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個人投資家の取引端末はスマホかパソコンか?

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クラウドワークスを利用して、投資経験者が株や投資信託を取引する際に利用する端末についてアンケートしました。
その結果、パソコンが最も多く、次にスマホであることがわかりました。

アンケート環境が、パソコン利用を前提とするクラウドワークスですから、その分は差し引いて考える必要があります。
彼らが一台のパソコンで、案件をこなしながら株価をチェックするみたいな使い方は想像に容易いからです。

タブレットや格安スマホの回答はあまり多くありませんでした。
もともとタブレットを必要としなかったり、格安スマホの利用の仕方がわからないのが理由なのかもしれません。

ちなみに、ごく少数ながら金融機関窓口を選んだ回答者もいらっしゃいました。
彼らには別に利用に関する話を聞いてみたいですね。

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はじめに

個人投資家ってどんな人たち?では、個人投資家の実情を追うと同時に、あなたがこれから投資家になるための便利な情報もまとめていこうと考えています。

今回のテーマは「個人投資家の取引端末はスマホかパソコンか?」。

株や投資信託を買う方法はいくつかあるのですが、あなたはどんな方法で株や投資信託を買うと思いますか?

投資未経験だと株や投資信託を窓口で買うものとの認識が強いようです。
また、自分で商品選ぶのは難しいから担当者に相談したいとか、ね。

そこで、インストックネットは現在投資を行っている個人投資家らにちょっとしたアンケートを行いました。
そのアンケートのテーマが個人投資家の取引端末はスマホかパソコンか?です。

アンケートの条件

クラウドソーシングサイトであるクラウドワークスを利用して、投資経験のあるクラウドワーカー(クラウドワークス利用者)に対して、株や投資信託などの金融商品を取引する際に利用する端末に関するアンケートを行いました。

アンケート項目は下記です。

  1. スマホ
  2. 格安スマホ
  3. パソコン(キーボードのある2-in-1モデル含む)
  4. タブレット
  5. 金融機関窓口
  6. その他(電話など)

この中から1つを選んでいただきました。

普通は「スマホ + パソコン」みたいな使い方もするため、その場合には最も良く使うものを1点挙げていただくことにしています。

本記事執筆時点で有効回答数は56件です。
件数が少ないのは、大人の事情であまりお金をかけてないためです。
ごめんなさい。

なお、

  • クラウドワークスはパソコン(+ スマホ)にて利用する
  • 投資経験者以外の回答がまぎれている可能性もある

の2点は差し引いて考える必要があります。
基本的にパソコンやスマホに疎いことが多い高齢者の意見は入ってないと思っていただいて良いです。

アンケートの結果

結果は以下の通りです。

  1. スマホ・・・18件(32%)
  2. 格安スマホ・・・3件(5%)
  3. パソコン・・・30件(53%)
  4. タブレット・・・1件(2%)
  5. 金融機関窓口・・・4件(7%)
  6. その他(電話など)・・・0件

非常に予定調和な結果になりましたが、パソコンが最も多く次点がスマホとの結果になりました。
意外にもタブレットは金融機関窓口利用者よりも少ない結果となりました。

というか、個人的にはクラウドワーカーの中に金融機関窓口利用者がいらっしゃることがちょっと驚きでした。
いずれアンケートとかしてみたいですよね。

ちなみに本アンケートは「なぜそれを使うか」は設けなかったのですが、いくつかコメントを頂いています。

  • 簡単に利用できる(スマホ利用者)
  • 思い立ったときにチェックできる(スマホ利用者)
  • スマホよりも画面が大きくて見やすい(パソコン利用者)

アンケート結果が示すこと

では、ここから考察です。

考察なのでいろいろと想像で語らせていただきます笑

パソコン利用者が最も多い理由

先に述べたように、クラウドワークスがパソコンでの利用を前提としているからです。
もしアンケートの方法が異なれば、パソコンは首位を陥落していると筆者は考えます。

パソコンは、クラウドワークス上で仕事をこなしながら株価や投資信託のチェック、といったマルチタスクで物事を処理する使い方に向いています。
またコメントにもあるように、スマホよりも大きな画面で、視認性が良いメリットもあります。

正直なところ、証券会社のサービスもパソコンを利用したほうが使いやすい場合があります。
例えばカブドットコム証券を除くネット証券は投資信託取引用のスマホアプリを提供していません。

スマホ対応が遅れている理由は、パソコン優勢時代に各ウェブサイトが整備されてきた経緯があります。
プログラム開発を伴いますから、コストも時間もかかってしまうのです。

正直、筆者もパソコンを利用したほうが使いやすいだろうと感じています。
もしあなたがこれから金融商品の取引をはじめるなら、何か安いパソコンを1つ入手したほうが良いと思います。

ただし、勘違いがないように述べておきますが、パソコンがなければ取引できないわけではありません。
現にスマホやタブレット、格安スマホでの取引もあります。

結局、環境は各種整っているので、使いやすいものを使うのが一番良いです。
どこでもチェックしたいならスマホですし、大画面で取引したいならパソコンです。

単に彼らは普段パソコンの利用頻度が高いから、投資もパソコンでやっている、という話なのです。

タブレットや格安スマホが少ない理由

これは以下のような理由かもしれません。

  • タブレットを持っていない
  • 格安スマホを利用していない(利用の仕方がわからない)

タブレットって別に無ければ無くてもいいんですよね。
また、意外とインターネットにつなぐところでつまづくことも多いので、あまり表に出てこないように思います。

格安スマホも似たような理由で、そもそも知られていないケースがあるのと、知っていても大手通信会社からの乗り換えはしないケースがあると思います。
乗り換えはちょっと手間がかかりますからね。

ただ、これも勘違いが無いように述べておきますが、タブレットや格安スマホでも取引できます
筆者は最近はちょっと引退気味なものの、一時期はタブレットを使って株やFXをやっていました。

彼らは独自の判断で投資を行っている?

本アンケートの結果はパソコンやスマホを利用者が多いことを示しました。
このことは、彼らが証券会社の取引担当者なしに、独自の判断に投資している可能性も暗示させます。

理由は以下の2点です。

株に限って言えば、インターネット以外で株を購入する方法で示したように、ネット以外のコースを選択した上でインターネット取引を利用すると、取引手数料は数倍にも跳ね上がります。

クラウドソーシングを利用して収入を得ようとする彼らが、支払う手数料には鈍感なんてことは想像できないのです。

また、筆者が保有する今後公表予定のデータに基づいても、多くはSBI証券や楽天証券、松井証券などのいわゆるネット証券を利用しています。
ネット証券では個別の担当者はつきませんから、やはり彼らは独自に投資している可能性が高いのです。

なので、あなたがもしそのあたりを気にする投資未経験者なのでしたら、みんなフリーダムに投資しているということは伝えたいです。

彼らはどんな投資をしているの?

というわけで、そのフリーダムさは投資する商品の違いにも現れています。

これは今後別に紹介したいと思いますが、

  • 株主優待目当ての長期投資
  • 株やFXのデイトレ
  • インデックスファンドやバランスファンドの積み立て

などと幅が広いです。

投資は決まったやり方がないので、自分で自由に好きなところを目指せるのが良いですよね。

まとめ

以上です。まとめると、

  • クラウドワーカーがもっとも利用する取引端末はパソコンで次にスマホ
  • クラウドワークス自体がパソコンの利用を前提とするため、回答者にはパソコンユーザーが多いはず
  • 格安スマホやタブレット、金融機関窓口といった回答もあり

です。

とりあえず、株や投資信託を買うならパソコンかスマホのいずれかを用意します。
株価等をどこでもチェックしたいならスマホを利用し、大画面で取引したいならパソコンを利用するのがオススメです。

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