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一般人の資産運用!毎月の積み立てとボーナスからまとまった資産を築く!

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「資産運用なんてお金持ちのやることだ」と思っていませんか

筆者もそう考えていた時代がありました。

しかし、実際に投資を始めてみると、意外と少額でも取り組めるので「なんだ、一般人でも余裕で投資できるじゃん!」と感じたことがあります。

「運用には大金が必要」という時代はもう終わったのです。

この記事をご覧になることで、あなたは一般的な年収300~400万円の人の資産運用を学ぶことができます。

以下で述べる考え方は、毎月の収入の一部と、ボーナスの一部を投資することで、長い時間をかけて少しずつ資産を増やして行くための方法です。

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一般人のモデルケース

今回は、筆者知人のことを思い浮かべながら、以下のようなモデルを考えます。

  • 会社員
  • 年収は300~400万円程度で、多くはないが十分生活はできるレベル
  • 毎月の収入は25万円前後
  • ボーナスは夏と冬で2回(各2ヶ月分で、夏50万円 + 冬50万円)
  • アーリーリタイヤは希望していないが、将来に対するお金の不安はある

参考までに、30歳男性平均年収の中央値は400万円を少し下回る程度です。

ボーナスの高低など差異はあるでしょうが、あなたもこういった収入状況なのではないでしょうか。

一般人の資産運用は「毎月」と「ボーナス」に分けて考える

さて、この収入から資産運用や資産形成に取り組む場合には、

  • 毎月の収入の一部を投資する
  • ボーナスの収入の一部を投資する

と分けて考えることで、よりスムーズにお金を増やすことが可能です。

改めて説明するまでも有りませんが、毎月の収入とボーナスを比較すると以下の通りになります。

 

毎月の収入ボーナス
メリット毎月入金される入金額が大きい
デメリット入金額が少ない年に1~2回しか入金されない

この特徴を踏まえると、

  • 毎月の収入:少額でも良いので、毎月継続できる金融商品への投資に向いている
  • ボーナス:比較的大きな出費を伴う金融商品への投資に向いている(継続の必要は無い)

ということが言えます。

毎月の収入とボーナスの投資先に金融商品はどれか

前述の通り、

  • 毎月の収入:少額 + 継続的な金融商品
  • ボーナス:多額 + ワンショット的な金融商品

と考えると、簡単に見つかります。

毎月の収入で投資すると良い金融商品

毎月の収入で投資できる商品は、基本的に「積み立て」をベースに考えるものが向いています

税制優遇制度でもある「iDeCo」や「つみたてNISA」を主軸に据えると、適当に積み立てを行うよりも、金銭的にお得です。

以下の記事では、「積み立て」で将来資産を作るために妥当な商品の例と、将来シミュレーションを紹介しています。

関連記事:資産運用のオススメはたった1つだけ!サラリーマンが知りたい資産形成術

iDeCo(個人型確定拠出年金)

iDeCoは老後に向けた「自分年金」を作るためのサービスで、1ヶ月あたり最少5,000円の積み立てから取り組めます。

iDeCoにお金を投資した場合、原則60歳まで引き出すことができませんので、「絶対に使う見込みの無いお金」を運用に回します。

もし、5年後か10年後に使う可能性があるならば、後述する「つみたてNISA」や「積立投信」などを検討してみてください。

つみたてNISA

つみたてNISAはiDeCo同様に積み立てにて資産を形成できるサービスで、1ヶ月あたり最少100円から取り組めます。

もちろん、100円ではどんなに運用しても利益に限界があるため、現実的には1ヶ月あたり5,000円か10,000円前後が目標です。

iDeCoと異なり、つみたてNISAは中途解約もできますので、緊急時にお金を取り崩せるメリットがあります。

関連記事:「つみたてNISA」と「個人型確定拠出年金(iDeCo)」どっちを使えばいい?

他の候補として

  • 積立投信:iDeCoやつみたてNISAを利用できない場合
  • 積立定期預金:そもそも現金・定期預金などの無リスク性資産を持たない場合(いわゆる「貯金ゼロ」の場合)

ボーナスで投資すると良い金融商品

ボーナスで投資する金融商品は、ある程度まとまった出費が求められるものを選ぶと良いです。

国内株式

国内株式の多くの企業は、数万円~50万円程度の投資で株式を取得できます

特に10万円を超えると、毎月の収入から捻出するのは難しくなるかと思いますから、ボーナスを利用して購入したほうが容易です。

株式を購入する際には、例えば、

  • 配当金利回りの高い「高配当銘柄」(平均は1.8%前後なので、これよりも高いもの)
  • 株主優待の優れた「優待銘柄」

などを選ぶと、生活の助けになります。

  • あなたの近所に上場企業のチェーン店はありませんか?
  • よく利用するチェーン店や小売店・スーパーなどはありませんか?

このあたりをきっかけにすると優待銘柄を探しやすくなります。

ETF(上場投資信託)やREIT(不動産投資信託)など

日々の収入を増やしたい場合にはETFやREITと呼ばれる商品を選ぶ手もあります

これらは投資経験のない一般人には知名度がないものの、一方で、優れた投資家はよく利用している商品です。

例えば、筆者はREIT-ETF(東証reit指数連動型上場投信)と呼ばれる商品を20万円分購入し、4ヶ月に1回2,000円程度の分配金を得ています。

この2,000円を使って、ちょっと美味しいものを食べにいく、なんてこともできますね。

ローンの繰上返済も1つの資産運用

  • 奨学金
  • マイカーローン
  • 住宅ローン

など、現在あなたが抱えるローンを繰上返済するのも1つの資産運用です。

繰上返済を行うことで、トータルの返済額が減るメリットと、ローンから解放されることで心理的負担が軽減されるメリットがあります。

加えて、毎月のローン返済がなくなれば、その分を投資にまわせるメリットもできますから、長い目で見ればプラスに働く可能性も高いのです。

この資産運用の妥当性はどう?

毎月の積み立てとボーナスでの投資で、バランスの良い資産形成に

ここまで述べてきた方法をまとめると、

  • 毎月の収入:iDeCo、つみたてNISAといった税制優遇制度を使って金融商品へ投資
  • ボーナス:半年に1回、国内株式を1~2銘柄程度取得

といった運用になります。

つまり、資産運用の中核(コア部分)は毎月の積み立てにあり、時々購入する株式で、さらなる利益を追求する考え方です。

このような運用方法をコア・サテライト戦略と呼びます。

関連記事:コア・サテライト戦略で考える資産運用の方法

コア・サテライト戦略では、

  • コア部分:長期に資産形成できる商品を選ぶ
  • サテライト部分:コア部分よりも短い期間で、より大きな利益を見込めそうな商品を選ぶ

ことから、

  • コア部分:毎月の収入の積み立てに該当
  • サテライト部分:ボーナスでの投資に該当

するのです。

1億円の資産家も最初は50万円未満の投資から始めた

日経ヴェリタス492号によると、資産1億円を達成した投資家は、

  • 最初の投資額は50万円未満から始めた人が多い
  • 投資歴は平均23年

など、少額の投資から始め、長い時間をかけて資産形成を行い続けたことを明らかにしています。

日経ヴェリタス 2017年8月13日〜8月19日号 1億円長者の素顔 デフレ時代の「勝ちパターン」は

彼らも最初はただの一般人だったことを考えると、あなたも老後までに1億円を達成できる気がしませんか?

関連記事:50万円から始める少額資産運用。どんな投資する?

まとめ

  • 毎月の収入とボーナスを分けて考えよう。毎月の収入は積み立てベースの商品に、ボーナスは少々出費のかさむ商品に
  • 毎月の積み立てはiDeCoやつみたてNISAなど税制優遇制度を検討しよう。一方、ボーナスでは株式やETF、REITなどの売買を考えてみよう
  • 奨学金や各種ローンなどの負債がある場合には、繰上返済を検討しても良い。返済を終えることで、金銭や心理的負担の軽減などメリットも多い

今、資産もなにもないからと焦る必要は有りません。

ここから毎月の収入とボーナスの一部を使って、少しずつ資産を形成すれば良いだけの話です。

もしあなたが資産運用に関心があれば、「少額資産運用のために準備するもの」もご覧ください。

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