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個人投資家適性のある人とない人の4つの違い

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あなたが個人投資家として投資や資産運用を始めようとした場合、あなたの投資家としての適性が後押しもしくは障害になる可能性があります。
お金や物事に対するいくつかの考え方は、実際投資を始めた際のあなたの行動に大きな影響を与えるからです。

私たちの金銭に対する価値観は両親から受け継いでいる可能性が高いです。
両親に投資経験が無いのでしたら、簡単に元本が割れてしまう金融商品に手を出すことは少し高いハードルになるかもしれません。

ですが、適性がないからと投資を諦める必要はありません。

経験と知識を積むことで、あなたの投資家適性は変わるのです。

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はじめに

この記事では個人投資家になるための適性について考えてみます。
投資には向き不向きがあり、適性が高いほど投資に興味が向かいやすく、チャレンジしやすいと考えられます。

もちろん適性と投資成績には関係が無く、以下で挙げた適性を踏まえても投資で損をすることだってあるはずです。
ので、以下の記事を読んでも適性があるとか無いとかあんまり気にすることなく、ぜひ一緒に資産運用を楽しみましょう。

なお、以下では学歴の話はしません。
学問と投資成績が直接関係無いのは、投資家になるには何学部を卒業すればいいの?で述べたとおりだからです(※)。

※強いてあげれば、例えばファンダメンタル分析をしたい時に、どの程度参考書を読み漁って学べるか、ぐらいです。
大切なのは学歴ではなく物事を学ぼうとする姿勢だと筆者は考えます。

投資家適性がある人はどんな人か

投資家適性として、以下のような事柄を考えてみました。

  1. お金が好きな人
  2. お金に執着しない人
  3. 自分で物事を考える人
  4. 失敗してもめげない人

お金が好きな人

お金が好きな人は投資家への適正があります

資産運用を通じて私たちが求めるのは利潤の追求です。
投資は社会のためーなんて綺麗ごとを言っても、結局はお金が欲しいから投資を行うはずです。

そこで重要なのがお金は好きか嫌いかです。

よく言われる話ですが、「あなたの部屋にはあなたの好きなものが集まっている」なんて話があります。
あなたがお金を欲することがなければ、そもそもお金は集まってこないのです。

もしあなたがお金が嫌いならば、たとえ年収が少なくとも地方でスローライフを目指す方が幸せになれると思います。
投資家を目指すよりも、ミニマリストを目指したほうが良いはずです。

私たちがお金を嫌いだと思ってしまう理由の1つは、幼少期からの家庭教育があります。
「お金は汚いものだ」「人前でお金の話をするのは恥ずかしいことだ」といった教育が、私たちからお金を遠ざける要因となってしまいます。

一方ネット上には、ブログやツイッター等で自身の儲けを公表する投資家やトレーダーはたくさんいらっしゃいます。
その話題を出す理由はさまざまあるでしょうが、彼らは人前でお金の話をすることに抵抗がないのです。

お金に執着しない人

お金に執着しない人は投資家への適正があります

お金が好きかどうかとお金に執着するかどうかでは、少し意味合いが違います。
投資は最初に「資財を投げる」必要があるため、最初のタネ銭を投ずることさえも恐怖を感じるのであれば、投資への適正はないかもしれません。

お金に執着する方が陥りやすいのが、損切り(ロスカット)ができないことです。
お金を失うことが怖いために、値上がりの見込みがない銘柄でも持ち続けてしまうのです。

そして、どうしようもなくなってから、「この株式はどうすればいいですか」などとグーグル検索に「相談」してしまうのです。

お金への執着もまた幼少期からの価値観が影響しています。
例えばお金は大切に貯金しなさいという教えも、知らず知らずのうちに現金そのものへの執着を高めます。

また、私たちは自分が持っているものを高く評価し、それ失うことを恐れるという感情を持っています。
これは保有効果と呼ばれ、その影響が強いほどお金を手放すことへの恐怖も大きくなるのです。

あなたがどの程度お金に執着があるかは、投資を少しやってみればわかります。
インストックネットで示す1万円の投資(1万円資産運用編)さえも抵抗があるのであれば、あなたの執着心はよほどのものです。

自分で物事を考える人

自分で物事を考えることができる人は投資家への適正があります

「自分で物事を考えることができる」というと、「そんなの当たり前じゃないか」と突っ込まれそうですが、実はそうでもないのです。
世の中には、何事も手取り足とり教えてもらい、誰かが自分を導いてくれると無意識に感じている人が多いようなのです。

例えば、

  • どこの学校(会社)に進学(就職)するか
  • 給料の高いつまらない仕事を選ぶか、給料の安い楽しい仕事を選ぶか

など、大きな決断事ほど「他人はどうしているか」「両親や教師はどう考えるか」が気になるものです。

そんな経験はありませんか?

投資は事業と似ています。
自分のお金や技能を自分の事業に投資するのが事業家や起業家で、他人の事業に投資するのが投資家です。

事業も投資も必ずしも成功が約束されていないため、時には撤退も求められます。

自分で考えられない人はここで弱みが出てします。
お金を引き上げるかどうかを自己判断できないために、「撤退するかどうか決断しない」という「判断」をしてしまいます

その後、やはりどうしようもなくなってから、ネットに「相談」してしまいます。

私たちが自分で考えられない、誰かの判断に依存してしまう理由も、やはり幼少期からの教育の影響です。
親や教師の言うことを聞くことが正しいと教わるため、いざ野に放り出されると何をどうすれば良いのかわからなくなるのです。

失敗してもめげない人

失敗してもめげない人は投資家への適性があります

投資を始めた際に、全く損失をださずに利益を積み上げていくことなど不可能です。
どんなに確度の高いタイミングで投資をしたとしても、その斜め上を行くのが市場であり、経済アナリストでさえもその先行きを正確に予想することはできません。

失敗ごとですぐにめげてしまう人は、お金を失った恐怖がきっかけで投資が怖くなる可能性があります。
実は何事も順調で、失敗経験が少ない人ほど、そのような失敗に弱いかもしれませんね。

投資家適性は両親に依存する?

投資家適性がある人の特徴は下記の4点です。

  1. お金が好きな人
  2. お金に執着しない人
  3. 自分で物事を考える人
  4. 失敗してもめげない人

結局のところ、守りの姿勢であり、お金そのものは失いたくないが、それでいて普段お金については自発的に考えない人ほど、投資家としての適正はないと思います。
この特徴、日本では普遍的な特性かもしれませんね。

日本では、組織の和を乱さず、自分より上の立場の人の言うことを正しく聞くことが求められます。
金融教育を受ける機会もほとんど無いため、両親の言うことを聞いた結果、家庭環境の金銭的価値観をそのまま引継ぎやすいのです。

ある調査によれば、投資商品に興味をもつ若者は、そもそも親が資産を持っている傾向があるとされています(一次情報源は不明ですが、掲載元は「金持ち老後超入門」)。

あなたのご両親の生き様が、実はあなたの個人投資家適性を左右している可能性は高いのです。

貧困の連鎖を是正するには

がまぐち

子が家族の金銭的価値観をそのまま引き継ぐならば、世代間での貧困の連鎖を解決するためには適切な金融教育が必要になります。
単に金銭を支給するだけでは、有効に使われないまま失われてしまう可能性が高いためです。

投資家適性を養うためには

というわけで、最後にあなたが投資家適性を身につける方法を考えてみます。

  • (良い意味で)お金を好きになる
  • お金に執着せず、少額のお金を投じて大きなリターンを得る感覚を養う
  • 失敗しても良いので自分で考える
  • 少々の失敗は気にしない
  • あとは実際に投資を行って経験を積む

お金を好きになるには、お金に関する本を読むことをオススメします。
特に自己啓発書的な書籍は、あなたがお金を好きになり、お金をもっと稼ごうと思える言葉で満ち溢れています。

投資家適性を高める最初のハードルは、損をするかもしれないことに対してお金を投じることです。
これが出来なければ、たとえ投資にまつわる本を100冊読んだとしても、投資を始めることはできません。

幸いなことに、現在は安価に投資を始めることが出来る環境が整っています。
1000円から始める超初心者向けお手軽投資で触れたように、最初は1,000円や2,000円からの投資でも良く、そこから投資額を増やしていけば良いと筆者は考えます。

ところで、失敗を気にせず自分で考える人とは、自尊心の高い人の特徴に似ているかもしれませんね。

自尊心が高い人は、他人がどう思おうが、自己を貫くことができる強い人です。
たとえ相場が崩れたとしても、株を保持するかロスカットするかを自己判断できます。

ちなみに自尊心とプライドは少し異なります
投資の失敗を認めて恥を晒したくない、お金持ちになって他人に良く思われたいといった感情は、自尊心ではなくプライドです。

まとめ

以上です。

繰り返しますが、

  • (良い意味で)お金を好きになる
  • お金に執着せず、少額のお金を投じて大きなリターンを得る感覚を養う
  • 失敗しても良いので自分で考える
  • 少々の失敗は気にしない
  • あとは実際に投資を行って経験を積む

といった経験があなたの投資家適性を高めると筆者は考えます。

ちなみに投資家適性は、自営業やフリーランス、または起業やネット副業といった活動にも役立つことを付記しておきます。
そのような活動も投資と決断の繰り返しだからです。

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