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1万円を1日運用してもっとも利益が出た金融商品はどれ?

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1万円を株式、投資信託、FXで運用したとき、1日でどのくらいの値動きがあるのかご紹介します。
今回の例ではFXが一番値動きがある結果となりました。

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はじめに

このページをご覧のあなたは、たとえ1万円の運用でも短期間で大きくお金を増やしたいとお考えかもしれません。
そこで、たまたま筆者が持っていた株式(単元未満株)、投資信託、為替のポジション(FX)を例に、1日でどれほどの運用益(もしくは損失)が出たかをご紹介します。

なお、単元未満株や投資信託は売買できるタイミングにルールがあり、FXのような機動的な売買ができないため、下記の記述はあくまで机上論になります。
1日でおおよそこの程度の値動きはあるという観点でご覧いただければ幸いです。

運用条件など

運用条件として、1日の中で売買を繰り返さず、「購入後そのまま持ち続けた場合にどれほどの含み益が出たか」という点でご紹介します。
期間は、2015年1月6日から7日の間です。

この期間の経済的な背景として、直近の原油安とギリシャを中心としたユーロ圏の混迷があり、株式やドルが売られやすい(リスク回避志向が働きやすい)状況です。

株式(単元未満株)の運用益

筆者は、しまむらの株式を1株だけ保有しています。購入金額は、9,974円です(買ったのは昨年末なので、厳密には1月6日から7日までの株価の変化を紹介する形になります)

1月6日から7日にかけてのしまむらの株価は下記の通りです。画像はSBI証券のものを利用しています。

この期間では、7日終値が前日の終値で同じになってしまったため、仮に1月6日に株式を購入していても運用益がでません。
ただ、1日の中で110円の価格変動がありますので、投資金額の1%程度(※)は値動きする可能性があります。

もし、9,974円で購入した1株を売却していれば、176円の利益(手数料等は考慮しない場合)がでます。

※単元未満株の場合は、売買にルールがあるため、短期間で狙って売るというよりも大きく利益を伸ばして売るのが現実的です。

投資信託の運用益

筆者が保有しているSBI証券で販売中のラップ型ファンド「My-ラップ安定型」の状況をご紹介します。
購入金額は10,000円で、やはり購入したのは昨年末なので、厳密には1月6日から7日までの株価の変化を紹介する形になります。
また、画像はSBI証券のものを利用しています。

この投資信託は日本を含む世界各国の株式や債券に投資をするため、比較的リスク分散が施された投資信託です。
ただ、冒頭でご紹介しましたとおり、直近ではリスク回避のため株価が下落しやすく、本投資信託も株価に相当する基準価額が下落しています。
下落幅は105円ですので、投資金額のおよそ1%の値動き(※)です。

もし、10,000円で購入した受益権を全て売却していれば、72円の損失(手数料等は考慮しない場合)がでます。

※こちらも短期間で狙って売るというよりも大きく利益を伸ばして売るのが現実的です。

FXの運用益

筆者が運用しているドル円のポジションについて紹介します。
1000通貨(0.1ロット)単位で取引しており、必要証拠金は5,000円程度です。
画像は外為ジャパンFXのものを利用しています。

この画像では、1,000通貨で3つのポジションを持っています。
いずれもドルと円のペアに対し、ドルを買う(円を売る)という売買です。
この場合、円安方向に進むと利益、円高方向に進むと損失です。
評価損益が現在の含み益(含み損)で、単位は円です。画像では、上から301円、182円の含み益、448円の含み損があることを示します。

ドル円に限って言えば、1日の中で0.5円から1円程度は振れることが多いので、たとえ1,000通貨の取引でも1日でこの程度の利益(損失)は良く発生します。
数日で2~3円程度動くことような変動があれば、2,000円~3,000円の利益がでる場合もあります。
そのため、やはり短期間でお金を増やすならばFXが最適です。

なお、株式や投資信託と異なり、為替は平日なら24時間取引可能です(年末年始を除く)。
そのため寝ている最中にも相場は変わっていくことに留意してください。
朝起きたら大きな含み損になっていて、「おはぎゃああああ(おはよう+ぎゃああああ(悲鳴))」という言葉もあるほどです。

まとめ

株式(単元未満株)、投資信託、為替のポジション(FX)を例に、10,000円で購入可能な金融商品が、1日でどの程度利益がでるか、ということについてご紹介しました。

実際のところ、景気動向や業績発表など様々な要因で相場は大きく動きます。
ですので、記載事項はあくまで一例として参考程度にご覧いただければ幸いです。

おまけ。2015年1月15日にもしスイスフランを持っていたら?

2015年1月15日、スイスの中央銀行は、それまでユーロに対して行っていた上限策の撤廃を突然発表しました。
その影響で、ユーロをはじめとする各通貨に対してスイスフランレートが急激に変動し、市場に大混乱をもたらしました。

スイスフラン-円のペアでは、1スイスフラン=115円から1スイスフラン=162円になり、直後に1スイスフラン=130円程度になるなど、わずか数分の間に急激な変化を示しています。
この時、もし、1,000通貨だけスイスフランを持っていたらどうなったか、考えてみます。

レバレッジ25倍でスイスフラン-円のペアを1,000通貨保有するためには、およそ5,000円程度の委託金が必要です。
仮に、115円でスイスフランを買い、162円でスイスフランを売っていたら、その時の利益は47,000円です。
(逆に115円でスイスフランを売り、162円で買い戻していたら47,000円の損失になります)

5,000円程度の投資金が、わずか数分で10倍近い利益(もしくは損失)になるのが今回の変動です。
実際には、多くの投資家はもっと多くの額を投じていることが多い為、利益/損失ともに巨額になっています。
また、今回の為替変動で、FX業者にさえも損失が発生しているようです。

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