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確定拠出年金(iDeCo)はSBI証券で始めます。あなたはまだ始めないの?

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2017年以降に本格的に普及するだろう確定拠出年金。掛け金が全額所得控除になる優れものですが、一方で大半が投資信託のため、

  • どの金融機関で何を買ってどのように運用すれば?

といった悩みが生じやすい商品です。

筆者はSBI証券の確定拠出年金プランを利用しています(書類が来た話はSBI証券での確定拠出年金(iDeCo)の運用の始め方に)。

  1. 選択できるリスク資産が多い
  2. 運用管理手数料が無料(50万円超)
  3. インターネット経由で取引できる

同社では低コストで運用できるリスク資産を多数取り扱っています。インターネット経由で取引するため、平日はほったらかして、土日祝日に管理するのが良いと思います。

SBI証券で確定拠出年金を利用するために、ウェブ上から資料請求(無料)を行います。同社の証券口座経由では利用できませんので、別途申し込みが必要です。

なお、確定拠出年金は1つの金融機関でしか運用できない点はご留意ください。資料を請求しても、口座開設は必須ではないので、ぜひお気軽にお試しあれ!



SBI証券の確定拠出年金資料請求を行いました

SBI証券の確定拠出年金資料請求を行いました

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はじめに

2017年以降本格的に利用者が増えると予想されるのが確定拠出年金(401kやiDeCoとも呼びます)です。10年以上前からある制度ですが、2017年以降は会社員や専業主婦を含む全ての人が加入対象になるため、格段に裾野が広がります。

  • 掛け金は全額税金控除!

税金が安くなるなら、ちょっと試してみたいですよね。

が、確定拠出年金は不安に感じる商品です。

  • いろいろな金融機関で取り扱っている
  • いろいろな商品がある
  • 何をどのように運用すれば?

と選択肢が多いからです。

確定拠出年金で運用できる商品の多くはリスク商品である投資信託です。「投資信託?元本が割れるかも」と不安に感じますよね。

そこで、少額資産運用を紹介するインストックネットでも、このネタは紹介したいと思います。が、そもそもの仕組みがわからないと話が抽象的になりやすいため、筆者自ら確定拠出年金を始めることにしました。

以下では、確定拠出年金の導入と、投資信託メインで運用したいときに選びたいSBI証券確定年金プラン利用時の簡単なメリットをご紹介します。

確定拠出年金の概要

確定拠出年金では、大きく分けて

  • 元本確保型商品(定期預金)
  • 元本確保型商品(保険商品)
  • 元本変動型商品(投資信託)

の3つの商品ジャンルを選択できます(詳細は確定拠出年金(iDeCo)を利用した初めての少額資産運用)。これら商品は、

  • 金融機関ごとに取り扱い商品が異なります
  • 振り分けはパーセントで決めます。例えば定期預金と保険商品に振り分け、も可能です

といった特徴があります。また、運用期間が30~40年と長いことも考慮に入れて商品を選びます。

なお、あなたが不安に感じやすい投資信託の例はSBI証券確定拠出年金プラン(iDeCo)の投資信託組み合わせ例にて紹介しています。

確定拠出年金で運用してはいけないお金

確定拠出年金で一旦お金を拠出すると、そのお金は原則60歳超まで取り崩せません。ゆえに、自動車や住宅購入資金など、用途の決まっているお金は運用できません

普通の運用(や定期預金)か確定拠出年金かを判断するポイントは下記です。

  • 60歳超まで使わないお金は確定拠出年金
  • 生活防衛資金(年収1年分程度)や将来使う予定のお金は確定拠出年金に回さない

あなたの収入が不安定で生活の不安があるなら、確定拠出年金の掛け金は控えめにします。一方、既に十分の預金や資産があるならば、制度の拠出額上限まで利用します。

筆者はSBI証券で始めます

というわけで、SBI証券で株や投資信託を買っている筆者は、同証券で確定拠出年金を始めました。



SBI証券で確定拠出年金を始めるメリットは、

です。

選択できるリスク資産が多い

SBI証券の商品は純粋に金銭的なリターンを求めたいユーザーに最適です。

選択できるリスク資産が豊富で、かつ信託報酬の安い投資信託が揃っています。定期預金もありますが、同社の旨みを生かすためには投資信託の選択は欠かせないです。

生命保険や障害保険などの付帯商品はありませんので、あなたがそのような商品を希望するなら、保険会社各社(例えば第一生命や東京海上日動など)を利用することをおすすめします。

運用管理手数料が無料(50万円超)

運用管理手数料が安価もしくは無料なのも優れものです。

確定拠出年金では毎月の手数料が発生します。例えば、ゆうちょ銀行の確定拠出年金は、運用額に関わらず年間4,440円の事務手数料が発生します。

ゆうちょ銀行の確定拠出年金 | ゆうちょ銀行

SBI証券でも50万円未満の運用では月額324円(年額3,888円。税込み)のコストが発生しますが、運用額が50万円を超えるとそのコストは無料になります。なるべく早いうちに50万円の運用額を超えたいですね。

インターネット経由で取引できる

SBI証券の商品は全てインターネット経由で取引します。わざわざどこかの窓口に出向く必要はありません。

取引画面は土日祝日でもログインできます。株式の運用とは異なりますので、平日はほったらかしておいても大丈夫です。

SBI証券口座と確定拠出年金の口座は別です

サムネイル

あなたがすでにSBI証券利用者であっても、確定拠出年金は別途開設申し込みが必要です。

同様に、SBI証券の確定拠出年金を利用したとしても、同社で株式を買うためには別途証券口座の開設が必要です。

SBI証券から資料請求してみた

SBI証券の確定拠出年金商品説明書などなど

商品説明書などなど

資料一式は結構なボリュームがあります。同社ウェブサイトからPDF形式でダウンロードもできますので、移動時間などでも読めます。

実際にSBI証券から資料請求してみましたので紹介します。2016年11月現在の状況ですので、最新の資料とは少し異なるかもしれません。

本記事を書くまで1ヶ月以上放置していましたが、口座開設を促す催促の連絡はきませんでした。他社サービスとの比較検討もゆっくりできますね。

同梱資料の紹介

資料の同梱物(自営業者などの第一号被保険者向けの場合)は、

  • 個人型年金プランのご案内
  • 個人年金ケース別提出書類一覧
  • SBI証券個人型年金プランに関する説明書
  • 確定拠出年金商品説明資料(基礎編)
  • 確定拠出年金商品説明資料(運用編)
  • 個人型年金加入申出書(あなたの属性に応じて異なる場合があり)
  • 確認書
  • 返送用封筒

です。

(第一号被保険者の場合)申し込み時は個人型年金加入申出書確認書を提出します。あなたが会社勤めしている場合(第二号被保険者)、もしくは専業主婦(第三号被保険者)の場合は他の書類も必要になる場合があります。

個人型年金加入申出書に必要な記載内容は、

  • 氏名
  • 住所
  • 基礎年金番号(年金手帳で確認可能)
  • 毎月の掛け金
  • 引き落とし先の銀行口座(一部ネット銀行は指定不可)

です。

申出書には毎月の掛け金や引き落とし先の金融機関も記述します。利用開始後に変更もできますので、最初は現在余裕を持って払える額(例えば1万円)を記述するのが良いです。

また、確認書は「資料の内容を理解しました」という確認で、署名と連絡先の電話番号を記述します。

まとめ

  • 確定拠出年金は全額所得控除。収入の許す範囲で上限いっぱいにかけたい
  • 用途のあるお金は確定拠出年金に投じない
  • 基本は世界株式分散投資。債券や定期預金での運用は将来取り崩す直前に

です。

所得控除のためだけでも利用したほうが良い制度です。

  • 老後の年金を不安に感じている
  • 国に税金を払いすぎていると不満を感じている

なら、ぜひぜひ利用を検討してみてください。

なお、SBI証券の確定拠出年金は、無料で資料請求できます。資料を見て利用しないという判断もできますので、ぜひ気軽に取り寄せてみてください。

開設後の話はSBI証券での確定拠出年金(iDeCo)の運用の始め方に。



資産運用にオススメの証券会社

手数料が安く、取り扱い商品も多いため、少額資産運用に最適なネット証券です。 第三者評価機関調査で10回目の第1位に選ばれるなど人気の高さが特徴です。 安全にお金を増やしたい方に最適な、元本保証で高金利のハイブリッド預金目当てで開設される方も多くいらっしゃいます。

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