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SBI証券で「つみたてNISA(積立NISA)」を始める3つのメリット

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つみたてNISA(積立NISA)を始める際に、やはりSBI証券を抜いて考えることはできません

様々な金融商品で、低コスト化、新商品化を行ってきたSBI証券は、やはり「つみたてNISA」においても魅力的なプランを、私たちに提供してくれています。

そこで、SBI証券で「つみたてNISA」を始めるメリットをご紹介。

なお、筆者もSBI証券で「つみたてNISA」を始めるつもりで、既につみたてNISA口座を開設しております。

2018年1月からのサービス開始が楽しみですね!

関連記事:SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!

記事のポイント

  • あなたがSBI証券を利用すると、「つみたてNISA」の対象商品のほぼ全ての中から最良の1つを選ぶことができる
  • 毎月最低100円から投資できるので、初めての投資でも安心。まずは3000円程度を投資してみて、投資信託になれるところから始めよう
  • SBIポイントによるポイント還元も要チェック。ポイントを貯めて現金化もできるよ

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SBI証券で「つみたてNISA」を始めるメリット

「つみたてNISA」対応商品を豊富に提供

「つみたてNISA」に限っては、敢えて提供する商品(投資信託)を絞っている金融機関もたくさんあります

例えば、野村證券の「つみたてNISA」では、2017年11月末時点でわずか4つの投資信託しか扱わないと公表されています。

商品数が絞られると、どうしても選べる投資信託も限られてしまうため、

  • もっと質の良い(低コストの)投資信託はないかな?
  • 本当にこの投資信託だけで大丈夫?

と感じることもあるかと思います。

SBI証券はその逆を進んでおり、「つみたてNISA」対象の投資信託をほぼフルラインナップする形で公表されています。

つまり、あなたが

  • 一番良い投資信託を選びたい
  • 自分に合った投資信託を選びたい

と考えたときに、その選択肢が存分に与えられているのはSBI証券です。

参考:つみたてNISAの対象商品 | 金融庁

商品多すぎても困るんじゃない?

つみたてNISAの商品が多くて困っている場合は、「どのように「つみたてNISA」で商品を選ぶ?見るべき3つのポイント」をご覧ください。

「つみたてNISAは始めたいけど、自分で選ぶ気はないよ」となげやり(?)な場合は「「つみたてNISA」のオススメ商品を教えてください」をご覧ください。

一応、あなたが「リスク許容度が低い」ことを前提に書いております。

毎月100円からOK!初めての少額投資にオススメ

SBI証券は数ある金融機関の中でも、もっとも少額投資に向いている金融機関の1社です。

あなたが初めて投資を志す投資初心者なら、毎月の投資額を100円にグッと押さえて、経験とともに増額していくのが最適だと筆者は考えます。

また、2016年に話題になった「3000円投資生活」を模して、毎月3,000円から投資するのも良いですよね。

「つみたてNISA」の1年間の非課税枠は40万円ですから、その上限を超えることがない範囲で自由に積立額を設定・変更できます。

余談:SBI証券なら積立額に端数が出ても自動で計算してくれる!

つみたてNISAの年間の非課税枠は40万円です。

これを1ヶ月あたりで割って見ると3.3333…万円と、割り切れない、なんとも中途半端な数字になります。

なので例えば、あなたが毎月3.5万円ずつ積み立てたとすると、12月注文分で非課税枠を超えてしまうため、積立注文に失敗してしまいます。

しかし、SBI証券では「NISA枠ぎりぎり注文」「課税枠シフト注文」という機能があり、

  • できるだけNISA上限までぴったり使いきれるように注文できます
  • 積立額がNISAからはみ出たときに、積み立てを停止する or 通常の特定口座(一般口座)で注文する

といった使い方も可能になっています。

積み立てを止めない

これは資産を形成する上でもすごく大切なことなんです。

こんな痒いところに手が届く機能を用意するのはSBI証券ぐらいです笑

「SBIポイント」でさらにお得に

SBI証券では、「投信マイレージサービス(SBIポイント)」を提供しています。

SBIポイントは、貯めることで美味しいお肉などの食品や、マイル、現金などに交換できる、お得なポイントサービスです。

楽天スーパーポイントに比べると知名度は劣りますが、ポイントを現金化できる点で楽天スーパーポイントに勝ります。

「つみたてNISA」をつかってSBIポイントを貯めよう

SBIポイントを貯める方法の1つが、投資信託の保有残高を増やすことです。

残念ながら、つみたてNISAの対象商品は、いずれも信託報酬が低いためにSBIポイントの還元率も0.03~0.05%前後と低めに設定されています。

しかし、それでも何も貰えないよりかはもらえたほうがお得ですよね

他の多くの金融機関には、そもそもポイント還元制度が無いのですから。

SBIポイント。どのぐらい貯まる?

参考までに、100万円のつみたてNISA対象投資信託を保有していると、100万円 × 0.03%で、年間300ptのSBIポイントを貰えます。

最少の交換単位は500ptですから、「つみたてNISA」以外にも国内株式を売買したり、金・プラチナを取引してお得に貯めたいですよね。

SBI証券で「つみたてNISA」を始めよう

投資信託は簡単に購入できます

SBI証券では、全てウェブから操作できますので、簡単に「つみたてNISA」で投資信託を購入できます

上記動画は、筆者はSBI証券で「3000円投資生活」で紹介された、投資信託の積み立ての設定方法を紹介したもの。

「つみたてNISA」導入に伴い、多少画面の変更はあるでしょうが、基本的な積み立ての流れは、この動画の通りに進められるものと思います。

キャンペーンも利用してお得に投資しよう

2017年12月29日まで、SBI証券では「つみたてNISA」を申し込んだ人を対象に、抽選で現金が当たるプレゼントキャンペーンも行っています。

関連記事:SBI証券の現金があたる「つみたてNISA」口座開設キャンペーンに参加しよう!(2017年12月29日まで)

それ以外にも、SBI証券では突発的に積立投信のキャッシュバックキャンペーンを始めることもあるなど、私たちの資産形成に役立つキャンペーンを多数展開しています。

これから資産を形成する証券会社として、チェックしてみるのはいかがでしょうか。

SBI証券口座への入出金も簡単

SBI証券と住信SBIネット銀行の連携や、キャッシュカードを利用した証券口座への入出金が簡単な点もSBI証券のメリットです。

いつものように、楽天証券の「つみたてNISA」もSBI証券と似たようなサービスになっていますが、お金の入出金の面ではSBI証券のほうが勝ると思っています(住信SBIネット銀行を開かなくても、SBI証券のキャッシュカード作ればいいので)

また、あなたが普段使いの銀行から毎月引き落としの形で積み立てを行うことも可能になっています。

上述の通り、やはり痒いところに手の届くサービス展開をしている気がします。

まとめ

  • あなたがSBI証券を利用すると、「つみたてNISA」の対象商品のほぼ全ての中から最良の1つを選ぶことができる
  • 毎月最低100円から投資できるので、初めての投資でも安心。まずは3000円程度を投資してみて、投資信託になれるところから始めよう
  • SBIポイントによるポイント還元も要チェック。ポイントを貯めて現金化もできるよ

あなたが「つみたてNISA」を利用する証券会社選びで迷っているなら、本来であれば先に投資したい商品を決めてから、その商品を扱う証券会社を選ぶべきです。

ですが、先に投資する商品を決めることは難しいと思うので、それなら多数商品を扱っているSBI証券(や楽天証券)を選んでおけば良いのではないか?と思います。

キャンペーンなどもやっていますから、ぜひ一度ウェブサイトをチェックしてみてください。

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