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岡三オンライン証券の「投資情報局」を利用して極秘の投資情報を入手しよう!

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岡三オンライン証券が提供する「株式投資情報局」は、同証券に口座を開設したユーザーのみが閲覧できる限定コンテンツです。岡三証券に所属するアナリストが作成した各種投資レポートを閲覧できます。

様々なコンテンツがありますが、あなたが魅力に感じるのは、岡三レーティング情報だと思います。このレポートは、上場する企業の将来の目標株価や売買のスタンス(強気・中立・弱気)を、アナリストのコメントともにまとめたものです。

目標株価は必ず当たるとは限りませんが、現在の株価と比べて、高いのか低いのかと考えることができます。あなたが投資先を選ぶ際に、投資の是非を判断する情報を持っていないなら、心強く感じるはずです。

個人的には岡三グローバルウィークリーや岡三投資マンスリーなどをご覧になっていただき、市況に詳しくなるのもオススメです。株式に限らず、投資信託やFXなど、他の取引にも応用できます。

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「株式投資情報局」とは

岡三オンライン証券に口座開設した個人投資家のみが閲覧できる投資情報サイトです。同社のアナリストが報告した投資情報や株価レーティングなど、売買に役立つ情報が公開されています。

このような利用者限定の投資情報はどの証券会社でも扱っています。例えば、SBI証券では「福永博之氏のテクニカルレポート」は利用者限定です。また、SMBC日興証券においてもログイン後に各種リサーチレポートを閲覧できます。

以下では、岡三オンライン証券を利用するにあたって、特に見たほうが良いと筆者が感じるポイントをいくつか紹介して行きます。

特に投資先に困った際にはぜひチェックしてみてね。

投資情報局あれこれ

岡三レーティング情報

岡三レーティング情報は、証券会社のアナリストが特定の銘柄の予想株価や売買のスタンス(強気・中立・弱気)と、その判断に至った理由やコメントなどを掲載したレポートです。直近の決算情報や、近い将来ありそうなトピックスなどをテーマに、その銘柄が買いなのか売りなのかを私たちに提供しています。

目標株価は将来予想される業績と、同業他社との比較などから判断されます。現在の株価より高く設定されることも低く設定されることもあるので、これから株を買いたいあなたにとっては1つの判断基準になるはずです。

レーティングの基準は、

  • 強気・・・今後株価が大きく上昇するだろうと予想される銘柄
  • 中立・・・今後株価はあまり変わらないだろうと予想される銘柄
  • 弱気・・・今後株価は大きく下がるだろうと予想される銘柄

の3段階です(ここではぼかしますが、実際には具体的な期限までに何%株価が上下するかと、数値で表されています)。

岡三日本株セレクション

岡三日本株セレクションは投資信託みたいな名前ですが、企業に関するレポートです。こちらはどちらかと言えば、企業の紹介といったニュアンスが強いです。四季報の岡三証券版といったところでしょうか。

あなたが株式投資を始めたとき、投資してみたい企業はおそらく著名な「B to C」企業が多いはずです。

  • イオン
  • ANA
  • マクドナルド
  • オリエンタルランド
  • その他

しかし、株式市場には3000社を超える企業が上場しており、その中には私たちにはあまり知られていない優良企業もあります。

そこで、岡三日本株セレクションの情報を利用して、普段あまり知らない企業の情報を得てみよう、というわけです。

更新頻度は不定期なものの、多い月で20本程度掲載されます。

岡三グローバルウィークリー・岡三投資マンスリー

岡三グローバルウィークリー

岡三グローバルウィークリーは、日本を含む主要市場の見通しや、今週から来週にかけてのスケジュールなどを掲載したレポートです。個別銘柄の情報もありますが、どちらかといえば市場全体のトレンドのほうに重点が置かれています。

記事執筆時点(2017年3月6日)の主な話題と言えば、アメリカの利上げや日本市場の日経平均株価2万円でしょうか。本レポートでは、これらの話題に対して、どのような点に注目すべきかが簡潔に紹介されています。日経平均株価については××の××が必要なんて書いてありますが、さてどうなりますでしょうか。

その他、為替相場や債券市場の動向にも触れられています。国内債券ものの投資信託を買っているときにも役立ちそうです。

岡三投資マンスリー

岡三投資マンスリーは今後1ヶ月間の見通しに関するレポートです。こちらは、

  • 日本株式
  • 外国為替
  • 主なスケジュール

の3本から構成されています。このうち主なスケジュールは単なるスケジュール表なので、見るべきは日本株式外国為替のレポートです。

例えば、日本株式のレポートでは今後3ヶ月間の日経平均株価のざっくりとした予想が示されています。本当にそうなるかはわかりませんが、「あなたが取引の指標となるものが欲しい」と考えるなら、きっと役に立つはずです。

ちょっと興味深いものとして、業種別株価指数騰落率と様々な売買主体の表を閲覧できる点。業種別株価指数騰落率は、各業界ごとに株価が値上がりしたか値下がりしたまとめた図で、いわゆる「出遅れ銘柄」を探すことに役立ちます(掲載されたのは今回たまたまかもしれませんが)。

今回はある業界の株価があまり上がっていないとのことでした。10万円では買えない銘柄が多い業界ですが、日本株に投資するならぜひともチェックしておきたい業界です。

一方、売買主体の表には、

  • 信託銀行
  • 事業法人
  • 生損保
  • 個人
  • 外国人
  • 証券自己

といった各売買主体の最近1年間の取引状況がまとめられています。こちらは東京証券取引所のデータに基づきます。

例えば、日本市場は外国人投資家の売買が多く、2014年の時点で6割を超えています。

外国人投資家、日本の株式市場のシェア6割 | 日本経済新聞

すなわち、外国人投資家の売買動向は日経平均株価やTOPIXに影響を与えやすいと考えるべきです。それを踏まえて2016年の取引状況を見ると、外国人が売っているときに個人が買い、外国人が買っているときに個人が売っている、と逆相関になっています。これでは多くの個人が利益を掠め取られても当然なのかもしれません。

あなたが投資を始めた際には、外国人投資家の売買動向はチェックしておくべきです。そして、本号ではその見通しも紹介されていた、という話です。

ほかにもいろいろ閲覧できるよ

これら以外にも様々な情報をチェックできます。

  • 岡三証券スポット情報
  • 岡三レーティングからの売買サイン点灯銘柄
  • 企業分析ナビ 目標株価更新情報
  • 各種Webセミナー
  • などなど

筆者が保有している証券口座(SBI、SMBC日興、みずほ、岡三オンライン)で比較すると、岡三オンラインの株式投資情報局は情報が整理されており、閲覧したい情報を探しやすいと感じます。

スマホやタブレットからも閲覧できますので、暇なときに適当にぱらぱらと見るのが良いと思います。

筆者のオススメは岡三グローバルウィークリー・岡三投資マンスリーにて、各種市況をチェックすることです。市場動向に詳しくなれば、いろいろ役立ちます。

一方、レーティング情報は、道しるべが欲しいと感じるあなたにはきっと役立ちます。ただし、その予想は必ず的中するとは限りませんので、控えめに見ておくことをオススメします。どちらかといえば、「プロはこう見ている」という観点で参考情報程度に見るのが良いです。

まとめ

  • 株式投資情報局は情報が整理されており、見たい情報にアクセスしやすい
  • 筆者オススメは岡三グローバルウィークリーと岡三投資マンスリー
  • レーティング情報は参考程度に

です。

なお、PDFファイルで提供される各種投資情報は、SMBC日興証券が最も多い印象を受けます。その点で、株式投資情報局は厳選されていると考えるべきです。

また、今回は触れませんでしたがWebセミナーも評判の良いコンテンツです。あなたが岡三オンライン証券に口座を開設したなら、ぜひ視聴なさってください。

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  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
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