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投資って何から始めた?

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「投資って何から始めた?」と題して、筆者のぐだぐだ体験談をご紹介します。
投資の始め方は、少額資産運用のために準備するもの10万円で購入できる金融商品にはどんなものがあるの?あたりにあります。

筆者の場合、なんの予備知識もなしにいきなり株や投資信託を買い始めました。
投資上限額を決めて、「損をしても良いからまずは買ってみる」という考え方です。

関連書籍や情報サイトはたくさんありますが、実際に動いているものを見ないとわからないことも多いですよね。

もし、これから本記事をご覧になるあなたが「どんな金融商品から始めれば良いか」という考えなのでしたら、国内株式をオススメします。
特に国内ETFが少額で投資を始める為に最適です。

一方、ご覧のあなたが「投資を始めるために何を勉強するか」という考えなのでしたら、予備知識としての勉強は不要だとお伝えしたいです。
10万円を証券口座に入れて株を買ってみれば、何を勉強すべきなのかがすぐに分かるからです。

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はじめに

「投資って何から始めた?」と題して、筆者のぐだぐだ体験談をご紹介します。

筆者の場合、

  1. 国内株
  2. 投資信託
  3. FX
  4. アメリカETF
  5. 貴金属の現物
  6. 以下継続中

と、いろいろ手を出してきたのですが、最初に始めたのは国内株式です。

なお、投資の始め方については、少額資産運用のために準備するもの10万円資産運用を行うまでの流れあたりをご覧ください。

何も考えず株を買った

おそらくあなたの望む答えではなくてすみませんが、筆者は何も考えずに最初に株を買いました
実際に株を買って売る、そこから筆者は始めました。

こんな買い方をしていると損をして当たり前なのですが、不思議と「損をするかも」という感情はなかったです笑
というのも、投資に投ずるお金を「20万円」と枠を決めて始めたため、損をしたらやめれば良いと考えていたからかもしれません。

そういう意味では、投資額の上限を決めたことが、一番最初にやったことかもしれませんね。

いずれにせよ、「本を読んで始めた」とか、「インストックネットのようなサイトを見て勉強してから始めた」とか、予備知識を積んだ経験はありません。

なお、株を始めるまでの経緯は、私が株式投資を始めた理由で詳しく紹介しています。

気配値とチャートの見方を学ぶ

国内株式から始めた筆者が、最初に不思議に思ったのが気配値の見方です。
気配値とは?あの表はどのように見ればいいの?で示している、

気配値のイメージ

気配値のイメージ

です。

これが分からないと、どんな価格で注文を出せば良いのかが分からないので、これを学びました。

加えて、株価のチャート(ローソク足)の見方を学んだもこの頃です。
まだ移動平均線だとかMACDだとかは別にして、始値と終値、最高値と最安値などの見方を覚えました。

みん株は結構見てた

株を始めた当初の筆者は、まだ自分なりの投資基準がなかったため、割と他者の視点を気にしていました。
欲しいものを買うという現在のスタイルよりはマシですよね笑

よく見ていたのが「みんなの株式」です。

みんなの株式

自前で株のブログを持ってたので、さすがに記事の投稿などはしていませんでしたが、割安株や割高株の判別はここを参考にしていました。
割安って書かれると、つい買いたくなりますよね。

ちなみに、みん株の買いシグナル・売りシグナルには、様々なチャートの分析手法が使われているため、ここをきっかけにチャートの見方にもこだわるようになりました。
MACDを覚えたのもこのサイトがきっかけです。

「ZAi」も結構買ってた

この頃、割と読んでいたのが、ダイヤモンド社発行の「ZAi」です。

ZAiはコンビニでも販売している月刊の投資雑誌で、特に優待に関する記事が多いように思います。
分配金の多い投資信託の記事もあるため、内容に興味を持つ方も多いのではないでしょうか。

実は投資信託に興味を持ったのもZAiがきっかけです。
アメリカのREITに投資する投資信託は分配金がすごいらしい・・・というお約束ですね笑

というわけで、投資信託にもちょっと手を出すことになりました。
1万円で

何も考えず毎月分配の投資信託を買った

投資信託もあまり深く考えずに、損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型)を買いました。

損保ジャパン・グローバルREITファンド(毎月分配型) | 損保ジャパン日本興亜アセットマネジメント株式会社

基準価額だとか特別分配金だとかは良くわかりませんでしたが、とりあえず買って運用してみればわかる、という精神です。
こちらも1万円での運用ですから、損をしても笑って済む話です。

結果的に、2015年中ごろまではだいぶ良い成績で運用できたので、まさにビギナーズラックでした。

投資信託の運用には、いくつか派閥?みたいな物があって、個人的には茶々を入れられるのが苦手です。
インデックスでも毎月分配でも「好きなものを買えばいいじゃない?」って思っています(このサイトも出来るだけそういう趣向にしたい)。

2016年2月の本記事執筆時点でも、筆者はインデックスも毎月分配も両方保有しています。
今後も好きなものを買います。

なお、投資信託を始めるまでの経緯は、私が投資信託を始めた理由で詳しく紹介しています。

FXはちょっと怖かった

どういったきっかけだったかは忘れましたが、投資信託の売買からFXに興味を持ち始めます。
この時点で投資に対するある程度の知識は持ち始めていたため、少しは物事を考えて商品を買えるようになってきました。

しかしながら、FXは損をして借金を背負ったというコピペがたくさんあるため、始めるのはちょっと怖かったです笑
現在でも全力でやるのは結構気が引けます。

あなたもFXに興味があれば、35歳やしいたけ工場のコピペをご存知ですよね?

ただ、ちょっとした暇つぶしには良いんですね。
株式と異なり、平日は夜間も開いていますし、しかもアメリカ市場に移った頃が一番値動きしやすいですし。

ひたすらはまることはありませんでしたが、現在でもぼちぼち売買を繰り返しています。

為替を見ていると、ドルが安いタイミングでドルを買いたくなりますよね。
というきっかけから海外ETFなどにも手を伸ばし始めています。

海外ETFとか現物の貴金属とか

これは2016年に入ってからの話です。

2015年に比べてドルが安価になってきたため、定期的に米ドルMMF経由でドルを買っています。
この一部を解約し、海外ETF(アメリカETF)に投じています。

アメリカETFの中には、かなり安価(円換算で数千円)で、毎月分配金の出ているものが複数あります。
毎月分配型の投資信託よりも運用しやすい?ため、最近の筆者はこちらを買うことが多いです。

分配金ももちろんドル建てになりますが、日本円が将来円安になるなら良いリスクヘッジになると思っています。

現物の貴金属も似たような話です。

まとめ

以上のように、最初は割と何も考えず物事を始めることが多かったです。
書籍やサイトで学ぶのも大切だと思いますが、動いているものを見ないと実感がわかない点もありますから、実際試してみたほうが早かったりするんですよね。

もし、本記事をご覧のあなたが「どんな金融商品から始めれば良いか」という考えなのでしたら、国内株式をオススメします。
筆者のオススメはETFです。

一方、ご覧のあなたが「投資を始めるために何を勉強するか」という考えなのでしたら、予備知識としての勉強は不要だとお伝えしたいです。
10万円を証券口座に入れて株を買ってみれば、何を勉強すべきなのかがすぐに分かるからです。

1000万円やそれ以上の額を運用する場合も同じです。
最初は10万円程度の投資を体験してから運用額を増やすことをオススメします。

筆者の経験があなたのお役に立てば幸いです。

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