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DMM FXと外為ジャパンのおすすめポイント

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DMM FXと外為ジャパンはDMM.com証券が提供するFXサービスです。
もともと外為ジャパンが別企業のサービスだったことから、母体は同じ会社なのに2つの異なるサービスを提供しています。
両者はサービス名は違えど、同じ取引ツールを利用できるなど類似点が多いのが特徴です。

ツールが充実しているのがDMM FX、より少額で開始できるのが外為ジャパンです。
10万円入金して1万通貨単位で取引を行いたいならばDMM FX、より少額の1000通貨単位で取引を行いたいならば外為ジャパンをオススメいたします。

キャンペーンもほぼ通年やってますので、ぜひ狙ってみてください。

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そもそもFXっていつ取引している?

筆者は平日夜や日本が祝日(海外市場は営業日)など、暇なときに取引しています。
株式と異なり、月~金曜日は24時間取引できますから、良い暇つぶしになるのです。

特に、平日夜間のアメリカ市場が開いた時間は取引も活発です。
一方、日本市場が開いている平日昼間は割と暇(笑)なことも多いので、夜積極的に売買をしたい人向けだと思います。

あなたも積極的に取引に参加したいでしょ?

DMM FXと外為ジャパンの主な特徴

以下に、筆者が考えるDMM FXと外為ジャパンを特徴をご紹介します。

DMM FXの特徴

DMM FXはデイトレユーザー向きの特徴を持っています。

  • 全通貨10,000通貨から取引可能
  • 狭いスプレッド
  • スワップポイントは低め
  • プレミアチャート
  • 取引通信簿

最小DMM FXは全て10,000通貨単位ですので、ドル円の場合、最低でも5万円以上は入金する必要があります。
仮に10万円入金した場合は、2ロットのポジションをもてますので、1円変動すると2万円の損益になります。

スプレッドが狭いため、スキャルピングのように即座に取引を完結させる取引に向いています。
一方、新興国通貨のスワップポイントは低めに設定されているため、外貨預金のように利用したければ、SBI証券を利用したほうが良いです。

プレミアチャート取引通信簿などのツールも用意されています。
これらはデイトレを繰り替え、あとあと自分の成果をチェックしたいときに使えるツール群です。

YJ FXのような、ユーザー間のランキングサービスはありませんので、他者と競争がしたいならそちらを使ってください。

外為ジャパンの特徴

外為ジャパンもまた、どちらかというとデイトレユーザー向きの特徴を持っています。

  • 全通貨1,000通貨から取引可能
  • 狭いスプレッド
  • スワップポイントは低め
  • DMM FXと同じ取引ツールを利用可能

最小取引単位が1000通貨単位と、DMM FXよりも通貨単位が小さく設定されているのが特徴です。
キャッシュバックキャンペーンを行っており、10万円以上の入金と指定された取引回数で1万円のキャッシュバックを受けることも可能です。

スプレッドとスワップはDMM FXと同じです。

取引ツールはDMM FXと同じものを利用します。
取引通信簿やユーザー間のランキングサービスはありません

DMM FXの機能をライトユーザー向けにしたのが外為ジャパンという認識になると思います。

外為ジャパンFX PRO

図1. 外為ジャパンFX PRO

パソコンの場合、ブラウザベースで取引を行います。
2015年に入り、外為ジャパンFX PLUSが取引ツールに加わりました。

名前が違うものの、DMM FXでも同じツールを利用します。

約定力について

希望したレートで約定することを約定力と呼びますが、外為ジャパンを利用している限りでは、

  • 普段はばんばん通ります
  • 雇用統計やFOMCの指標時は通らないことも多いです

と言った印象です。
値動きが激しい時には注文が通らないこともありますので、チャンスを逃したと思うこともあります。

正直体感での印象でしか伝えられないので、定量的に計る方法をちょっと考えます。

プレミアチャート

DMM FXと外為ジャパンの特徴の1つにプレミアチャートが挙げられます。

プレミアチャート

プレミアチャート

図2. プレミアチャート

好きなチャートを選んで表示できるのがプレミアチャートです。

取引ツールとプレミアチャートの表示例

図3. 取引ツールとプレミアチャートの表示例

筆者は、左側に取引タブを、右側にプレミアチャートをおきます。

プレミアチャートは、1分や5分などの時間足や、移動平均線、MACDなど自分好みのチャートを表示できる機能です。
取引画面とは別のタブで表示しますので、特に複数台のモニターを利用していると便利です。

例えば、1時間足でみると上昇トレンドを描いているが、1分足で見ると一時的に下落トレンドを描くなど、相場には大きな流れと小さな流れが存在します。
それぞれの時間足でチャートを表示させることで、小さな流れに惑わされることが少なくなります。

パソコンの推奨動作環境は高め

PC向けの取引ツールはグラフィカルなものが多いため、推奨動作環境が高めになっています。
特に発注版プレミアチャートはCPUの環境が高めです。

  • CPU:2.8GHz以上、4コア以上のプロセッサ
  • メモリ:4GB以上
  • 通信環境:ADSLや光ファイバーなどのブロードバンド通信環境

この環境を満たさない廉価なパソコン(特にノート)では、表示の遅延、もしくはフリーズする場合があります。
画面を広く使うツールも多いため、デスクトップユーザー向きかもしれません。

プレミアチャートの利用には、Microsoft Silverlightのインストールが必要です。
プレミアチャートを利用せずとも取引可能ですから、インストールが難しければ、FX PROやFX PLUSのみ利用してください。

スマホ利用時はOSのバージョンをチェック!

Google NexusやASUS MeMO Padなど、Androidで取引する場合にはバージョン4.0以上、iPhone等のApple社製品で取引する場合はiOS 6.0以上の端末を利用してください。
ここ2年ぐらいに購入された端末ならば条件を満たしているはずです。

まとめ

以上がDMM FXと外為ジャパンの特徴です。

取引ツールなどほとんど一緒ですから、1000通貨単位取引メインなら外為ジャパン、1万通貨以上ならDMM FXで始めるのが良いと思います。
もちろん、外為ジャパンでも1万通貨以上の取引ができますから、慣れてきたら取引量を増やして良いと思います。

株式と異なり、平日は24時間取引できるのがうれしいですよね。
仕事が終わった後にデイトレを楽しみたければ、ぜひ口座を開設してみてください。

口座開設手順について

口座開設の流れは極めて簡単で、スマートフォンやタブレットからも開設可能です。
ウェブフォームに必要情報を入力後、本人確認書類をファイルアップロードなどのオンライン上、もしくは郵送にて提出します。
ファイルアップロード時は、書類をスキャナでスキャンするか、スマホのカメラで全体がわかるように撮影し、画像ファイル化します。

手続きが完了すると、後日ユーザーIDと入金用口座番号などの書類が届きます。
外為ジャパンの場合は簡易書留だったと思います。

口座開設後の入金は、指定された口座に送金するか、クイック入金サービスを利用します。
タイムラグ無しに入金できる後者がおすすめです。

出金時は、午後15時までに取引ツール上から申請すると、翌営業日に振り込み入金になります。
筆者はインストックネットで紹介している住信SBIネット銀行の口座を利用して入出金しています。

キャンペーン詳細は随時変更されますので、下記公式サイトをご確認ください。

資産運用にオススメの証券会社

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