ブログの更新情報をLINEで配信しています♪(LINEはあなたの個人名は見えませんのでお気軽に追加してね!)

友だち追加

弊サイトのLINE@の運用方針はユーザーサポートにて紹介しています。

SMBC日興証券の「キンカブ」!500円から国内株式を購入できる魅力的なサービス

\シェアしてください!/

SMBC日興証券には、「キンカブ(金額・株数指定取引)」という500円から株取引できる独自サービスがあります。このサービスを使えば、あの気になる銘柄に最低500円から投資できるのです。

残念ながら、キンカブを通じて買った株式の優待を貰うためには、いくつか条件が付きます。一方、配当金は保有株数に応じてもらえますので、最初は配当狙いで取引してみましょう

2019年に始まった、投資メディア「FROGGY」での株取引サービスを利用すれば、スマホでも便利に取引できます。これからキンカブを始めるなら、「FROGGY」のほうをチェックしてみてください。

初めての株式購入。株を買うにはいくらお金が必要なの?
株を買うために必要な金額は「1株あたりの株価 × 単元」で計算できます。東証に上場する銘柄3500社超のうち、半数を超える2,177社(2018年3月6日時点)は、20万円以内の投資で株式を購入できます。約5~10万円の投資でも配当金や株主優待を貰える銘柄もたくさんあるんです!

それでは、以下キンカブの詳しい特徴を見ていきましょう。

スポンサーリンク

キンカブとは

500円から株式を買える、SMBC日興証券独自のサービス

キンカブ(金額・株数指定取引)は、東京証券取引所に上場している銘柄のうち当社が定める銘柄を対象に、「金額」もしくは「株数」を指定して500円から株式投資ができる、当社独自のサービスです。

キンカブ│株式│SMBC日興証券
株式関連情報のご案内。ETF(上場投資信託)&#122...

通常、国内上場銘柄の株式を購入するには数万円か10万円以上の金額が必要です。これは、以下の記事でも解説する「単元株制度」があるためで、1株当たりの価格や安くても、標準的な取引単位は100株を基本とするためです。

初めての株式購入。株を買うにはいくらお金が必要なの?
株を買うために必要な金額は「1株あたりの株価 × 単元」で計算できます。東証に上場する銘柄3500社超のうち、半数を超える2,177社(2018年3月6日時点)は、20万円以内の投資で株式を購入できます。約5~10万円の投資でも配当金や株主優待を貰える銘柄もたくさんあるんです!

そのため、数万円以下で投資を始めたい「少額投資」家にとっては、「キンカブ」は強力なサービスです。なんと言っても、500円から株を買えるのですから。

単元に満たない株式の取引を「単元未満株」といいます。ネット証券では1株から取引できる単元未満株制度を提供していることが多く、金額指定での単元未満株はキンカブのほか、OneTapBUY(ワンタップバイ)がサービスを提供しています。

本質的にはFROGGYでの取引と同じもの

SMBC日興証券では2019年2月から、同社の投資メディア「FROGGY(フロッギー)」を通じた株式の取引サービスを始めました。

500円から株が買える!?投資メディア「FROGGY」での売買をやってみた
SMBC日興証券から「ウェブサイトの記事を読んで株を買う」という、今までありそうでなかったサービスがリリースされました。同社が運営する投資メディア「FROGGY」に株式の取引サービスをつけたもので、SMBC日興証券の口座を開設するこ...

こちらも500円から株式を取引できるサービスですが、この本質は「キンカブ」と同じものです。FROGGYを通じて株を購入しても、キンカブを通じて株を購入しても、買った株は同じ扱いをされますので、どちらを使っても大丈夫です。

実際に使ってみた感じでは、FROGGYを通じて買ったほうが初心者向きで、画面もすっきりしていて使いやすいと思います。

メリットとデメリット

キンカブのメリット

少額(最低500円)で投資できる

キンカブのメリットは最低500円で投資できること。似たようなサービスを提供するOneTapBUY(ワンタップバイ)は最低1,000円からですので、より少額で始められる点で最適です。

国内上場銘柄ならほぼ取引対象

キンカブは国内上場銘柄はほぼ取引対象です(JDR銘柄など特殊な銘柄は対象外)。OneTapBUY(ワンタップバイ)のように、運営が選んだ任意の企業しか選べない、という制限はありません。

キンカブのデメリット

デイトレードはできない

デメリットはデイトレードはできないこと。キンカブは単元未満株取引と同一のサービスですので、リアルタイムに売買はできず、発注後、次の取引時間まで待たなければいけません。

どちらかといえば、毎月コツコツと積み立てるようなサービスです。「短期に取引して大金を得たい」という需要には向いていません。

株主優待・議決権はありません(保護預かりに振り返れば貰える)

キンカブで買った銘柄には株主優待や議決権はありません。おそらく、株式の権利自体はSMBC日興証券が保有し、それをキンカブ購入者にそれぞれ割り当てているためと思います。

ただし、最低取引単位(通常は100株)の整数倍に達すれば、それを保護預り口座に振り返ることができます。振り替え後の銘柄は株主優待や議決権の権利を貰えます

なお、配当金は保有株数に応じて分配されますので、キンカブ口座でもっていても、保護預り口座で持っていても貰えます(ただし、企業が配当金を設定している場合)。

他サービスとの比較

キンカブと類似のサービスを比較してみました。

キンカブと他のサービスとの比較(2019年2月23日現在)
サービス名最低取引価格提供会社特徴
キンカブ500円SMBC日興証券記事を読んで株を買う「FROGGY」など
PC・スマホ取引のみ
るいとう
(株式累積投資)
10,000円野村證券など毎月の定額積立
店頭窓口で申し込み
OneTapBUY1,000円スマホ証券数タップで株を購入できる
運営が選んだ数十銘柄のみ取引対象
単元未満株株価に依存
(最低100円ほど)
SBI証券
マネックス証券
カブドットコム証券
株式を1株単位で購入できる
PC・スマホ取引のみ
ミニ株株価に依存
(最低1,000円ほど)
野村證券など株式を10株単位で購入できる
店頭窓口で申し込み

2019年2月23日時点で、積み立てて購入するサービスは「るいとう」のみです。他のサービスは基本的に単発で株を購入するもので、あとはどの程度少額で取引できるか、どういった方法で取引できるか、といったところが付加価値になっています。

キンカブは100万円までの取引にかかる手数料が0円で、他のサービスよりもお得に取引できる特徴を持っています。

まとめ

  • キンカブは500円から株式を購入できるSMBC日興証券独自のサービス。本質的にはFROGGYでの株取引と同じもの
  • 取引は発注から実際の購入までに時間がかかる。リアルタイム取引ではないので、デイトレードには不向き。長期にコツコツ買いたい人向け
  • 類似サービスに単元未満株取引やOneTapBUYなど。キンカブは手数料面で優れる

キンカブとFROGGYを両方使ってみた印象では、後者のFROGGYのほうが使いやすいです。これからキンカブを使うなら、FROGGYを通じて取引したほうが良いと思います(スマホにも対応していますし)。

500円から株が買える!?投資メディア「FROGGY」での売買をやってみた
SMBC日興証券から「ウェブサイトの記事を読んで株を買う」という、今までありそうでなかったサービスがリリースされました。同社が運営する投資メディア「FROGGY」に株式の取引サービスをつけたもので、SMBC日興証券の口座を開設するこ...

手数料などはお得ですので、少額投資にオススメですよ!

資産運用にオススメの証券会社

手数料が安く、取り扱い商品も多いため、少額資産運用に最適なネット証券です。 第三者評価機関調査で10回目の第1位に選ばれるなど人気の高さが特徴です。 安全にお金を増やしたい方に最適な、元本保証で高金利のハイブリッド預金目当てで開設される方も多くいらっしゃいます。

SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!

SBI証券のおすすめポイント

株取引の口座(証券口座)を開設する方法と必要書類の解説

SMBC日興証券

\シェアしてください!/






  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。
インストックネット