資産運用のイメージが湧かないあなたへ。SBI証券、筆者はこう使っています

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本記事では「筆者がSBI証券を日常的にどう使っているか」を紹介します。

「資産運用はネット証券で」とか「スマホで投資する」とか言われても、実際やってみないとそのイメージがつかめないと思うんですよね。

筆者も昔は証券会社に電話をかけて株を買うものだと思ってましたもん。

そこで、「ネット証券をどう生活の中に組み込んでいるか」みたいなところが伝われば嬉しいです。

SBI証券の口座開設手順は「SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!」で紹介していますので、興味を持ちましたら、一緒にご覧ください。

記事のポイント

  • 最初はSBIハイブリッド預金の金利目当てでSBI証券を選んだ。SBIハイブリッド預金は株を買う必要がないので、預金限定の利用もOK
  • 朝はスマホアプリから株価チェック。夜はパソコンから投資信託の時価チェック。仕事中もアプリからチェックできるものの、見ていません
  • 「これからどんな投資をすれば良いかわからない」なら、「つみたてNISA」を利用して、投資信託の積み立てがオススメ

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SBI証券を選んだ理由

SBI証券を使い始めるまでの経緯

  1. もともと住信SBIネット銀行のSBIハイブリッド預金(高い利回りが魅力の預金)に興味があった
  2. SBIハイブリッド預金を利用するためには、SBI証券口座も必要
  3. 住信SBIネット銀行とSBI証券口座を同時開設
  4. なんとなく株式に興味を持ってしまい、ハイブリッド預金経由で株を買う
  5. 現在に至る

最初はSBIハイブリッド預金の金利に興味があり、特に株を買おうというつもりはなかったのですが、興味本位で株を買ってしまったところから、筆者の投資人生は始まってしまいました。

初めて株を買ったのは、朝の通勤時間の電車の中。

わずか1万円程度で購入できる株式でしたが、ちょっとびっくりどっきりしながらでしたけどねw

でも、投資額が少なかったので、ダメならすぐ売ったら損しないだろうと思って始めました。

何度か売ったり買ったりして、「別に大損することなんてないじゃん」ってことで、少しずつ投資額を増やすに至りました。

SBI証券で資産運用を行う筆者の一日

朝起きて株式のスマホアプリをチェック

朝

現在の筆者は自営業なので朝の時間は結構緩く、コーヒー飲みながらのんびりできる時間もあります。

なので、朝9時に証券市場が開いたら、SBI証券のスマホアプリ(SBI証券 株アプリ)を使って、朝の日の株価をチェックすることにしています。

主にチェックするのは、

  • 朝の日経平均株価
  • 前日のダウ工業株価(アメリカ市場)
  • 現在の為替相場
  • 保有しているイオンやゲオなどの朝の株価

などです。

母とゲオの株価トーク(笑)

筆者はもっぱら資産運用の話を筆者母としているので、たまにゲオの株価がどうだとかああだとか言うわけです。

関連記事:ゲオ株の株主優待を取得しよう。いくらで購入できるの?

筆者母はゲオでDVDを大量にレンタルしてきます。いわゆる「おばちゃんネットワーク」があるので、「あれ見た?」「これ見た?」みたいな話があるんです。

そこで、それをお得にするために、SBI証券でゲオホールディングスの株式を購入しました。

ゲオの株主優待はDVD半額レンタル。割引枚数の制限もなく、DVDを頻繁に借りる人にとってはかなりお得な優待です。

筆:「今日、ゲオの株価上がってるよ!」

母:「いくらぐらい?」

筆:「今、1株1,550円ぐらいだから、(評価額は)プラス15,000円ぐらい」

母:「でも売ったら株主優待使えないでしょー」

筆:「うん笑」

もちろん株の購入はスマホアプリから簡単に。


YouTube
そんな話をしてから、筆者は仕事を始めます。

仕事中は株価をチェックしません

筆者は仕事中は株価をチェックしないことにしています。

株式市場で株価が変動するのは9〜15時の間。この時間ってちょうど仕事中の時間なんですよね。

株価自体はスマホアプリからいつでもチェックできるんですが、いちいちスマホ見てたら仕事にならないですから。

昔投資を始めたばっかりの頃は、上司の目を盗んでしばしばチェックしていました笑

デイトレみたいなことをやっていたときは、どうしても株価が気になっていましたが、

  • 1年以上の保有を前提とした長期投資派になったこと
  • 単純に慣れた

といった理由から、日中の株価はさほど気にならなくなりました。

だいたい、よほど業績が悪い企業でなければ、一時的に株価が下がったとしても、市場全体が値上がりすれば、株価も戻ってくることが多いです。

オススメ商品のメルマガをチェック

SBI証券はメルマガの発行頻度が高め

筆者はいくつかの証券会社に口座を持っていますが、SBI証券のメルマガは発行頻度が高いと感じます(もちろん停止もできます)。

というのも、

  • 株式(株主優待)
  • 投資信託
  • 債券
  • FXや先物など
  • その他市況情報

と、ジャンルごとにメルマガを発行しているからです(ジャンルごとに発行・停止と選択できます)。

あなたの投資スタイルにもよりますが、株式のメルマガは発行し続けておいたほうが良いです。

定期的に株主優待の紹介を流してくれます

優待に関するメルマガで「いつまでに買えば良いか」をチェック!

  • 株主優待銘柄はいつまでに買えば良いのか
  • いつ買えば、優待をもらえるか

投資を始める際に、上記の疑問を抱く方は多いです。そんなときにSBI証券のメルマガが役立ちます。

「xx日までに買いましょう」とガイドしてくれるので、買い忘れる心配がないんですよね。

数えたわけではありませんが、優待に関するメルマガはSBI証券が最も多く発行している気がします。

夜は投資信託をチェック

夜

投資信託は、株式と異なり1日1回しか値が動かないので、忙しい朝よりも時間のある夜(や休日)のチェックに向いています。

筆者はパソコンからSBI証券のマイページにログインして、投資信託の現在の時価をチェックし、必要に応じて購入することが多いです。

  • 株式はスマホから
  • 投資信託はパソコンから

と使い分けています。

積立投信(つみたてNISA)はほぼノータッチで運用中

筆者は投資信託を、積み立て前提で運用しています。

2018年からは「つみたてNISA」も始まるように、投資信託は毎月x円での積み立てに向いている商品なんです。

積み立てなら、今大金を持たなくても、毎月少額から投資できますよね。

そのため、一度設定したら、あとはほぼノータッチ。筆者の積み立て日である毎月20日(積立日はあなたが決められる)が来たら、ハイブリッド預金から自動でお金が引かれて、自動で積み立てが行われます。

管理するのは、たまに積立額を変えたり、積み立てそのものを一時停止したりするときだけ。

最近はめんどくさくて、現在の評価額をチェックすることすらなくなりました

筆:「投資信託の運用もしてるよ」

母:「値下がりしたらどうするの?」

筆:「ほっといても大丈夫だから笑」

様々な研究事例や、筆者の乱数計算(投資信託の運用年数と元本が割れる確率の関係)によると、投資信託は長く運用し続けるほど、元本割れの確率が下がります

そのため、一時的な評価損(投資額に対して、現在の時価評価額が下回っていること)を抱えたとしても、慌てずに投資し続けることが大切だと考えています。

それもあって、投資信託は細かく管理しないことにしています。

「資産運用している」意識は薄いです

筆者の資産運用は、ほとんど日常に自然に組み込まれてしまっていて、「資産運用をしている」という特別な意識は薄いです。

  • 朝5分ぐらい株のスマホアプリを見て
  • 夜5分ぐらい投資信託の評価額を見て(見ない日も多々あります)
  • あとは暇な日に株主優待銘柄を検索したり

と、こんな感じです。

最近は、

  • 投資で一発あてて大金持ちになる、よりも
  • 株や投資信託をたくさん買うために、どうやってお金を稼ぐか

を重視するようになりました。

会社員より収入の不安定な自営業でもありますし、将来にわたって永続的にお金を稼げる保証はないので、とにかくお金を稼ぐことを止めないことが大切だと思っています。

いろんな運用スタイルで利用しやすいSBI証券

もともと筆者は「株の短期取引でお金を儲けよう」と思ったことがありました。

でも、それは結構疲れるし、実際簡単ではないので、もっと気軽に手堅く資産形成できる方法を選ぼうと考え、現在の形に落ち着きました。

そんな時に、さまざまな商品に気軽にアプローチしやすいSBI証券の強みがあります。

  • 短期取引向けのアクティブトレーダーには低コストの取引環境 + トレード向きのアプリ
  • 資産形成を目的とした投資家には優待銘柄の各種情報提供や、投資信託の取引しやすさ

友達もみんなSBI証券ユーザー

筆者の周りで投資をやっている人が5人ぐらい(いずれも30代)いますが、彼らはみなSBI証券を利用しています。

友:「証券会社、どこつかってのよ?SBI証券?」

筆:「そう、SBI証券」

友:「やっぱりね!俺もSBIよ」

口座開設者数がインターネット専業の証券会社で圧倒的1位なので、みんな使ってますよね

「資産形成に興味がある」と相談されたら

最近は、「投資の人」とのキャラが定着したせいか「どうやって資産形成すればいい?」と相談されることも多くなりました。

その場合には「SBI証券で毎月3,000円ぐらいから積立投信」をオススメすることにしています。

お互い、同じ証券会社を利用していれば、困ったときに話をあわせやすいですから。

まとめ

  • 最初はSBIハイブリッド預金の金利目当てでSBI証券を選んだ。SBIハイブリッド預金は株を買う必要がないので、預金限定の利用もOK
  • 朝はスマホアプリから株価チェック。夜はパソコンから投資信託の時価チェック。仕事中もアプリからチェックできるものの、見ていません
  • 「これからどんな投資をすれば良いかわからない」なら、「つみたてNISA」を利用して、投資信託の積み立てがオススメ

資産運用とか資産形成とか、すごく特別なことのように思っているのでしたら、この記事でそのイメージを払拭できれば幸いです。

投資ってすごく楽しいですよ!一緒に資産形成始めませんか?

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  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
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