べばいいの?みんな買ってる人気商品だよね?)と呼ばれるタイプです。

US-REITとは、アメリカの不動産投資信託(REIT)のこと。アメリカの不動産に投資し、その賃料収入を分配金して配っているのがこの投資信託です。

商品性としてはオススメできませんが、投資信託の投資家ならみんな知ってる、ってぐらいの知名度があるので、ここに挙げました。

なお、似たような商品のライバルとして、フィデリティ・USリート・ファンドB(為替ヘッジなし)があります。こちらもやはりアメリカの不動産に投資して、その賃料収入を分配するタイプです。

JPMベスト・インカム(年1回決算型)/(毎月決算型)

JPMベスト・インカムの投資配分の変遷

JPMベスト・インカムの投資配分の変遷(目論見書より)

JPMベスト・インカムは典型的なアクティブファンド。アクティブファンドとは、投資信託を運用する会社側(ファンドマネージャー)の裁量で、投資する商品やその割合を機動的に変更する投資信託のことです。超過利益を期待できる一方で、ファンドマネージャーの腕しだいでは劣悪な結果にしかならないケースもあります。

年一回決算型と毎月決算型の2種類があり、どちらかと言えば、毎月決算を行って分配金を出すJPMベスト・インカム(毎月決算型)のほうがよく売れています。

過去の運用実績を見る限りは、株式よりも債券を高位に取り入れる傾向があるらしく、積極的に利益を狙う運用には向いていません。どちらかと言えば、保守的でなるべく損をしたくない時の選択に向いています。

ネット販売件数ランキングには出てこないため、おそらく三菱東京UFJ銀行の窓口で積極的に売られていると予想されます。

信託報酬が1.6%程度と高いのがデメリットです。2017年現在なら高くても1.0%は割って欲しいです。

三菱東京UFJ銀行での運用はオススメか

特別オススメとは言いませんが、選択としては悪くないと思っています。その理由として、以下のように資産形成に適した環境が揃っている点が挙げられます。

  • eMAXISシリーズなら将来の資産形成に向けた運用に適している
  • 投信つみたて(継続購入プラン)なら少額から利用できる
  • お金の引き落としは普通預金口座から

あなたが「資産運用には興味があるけど、ネット証券はぜええええったい使わない!」って仰るなら、三菱東京UFJ銀行の三菱東京UFJダイレクトから投資信託を買ってみることをオススメ。

一方、窓口に相談にいくと微妙なアクティブファンドをオススメされる可能性がありますので、投資相談は止めたほうが良いと思います。

三菱東京UFJ銀行での資産運用はこんな人にオススメ

  • 三菱東京UFJ銀行口座を持っていて、他の金融機関(証券会社)は利用するつもりがない人
  • 資産運用において、株主優待や配当金には興味がない人(株式を買うつもりがない人)
  • 窓口のないネット証券の利用には不安を感じてしまう人

こんなイメージで運用してみては?

投信つみたて(継続購入プラン) | 三菱東京UFJ銀行の投資信託

投信つみたて(継続購入プラン)を使ってみよう(ウェブサイトより)

例えば、投信つみたて(継続購入プラン)を利用して、eMAXIS 8資産均等型を毎月購入します。三菱東京UFJダイレクトを利用すると、毎月1,000円から1円単位から購入できるため、最初のうちは少額にとどめておくのがオススメです。

運用に慣れてきたら投資額を増額してみてください。例えば、毎月1万円まで増額し、その後30年間継続すると、積み立て総額は360万円に達します。

運用状況にも依存しますが、年平均利回り5%程度で運用できると、30年後の評価額は800万円程度。それだけでは老後の生活費には足りませんが、貯金と併用すれば結構な額になるのではないか、と思います。

一方、やっぱり運用は怖いなと思ったら、途中で積み立てはやめればいいです。大金を投資する前にやめることができれば、運用に失敗して大損することも回避できますね。

NISA口座(少額投資非課税制度の適用口座)はどうする?

NISA口座(少額投資非課税制度の適用口座)を使って投資信託を買うと、生じた利益に税金がかかりません。

しかし、NISA口座は日本全国の金融機関のうち、たった1つにしか開設できません。そのためどの金融機関にNISAを開くかによって利便性が変わってきます。

  • あなたが今後、三菱東京UFJ銀行以外を利用しないならば開設しても良い
  • 株主優待や配当金を貰うことにも興味があるなら開設しないほうが良い

一般に、銀行でNISA口座を開設しても用途が限られます。NISA口座を通じて株式を買うことができますが、銀行ではそもそも株を買えないためです。

あなたが、株主優待や配当金など、株式を買いたいと1mmでも思っているなら、NISA口座は証券会社に開設したほうが良いです。

まとめ

  • 三菱東京UFJ銀行の投資信託は300本超の取り扱い。インデックスファンド「eMAXIS シリーズ」も扱う
  • 筆者の個人的オススメはeMAXIS シリーズへの積立投信。資産形成向き
  • 窓口での相談には注意。手数料の高いアクティブファンドを中心にオススメされそう

です。

「最先端の時勢に乗った資産運用」はできませんが、数年前までは主流だった投資信託を選び、資産形成できるのが三菱東京UFJ銀行です。資産を増やす効率面は劣るものの、「普段使っている銀行だから」という安心感もあるのではないでしょうか。

あなたが現在、三菱東京UFJ銀行を利用しているなら、一度投資信託の取り扱いもチェックしてみてください。

また、特にこれから資産形成を行おうとしているなら、是非一緒にeMAXISシリーズについてもチェックしてみてくださいね。

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