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エクセルVBAを利用した積立投資信託用シミュレーションソフト

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SBI証券で取得できる投資信託の基準価額データを利用して、過去のある一定期間に実在する投資信託に積み立てた際に得られるリターンを計算するエクセルシートを作ってみました。
まだグラフ描画などの高機能な機能はつけていませんが、同じ金額を同じ回数貯蓄した場合の金額との比較が可能です。

本エクセルシートは単独では利用できないので、必ずSBI証券で取得できる投資信託の基準価額データとセットで利用することになります。

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はじめに

投資信託の積み立てを行ったときに、どの程度の運用成果が得られるのかチェックできるエクセル向けソフトを作ってみました。

まだ試作段階なので、利便性は悪いです。

積立投資信託概算ツールについて

投資信託の過去の基準価額の変化を利用し、過去の特定期間に積み立てた場合に、現在どの程度の運用成果が得られているのか、を概算できるシミュレーションツールです。
将来の運用成績は保証できるものではありませんが、過去のリスクリターンをチェックすることはできると思います。

計算では毎月特定日に一定の金額を積み立てた場合に、積み立てることが出来た口数と、最新の基準価額に基づく現在の時価が表示されます。
また、同じ金額を同じ回数貯蓄した場合の総計値も表示されますので、貯蓄に対して積立の結果が成功か失敗か比べることができます。

現在のところ、ボーナス月の設定や、途中で積立金額を変えた場合、また分配金を出す投資信託への対応は行っていません。

基準価額データはSBI証券で取得可能な基準価額のCSVファイルを利用します。
本ファイルでは基準価額データをもたないため、単独では利用できません。
必ず、SBI証券で取得可能なCSVファイルとセットで利用します。

その代わり、データを自分でインプットできるため、SBI証券で買付可能な投資信託は全てチェック可能なはずです。

計算ツールはエクセルVBAを利用します。
利用のためにパソコン及び、エクセルが必要です。

使い方

積立投資信託概算ツール.xlsm

積立投資信託概算ツール.xlsm

積立投資信託概算ツール.xlsmをダウンロードします。
ダウンロード後に任意の場所に置きます。

マクロの警告画面

マクロの警告画面

積立投資信託概算ツール.xlsmを立ち上げると、マクロの警告画面が表示される場合があります。
マクロを有効にするを選択してください。

起動画面

起動画面

マクロを有効にするを選択するとエクセルの画面が表示されます。

表のうち、A列からD列にSBI証券からダウンロードできる基準価額データをそのまま貼り付けます。
図では参考にニッセイ日経225インデックスファンドの例を示しています。
A9のセルに年月日が表示されるようにします。

入力画面と操作機能

入力画面と操作機能

以下のような手順で操作します。

  1. G4セルとG5セルに積立開始日と終了日を入力します(入力フォーマットは必ず20160610など8桁の半角整数)
  2. G6セルに1回あたりの積立金額を入力します(入力フォーマットは必ず半角整数)
  3. G7セルに毎月の積立日を入力します(入力フォーマットは必ず半角整数)
  4. A列からD列に基準価額データを貼り付けます
  5. データ数取得ボタンをクリックし、基準価額データの数を数えます(少し時間がかかります)
  6. 口数再計算ボタンをクリックし、1回あたりの積立金額で購入できる口数を計算します。積立金額を変えた場合には、再度このボタンをクリックして再計算してください。
  7. 計算開始ボタンをクリックすると、積立回数や積立口数などのセルが埋まります。

将来的にはグラフ描画機能もつけて、より検証に利用しやすくする予定です。

既知のバグ

今月の積立日がまだ来ていない場合(例えば積立日が10日で、基準価額データが5日までしかないようなケース)、そこで計算が終わってしまうために、正常な結果が返りません。
SBI証券でデータを取得する際に、例えば5月31日までなどと、キリの良い数字でダウンロードすることをお勧めします。

プログラムがループにはまっていると感じた場合には、ESCキーを長押ししてください
処理を中断することができます。

まだエクセルVBA経験者向けのプログラムになっているかもしれません。

ダウンロード

積立投資信託概算ツール v0.01

利用は無料です。
二次配布はご遠慮ください。

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