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【海外ETF】カナダETF「EWC」を購入するためにサクソバンク証券に口座開設しました

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サクソバンク証券ウェブサイト

カナダ市場に連動する米国上場ETF「EWC」を購入するために、サクソバンク証券に口座を開設したので、その取引の一部始終などを紹介します。

サクソバンク証券
サクソバンク証券のウェブサイトを見る

正直、結構マニアックなことやってると思いますw最初はマネックス証券など、米国株に強い主要ネット証券を通じて米国株取引をするのが一般的で良いと思います。

サクソバンクは手数料面でネット証券よりコストがかかるのと、特定口座にまだ対応していない点がちょっとハードル高く感じるところですよね。

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3行でこれまでのあらすじ

  1. モントリオールに行ったことがきっかけでカナダが好きになる
  2. カナダ株に連動する米国上場のETF「EWC」に投資したい
  3. サクソバンク証券ならEWCが買える!
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EWCはなぜかSBI証券やマネックス証券では扱っておらず、それを扱うサクソバンク証券に口座を開いてしまった、という話です。

サクソバンク証券ならEWCも取り扱い!?

出典:サクソバンク証券

サクソバンク証券に口座を開いてみた

※口座開設手順はこの記事では省略。

サクソバンク証券の外国株式取引サービスの主な特徴は以下の通り。

★サクソバンク証券の特徴

  • 6000を超える米国株式・米国上場ETFの取り扱い(主要ネット証券で特に米国株に強いマネックス証券の約2倍!)
  • 米国株式・ETFの空売り可能
  • 最低取引手数料は5ドルから(約定金額の0.20%)

2019年8月現在、マネックス証券、SBI証券、楽天証券の3社は米国株の最低取引手数料を0ドルにしたため、サクソバンク証券は手数料面で見劣りするようになりました。しかし、取り扱い銘柄数は他社よりも圧倒的に多いため、

★サクソバンク証券に向いている人

  • ネット証券の米国株の取り扱い銘柄に満足できない人
  • ある程度まとまったお金を運用できる人(※)

※初回の入金は10万円以上と制限されていますので、最低でも10万円の投資額が必要です

にはサクソバンク証券を利用するメリットがあると思います。今回の筆者の場合は、お金はともかく、主要ネット証券でEWCを購入できなかったため、必然的にサクソバンク証券に口座を開いた、といった感じです。サクソバンク証券は2019年8月時点で特定口座に対応していないため、その時点で投資の中上級者向け以上って感じですよね。

ちなみに、中国株の取り扱いもあり、楽天証券よりも取り扱い銘柄数が多めです。

実際にカナダETF「EWC」を買ってみた

今回はPCを利用してサクソバンク証券のトレードツール「SaxoTraderGO」にログインします。以下は主な海外ETFの一覧で、これは標準状態で登録されているものです(主にバンガードとブラックロックのiシェアーズが並んでます。EWCだけは筆者自身で追加)。

サクソバンク証券で海外ETFを買う

出典:サクソバンク証券

取引は簡単です。

注意点として、1取引あたりの「最低注文価格」が設定されていて、それを下回ると発注できません。(おそらく米国株は全部そうだと思いますが)EWCは1回50ドル以上の注文を行わなければ取引できませんので、最低でも2株以上の注文になります。最低手数料が5ドルかかることを考えても、少額での頻繁な取引には向いていません。

サクソバンク証券で海外ETFを買う

出典:サクソバンク証券

というわけで、買えました。

サクソバンク証券で海外ETFを買う

出典:サクソバンク証券

以下はEWCのチャートですが、正直そんなに凄い銘柄ではないですよねwここはもう趣味ということで。

サクソバンク証券でカナダETF「EWC」のチャート

出典:サクソバンク証券

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まだ買って間もないので、分配金を貰ったりと何かイベントがあれば追記しましょう。

カナダETFの分配金をカナダで使うんだ!

EWCの分配金は毎年6月と12月の年2回で、利回りはおよそ2%程度(2019年8月時点)。定期的に買い進めて、分配金をもらい、それをカナダで使いたいですね。

願わくば、サクソバンク証券にも米国株の手数料を引き下げて欲しいですwお願いしますよ!!

ちなみにカナダ市場の株式は「先進国株式」カテゴリに含まれるので、MSCIコクサイインデックス連動のETFや投資信託(ニッセイ外国株式インデックスファンドやeMAXIS slim 先進国株式インデックスなど)を買うと、その中にカナダ市場も含まれているのが一般的です。という意味でも、この投資はやはり「趣味」なのです。

まとめ

  • 主要ネット証券では購入できない米国株・米国ETFはサクソバンク証券で買おう。取り扱い銘柄数はマネックス証券の約2倍
  • サクソバンク証券は最低手数料が5ドルである点や、最低注文価格が決められている点など、1株ずつの小口取引には向いていない
  • この記事で扱ったEWCへの投資は趣味、ということでw。普通は先進国株式連動のETFや投信を買えば、その中にカナダも含まれる

今回利用したサクソバンク証券は、なかなかレアなETFの取り扱いも多くて結構楽しめます。例えば筆者は「最小分散ポートフォリオ」にも少し関心があり、「ACWV(iShares Edge MSCI Min Vol Global ETF)」なども買ってみたいと思っています。銘柄の豊富な米国ETFを利用して、自分が考える運用を行ないたい人にとって、サクソバンク証券は利用価値が高い証券会社だと感じます。

サクソバンク証券
サクソバンク証券のウェブサイトを見る

逆に一般的にはSBI証券や楽天証券、マネックス証券でも十分だと思います。最初はその三社を利用をオススメです。

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