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【2018年11月】SBI証券で米国株式・ETFの定期買付手数料キャッシュバックキャンペーン中!

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【2ヶ月間限定】米国株式・ETF定期買付手数料引下げキャンペーン!

SBI証券では、2018年11月1日から2018年12月31日まで米国株式・米国ETFの取引手数料キャンペーンを実施中!米国株式・米国ETFをお得に購入するチャンスです。

今回は「定期買付」のみキャンペーンが適用されます。要するに、毎月や毎週などに自動的に同じ銘柄を買い付けるときに手数料がお得になるということ。

あなたが少額で米国の優良企業の株を買って運用したいときに、きっと役立つと思います。

筆者個人としては株よりも米国ETFかな(銘柄わかんないしw)

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キャンペーンの概要

  • キャンペーン期間は2018年11月1日~2018年12月31日まで
  • 従来の最低手数料5ドルが2ドルに
  • 対象者は期間内に米国株式・米国ETFを取引した人全員

「定期買付」ですので、単発での取引は対象外です(ただし、期間内に定期買付を設定し、キャンペーン期間が終わったら解除するのは有り)。有名な米国企業や、米国ETFを毎月買っている人にとってはかなりお得なキャンペーンになっています。

 このキャンペーンをお得に活用できる人は・・・?

そもそも、米国株式・米国ETFの取引手数料

2018年11月現在で、SBI証券の米国株式・米国ETFの取引手数料は以下の通り(キャンペーン適用前)。

  • 約定代金の0.45%(税込0.486%)
  • 最低手数料:5ドル(税込5.4ドル)
  • 上限手数料:20ドル(税込21.6ドル)

できるだけ、安価な株・ETFを買うほどお得に!

例えば、アルファベット(グーグル)の株価は、2018年10月31日時点で1株1,090.58ドルです。この株式を1株だけ購入すると、算出される手数料額は「4.9ドル(= 1090.58ドル × 0.45%)」となり、最低手数料である5ドルを下回るので、支払う手数料は5ドルとなります。

グーグル(Alphabet)の株式を購入する2つの方法
グーグルに投資するには、現在上場するAlphabetという持ち株会社の株式を買います。議決権の有無で異なる2つの株式があり、日本から購入するならば、議決権のないAlphabet クラスC(ティッカー:GOOG)が相対的に安価でオススメです。

キャンペーン情報には、

最低手数料が5ドルの買付注文のみ対象となり、5ドル以上の手数料はキャンペーン対象外となります。

とありますので、この取引はキャッシュバックの対象です。

一方、2株以上購入すると、算出される手数料額は「9.8ドル(= 1090.58ドル × 2株 × 0.45%)」となりますので、最低手数料である5ドルにはならず、キャッシュバック対象外です。

すなわち、このキャンペーンでは、普段は手数料負けするような安価な株・ETFを小口で買うほどお得だといえます。少額で米国株・米国ETFに投資したいならお得ですね!

こんな銘柄への投資はどう?

有名な米国株の投資でも良いのですが、今回は「定期買付」すなわち「積み立て」ですから、積立投資に適した米国ETFをいくつかご紹介します。なお、米国ETFの「NISA預り」での買付注文は対象外なので、その点はご注意ください(一般NISA利用者は、もともと米国ETFを手数料無料で購入できます)。

iShares Barclays Aggregate Bond Fund(ティッカー:AGG)

米国市場の優良な債券を集めたETFです。最近でこそ、金利上昇のためにやや価格が下がってきましたが、それでも1口あたり100ドル付近で推移しており、過去10年間もこの傾向が続いています。

2018年10月31日現在で、1口104.47ドルから購入でき、1回の積み立てにつき、10口までがキャッシュバックの対象になります。

iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF
iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETFは、米国投資適格債券市場全般を表す指数と同等水準の投資成果を目指しています。

類似のファンドで、Vanguard Total Bond Market ETF(ティッカー:BND)もあります。こちらは2018年10月31日で1口77.84ドルで取引できますので、14口までがキャッシュバックの対象です。

Vanguard Total World Stock(ティッカー:VT)

米国や日本を含む全世界株式に投資できる商品で、いわゆる「世界分散投資」を実現できるものです。日本では投資信託「楽天・全世界株式インデックス・ファンド」がVTに投資しており、間接的にVTを買ってる人も多いと思います。

バンガードトータルワールドストックを用いた世界分散投資
海外ETFの定番商品「バンガードトータルワールドストック」は資産運用に最適な商品の1つ。投資時期を分散させることで、資産運用の失敗確率を低減できるはずです。

さて、VTの株価は2018年10月31日現在で69.90ドル。この価格なら15口までの取引がキャッシュバックの対象になります。

他にもたくさん!米国の優良な株式!

SBI証券ではかなりの米国株式・米国ETFを扱っていますので、他にも個別銘柄を選ぶのももちろん良い選択だと思います。アマゾンとかアップルとか、お得に株を買うチャンスですね!

キャンペーンに参加するには

SBI証券口座が必要です。米国株式取引は、SBI証券口座開設後に、マイページから簡単に申し込めます。口座開設料・口座維持費などは無料ですので、「とりあえず開設してみる」程度の気分でOKです。

まとめ

  • SBI証券の米国株式・米国ETF手数料引き下げキャンペーンは、米国株式・米国ETFをお得に購入するチャンス
  • 最低取引手数料(5ドル)で株を買い付けるときのみ、手数料が2ドルになる。差額の3ドルは2019年以降のキャッシュバック
  • 有名な米国企業やETFに積立投資してみよう。なお、NISA預りでETFを買うとキャンペーンの対象外になるので注意

米国株式などの取引に関心があれば、ぜひチェックしてみてください!

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