ブログの更新情報をLINEで配信しています♪(LINEはあなたの個人名は見えませんのでお気軽に追加してね!)

友だち追加

弊サイトのLINE@の運用方針はユーザーサポートにて紹介しています。

少額資産運用のために準備するもの

\シェアしてください!/

資産運用を始めるには、運用するお金と証券会社の口座が必要です。
インストックネットでは、あなたが通勤中にスマホを利用したり、帰宅後にパソコンで取引したりすることを考え、ネット証券への口座開設をオススメしています。

例えばSBI証券のようなネット証券は株式を買う時の手数料も安く、NISA口座を利用したキャンペーンも活発で、少額投資に最適です。
デイトレなど短期売買から投資信託の積立のような長期の運用まで、あなたの需要に幅広く親和性を持ちます。

購入可能な金融商品は、10万円の少額資産運用と、1000万円を超えるような資産運用で大差ありません。
株式や投資信託を購入できますし、原油にも投資可能です。

アップルやグーグルなどのアメリカ株式やASEAN諸国の株式だって10万円で買えたりするんです。

あなたの気になる金融商品はありますか?

初めてのネット証券の利用は少々不安かもしれませんが、各ネット証券も数十万~数百万の口座を持つ、実績ある会社ばかりです。
口座を開設することに不利益は無い(飽きたらやめれば良い)ので、ぜひ気軽に試してみて!

スポンサーリンク

資産運用を始めるために必要なもの

初めて資産運用に興味をもったあなたが、何を準備すれば資産運用を始められるかをご紹介します。
リストアップすると、以下のもの必要です。

株や投資信託の金融商品は証券会社の証券口座を通じて購入します。
あなたがイオンや吉野家やグーグルなど、どこかの企業の株主になりたければ、証券口座が必要です。

弊サイト「インストックネット」では、パソコンスマホを用いて、インターネット経由で利用できる証券会社(ネット証券)のご利用をオススメしております。
ネット証券は総じて売買手数料が安く、スマホを通じた運用で優れた機動性を発揮できるからです。

昼間、会社を抜け出して証券会社の窓口に行けるわけないですよね。
仕事中にこそこそと証券会社に電話して株を買うなんて非現実的ですよね。

そういった手間がかからないのがネット証券なのです。

アプリから数回画面をタップするだけでスマートに株が買えます。

では、以下詳しく説明していきます。

必要なもの①:10万円(資産運用の原資)

お金

投資には原資が必要です

投資でお金を増やすためには投資の原資(お金)が必要です
10万円を用意する最も確実な方法は、仕事の給料を貯めることです。

資産運用の金額は多ければ多いほど有利です。
10万円で1%の運用益は1,000円ですが、1000万円の1%は10万円にもなります。

将来多額の資産運用することも視野に入れ、まずは10万円からでも始めてみましょう。

なお、金融商品の売買は先払い制です。

10万円を証券口座に入金したならば、その10万円で買える範囲内で商品を選択します。
あとからコンビニに支払いに行く、といった手間は不要です。

必要なもの②:取引用の端末

データ通信端末

筆者は主に株式はタブレットを使い為替はパソコンを使います

インターネットを介した取引ですから、スマートフォン(格安スマホもOK)やタブレット、パソコンなど、インターネットに接続するための端末が必要です。
証券各社がリリースするスマホアプリも充実していますので、パソコンを持たずともスマホだけで取引を完結させることも可能です。

ちなみに、筆者はパソコンを母艦として、スマホやタブレットで株式の売買を行っています。
普段はパソコン、出先ではスマホです。

必要なもの③:マイナンバー

マイナンバー制度施行により、証券口座・FX口座ともにマイナンバーの通知が必須になりました。
証券口座開設時には必ずマイナンバーを通知する必要があります。

マイナンバーはマイナンバー通知カードか、マイナンバーカードに記載されています。

あなたは、マイナンバーによる副業バレを心配されているかもしれませんが、それは心配不要です。
多くのケースで副業がばれるのは、副業で発生する住民税を会社に請求することで、給与から算出される税額とずれが出ることが原因です。

株式・投資信託の場合「特定口座・源泉徴収あり」を選択すれば、税金は株式口座から出て行きます。
この場合、確定申告も不要で、あなたの事務的な手続きは増えません。

また、もともと非課税のNISA口座を利用する手もあります。

あなたが副業バレを気にされるのでしたら、特定口座・源泉徴収ありNISA口座を利用してください。

余談ですが、「会社のパソコンから取引して足が付いた」というミスもよくある副業バレの原因です。
昼間の取引は自前のスマホやタブレットをご利用ください。

必要なもの④:1つ以上のネット証券口座を開設

証券口座

少額投資にはネット証券を使うのが鉄板です(画像はSBI証券です)

繰り返しますが、株式や投資信託を購入する為には証券口座が必要です。

ネット証券を利用すれば、まるでAmazonでオンラインショッピングをするかのように、簡単に株式や投資信託の売買できます。
筆者も著名なネット証券であるSBI証券でイオンの株式を購入し、株主優待や配当金も貰っています(詳しくはイオン株はどこで買うの?株主優待と購入方法を徹底紹介!)。

もしネット証券の利用において不安に思うことがあれば、ネット証券って大丈夫?不安なあなたが気になりそうなことをまとめましたもご覧ください。

FX(外国為替証拠金取引)には興味ある?

がまぐち

本記事では、株式や投資信託の売買をメインにご紹介していますが、FXのサービスも提供する証券会社に口座を開設すれば、FXに挑戦することもできます。
筆者が利用するSBI証券でもFXはできますので、まずは株の総合口座を開設すればOKです。

必要なもの⑤:1つ以上のネットバンク口座を開設

銀行口座

ネットバンクを開設すると便利でお得です(画像は住信SBIネット銀行です)

必要に応じてネットバックにも口座を開設してみましょう。

後述しますが、一部のネットバンクは証券会社の口座と密接に連携しており、簡単に証券口座へ入出金できる利便性を持ちます。
これを利用しない場合、証券口座の入出金が少々面倒になる(手数料が生じる)場合もあります。

ネットバンク自体は株や投資信託の売買に利用しないので、あなたが不要ならば開設不要です。

ここまでのまとめ

以上が資産運用に必要なものです。
繰り返しになりますが、ネットで株や投資信託を買うには、最低以下4点が必要です。

また、ネットバンクの口座はあれば便利です。

次は、どこに証券口座を開設するか?です。

オススメの証券会社はどこ?

ネットで株や投資信託を売買するときに、良く名前の挙がる5つの証券会社があります。
この5社を特に主要ネット証券と呼びます。

楽天を除けば、聞いたことが無い証券会社ばかりでしょうが、いずれも上場企業や著名金融機関のグループであるなど実績ある企業ばかりです。

5社のうち特に商品数が多いのがSBI証券楽天証券です。
商品ラインナップやキャンペーン内容などが似ています。

インストックネットでは、筆者がSBI証券を利用していることもあって、SBI証券をオススメしています(SBI証券のおすすめポイント)。

SBI証券は第三者評価機関でのアンケートで連続総合1位を獲得したり、NISA口座開設数で1位を獲得したりするなど、5社の中で最も選ばれるネット証券です。
野村證券や大和証券など、従来の対面証券会社にも肉薄しており、ネット証券ながら業界3位の規模を持ちます。

デイトレーダーや、著名個人投資家の利用も多いのが特徴です。

SBI証券と楽天証券を利用する際に利用したいネットバンク

SBI証券と楽天証券には、それぞれ強力に提携するネットバンクがあります。

  • 住信SBIネット銀行(SBI証券の提携先)
  • 楽天銀行(楽天証券の提携先)

両社のいずれかに口座を持つならば、提携先のネットバンクも同時に口座開設することを強くオススメします。
高金利の預金サービスを使用できることや、資産運用時に証券口座への入出金がスムーズだからです。

例えば、SBI証券に口座を開くなら住信SBIネット銀行にも口座を開く、ということです。

両行を比較すると以下の通りです。

楽天銀行は口座残高に応じてATMの利用手数料が発生します。
楽天スーパーポイントがもらえるサービスがあるものの、口座開設7ヶ月目以降は利用手数料をゼロにできません。
他行への振り込み手数料も発生します。

住信SBIネット銀行は、あちこちで見かけるセブン銀行ATMを利用するのが便利です。
やはり利用状況に応じてATM利用手数料の発生状況が変わる(スマートプログラム)ものの、最低月2回はATM利用手数料をゼロにできます。
スマートプログラムのランクに応じて、振り込み手数料を無料にできるなどの利点があります。

筆者はセブンイレブンを良く使うので、セブン銀行ATMを通じて住信SBIネット銀行をよく利用しています。
スマートプログラムの指定回数内ならば、土日祝日でも手数料無料で入出金できるのが大きいです。

ハイブリッド預金と楽天マネーブリッジ

ハイブリッド預金と楽天マネーブリッジは、両行が誇る高金利の預金サービスです。
いずれも、通常の銀行の数倍の金利を誇るネットバンク&ネット証券ならではのサービスと言えます。

ハイブリッド預金を利用する為には、住信SBIネット銀行とSBI証券の両者の口座開設が必要です。
同じように、楽天マネーブリッジを利用する為には楽天銀行と楽天証券の両者の口座開設が必要です。

SBI証券と楽天証券以外に証券口座を開設する場合

SBI証券と楽天証券以外に証券口座を開設した場合には、

  • 証券カード(銀行のキャッシュカードと同じもの)を使ってATMから入出金(要手数料の場合あり)
  • 銀行口座から指定口座に振り込み(要振込手数料の場合あり)

のいずれかで証券口座に入金します。
手数料がかかる場合には、こまめにお金を動かすことが出来ないのがネックです。

よくある質問

資産運用は銀行やゆうちょではダメなの?

オススメしません。
株式が買えないなど、資産運用に不利なことが多いからです。

詳しくは資産運用は銀行と証券会社のどちらで行うのが良いの?をご覧ください。

特に株主優待が欲しいならば、銀行やゆうちょでの運用は適しません。

資産運用は対面方式の証券会社でしちゃダメなの?

オススメしません。
金融機関の営業員と接点を持つと、あなたが必要としない商品を売りつけられる可能性があるからです。

投資に興味があっても、押し売りされるのはイヤでしょ

詳しくは対面の証券会社とネット証券は何が違うの?をご覧ください。

そもそも、昼間働いていれば、窓口に行く時間が無いですよね。

ネット証券を利用することで不利益ある?

ありません。

どの証券会社に口座を持っても、

  • 株主優待も
  • 配当金も
  • 投資信託の分配金も

の全てをもらえます。

オススメの資産運用教えて!

資産運用のオススメはたった1つだけ!サラリーマンが知りたい資産形成術で紹介する先進国株式への積み立て投資です。

まとめ

以下が資産運用を始めたい時に準備するものです。

次の10万円で購入できる金融商品にはどんなものがあるの?では、10万円の少額資産運用でどのような金融商品を取引できるか、をご紹介いたします。

また、イオン株はどこで買うの?株主優待と購入方法を徹底紹介!では、イオン株の優待やその買い方を細かくご紹介しています。
ぜひあわせてご覧あれ。

資産運用にオススメの証券会社

手数料が安く、取り扱い商品も多いため、少額資産運用に最適なネット証券です。 第三者評価機関調査で10回目の第1位に選ばれるなど人気の高さが特徴です。 安全にお金を増やしたい方に最適な、元本保証で高金利のハイブリッド預金目当てで開設される方も多くいらっしゃいます。

SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!

SBI証券のおすすめポイント

株取引の口座(証券口座)を開設する方法と必要書類の解説

資産運用(初心者向けガイド)

\シェアしてください!/






  • 金融商品の時価は変動しますので、投資元本を割り込む可能性も承知の上で投資するようになさってください。
  • 本コンテンツで紹介している金融商品は、将来必ず値上がり・利益が生じるとは限りません。
  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
  • 記事執筆時点の情報に基づくため、最新の情報とは差異が生じている可能性がございます。記述と現況が異なる場合には、現況を優先いたします。
  • 記事を参照したことで生じた損失の補填や保証などは一切行いません。
インストックネット