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FROGGY(フロッギー)の手数料体系について詳しく解説します

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SMBC日興証券のFROGGY

結論から述べると、FROGGYを利用する際にかかる手数料は以下の表をご覧ください。

FROGGY(キンカブ)の手数料体系(2019年2月28日現在)
手数料体系説明
口座開設無料
口座維持
年会費
無料
株の売買手数料★購入時
100万円以下:無料
100万円超:1.0%
★売却時
100万円以下:0.5%
100万円超:0.5%
スプレッド方式
株式委託手数料はありません
株の保管手数料無料
入金・出金手数料基本的に無料基本的に無料ですが、
・3,000円未満の振込み
・ATMからの出金
で手数料がかかる場合があります

まとめるとこうなります。

  • 証券口座開設にかかる手数料 → 無料
  • 証券口座維持・年会費など、毎年かかる手数料 → 無料
  • 株を売り買い際にかかる手数料 → 100万円以下で株を買えば無料
  • 株式の保管管理手数料 →無料
  • 証券口座に入金・出金する手数料 → ATMを使うか、3000円以上振込入金しよう

より詳細はFROGGY公式サイトもご確認ください。


記事を読んで株を買うメディア「FROGGY」を詳しく見る

これだけでは伝わりにくい細かいところは一緒に見ていきましょう!

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【初心者向け】そもそも株取引にかかる手数料にはどんなものがあるか?

実際にあるものないものを含め、「ありそうなもの」を挙げてみましょう。

★手数料がかかるとしたらきっとこんなところ??

  • 証券口座開設にかかる手数料
  • 証券口座維持・年会費など、毎年かかる手数料
  • 株を売り買い際にかかる手数料
  • 株式の保管管理手数料
  • 証券口座に入金・出金する手数料

他に何かあるでしょうか。

では、これらについてFROGGYではどのようになっているか、を見ていきましょう。FROGGYはSMBC日興証券のサービスですので、これから述べるものはSMBC日興証券の手数料体系に準拠します。

あわせて以下の記事もご覧になってみてください。

SMBC日興証券で株式投資!手数料はどのくらいかかる?(※ダイレクトコース限定)
結論から述べると、SMBC日興証券の手数料体系はSBI証券や楽天証券など一般的なネット証券とほぼ同等です。ただし、2019年2月に始まった「FROGGY(フロッギー)」を利用した株取引での手数料は、100万円の取引まで手数料がかから...

FROGGYではこうなっています

表で簡単説明。FROGGYの手数料体系

FROGGY(キンカブ)の手数料体系(2019年2月28日現在)
手数料体系説明
口座開設無料
口座維持
年会費
無料
株の売買手数料★購入時
100万円以下:無料
100万円超:1.0%
★売却時
100万円以下:0.5%
100万円超:0.5%
スプレッド方式
株式委託手数料(売買手数料)はありません
株の保管手数料無料
入金・出金手数料基本的に無料基本的に無料ですが、
・3,000円未満の振込み
・ATMからの出金
で手数料がかかる場合があります

※株式委託手数料(売買手数料)は下記記事を

株の購入時にかかる「株式委託手数料」とは?いつどんなタイミングで支払う?
株式委託手数料とは株式を売り買いするときに生じる手数料のこと。もちろん安価なほうが取引に有利です。一般には1約定ごと、もしくは1日の取引金額によって決まります。

手数料がかかるのは「株の売買時」と「お金の入出金時」

ご覧のように、FROGGYでは多くのサービスを無料で利用できます。

★手数料無料

  • 証券口座開設にかかる手数料
  • 証券口座維持・年会費など、毎年かかる手数料
  • 株式の保管管理手数料

一方、株の売買とお金を証券口座に入出金する際には手数料がかかる場合があります。

★手数料がかかるもの

  • 株を売り買い際にかかる手数料(買いは100万円超:売りは金額に寄らず全て)
  • 証券口座に入金・出金する手数料
SMBC日興証券の口座にATMから入金してみました
SMBC日興証券で取引するためには、最初に入金が必要です。FROGGYで株を買う場合も同様です。 入金方法にはいくつかありますが、今回はATMを使って入金してみたので、その話を紹介します。 そもそも、SMBC日興証券に入金す...

以下では、FROGGYで株を売買するときの手数料体系について、詳しく見ていきます。

FROGGYで株を売買するときの手数料体系

手数料はスプレッド制です

FROGGYでは、手数料はスプレッド制で決まります。一般的な株取引きと異なり、FROGGYでは株式委託手数料はかかりません(株式委託手数料は以下の記事を)。

株の購入時にかかる「株式委託手数料」とは?いつどんなタイミングで支払う?
株式委託手数料とは株式を売り買いするときに生じる手数料のこと。もちろん安価なほうが取引に有利です。一般には1約定ごと、もしくは1日の取引金額によって決まります。

(スプレッドとは)2つの証券や通貨の「金利差」や「価格差」をいう。

野村證券 | スプレッド(証券用語解説集)
野村證券の証券用語解説集のページ。株、投資信託、債券、預金、保険、FXなどをお取り扱いしています。投資相談からインターネット取引まで、あらゆるお客様のニーズにお答えします。

2019年2月現在、FROGGYでのスプレッドは以下のように設定されています。

FROGGYでのスプレッド(2019年2月28日現在)
100万円以下100万円超
株の購入無料1%
株の売却0.5%0.5%

このうち、1回の取引金額が100万円以下で株を買うと、私たちは手数料を支払わずに株を購入できます。例えば、1回500円の株の購入は手数料が無料ですし、1万円の購入を101回繰り返しても手数料は無料です。

一方、それ以外の取引にはスプレッドが設定されていますので、私たちはスプレッドを通じて手数料を支払うことになります。

なお、手数料は以下の式で計算できます。

★FROGGY・キンカブの約定単価の計算

  • 買い注文の場合:VWAP値 × (1 + スプレッド)(円未満切上げ)
  • 売り注文の場合:VWAP値 × (1 – スプレッド)(円未満切捨て)

※VWAP:売買高加重平均価格のこと

具体的なイメージ

ケース1:1回500円で株を買い、500円で株を売る

例えば、1回500円で株を買い、500円で株を売るケースを考えます。その場合には、手数料は以下のようになります。

  • 買い:0円(100万円以下なので無料
  • 売り:3円(= 500円 × (1 – 0.5%))※受け渡し金額は497円
参考までに、SMBC日興証券のダイレクトコースで、FROGGYを使わずに、500円で株の売り買いをすると、往復270円かかります。ただし、通常500円で買える単元株はありません。

ケース2:1回200万円で株を買い、200万円で株を売る

例えば、1回200万円で株を買い、200万円で株を売るケースを考えます。その場合には、手数料は以下のようになります。

  • 買い:2万円(= 200万円 × (1 + 1.0%))※必要金額は202万円
  • 売り:1万円(= 200万円 × (1 – 0.5%))※受け渡し金額は199万円
参考までに、SMBC日興証券のダイレクトコースで、FROGGYを使わずに、202万円で株の売り買いをすると、往復4,320円かかります。

少額での長期投資に有利!

ご覧の通り、FROGGYを使った売買でかかるコストは少額なほど有利で、額が大きくなるほど不利になります。そのため、もともとサービスが推奨するように、初心者が少額で株を買い、長期投資する(一度買ったら売らない)のがもっともお得です。

そもそも、FROGGYの売買システムは短期トレード(デイトレ)には向いていません。というか、デイトレはできません。

ので、長期投資用のサービスとして使ってみてはいかがでしょうか。

ちなみに、単元(100株)まで買った株はFROGGYを使わず、通常の売り方(日興イージートレードやスマホアプリ)で売ったほうが手数料はお得です。例えば、50万円で株を売りたい場合、FROGGYを使うと2,500円かかりますが、通常の売買手数料は432円で済みますから。

結局払う手数料はどうなの?

まとめるとこうなります。

  • 証券口座開設にかかる手数料 → 無料
  • 証券口座維持・年会費など、毎年かかる手数料 → 無料
  • 株を売り買い際にかかる手数料 → 100万円以下で株を買おう。売るときは単元で売ったほうがお得
  • 株式の保管管理手数料 →無料
  • 証券口座に入金・出金する手数料 → ATMを使うか、3000円以上振込入金しよう

まとめ

  • FROGGYで株を買う際には株の売買に手数料がかかる(100万円以下の買いは無料)。委託手数料はかからない代わりにスプレッドで手数料が決まる
  • 少額(1回100万円以下の取引)での長期投資に使おう。一度購入したら売却せずに保有し続けると、手数料はかからない
  • 単元(100株単位)まで買ったときは、FROGGYではなく、通常の売り方を使ったほうがお得

FROGGYのより詳細は以下の公式サイトを確認ください。


記事を読んで株を買うメディア「FROGGY」を詳しく見る

FROGGYを利用するための、SMBC日興証券の口座開設方法は以下の記事をご覧ください。

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