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私が株式投資を始めた理由

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筆者が株式投資を始めるまでにいろいろ調べたり考えたりしたことです。

今でこそ、株式は1万円や10万円でも出来ることを知っていますが、当時は100万円は用意しないとできないものだと無意識的に思っていました。
株式投資にたどり着くまで、いろいろと紆余曲折があったように感じでいます。

初めて買った株式は、当時1万円で購入できたハニーズ株です。
少し怖い面もありましたが、「まあ1万円ぐらいなら」と買ったのを今でも覚えています。

株を始めたきっかけは、当時勤めていた会社を辞めようとしたことです。
収入がなくなると思うと、どうしても株とかに目が行きますよね。

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はじめに

投資を始める理由は、人それぞれです。
例えば大学生のうちに目覚める方もいらっしゃいますし、65歳になって退職後の収入を考えて始める方もいらっしゃいます。

というわけで、ここでは筆者が株式投資を始めたきっかけをご紹介します。

筆者は65歳の退職老人よろしく「会社を辞めようと思うけど収入源をどうする?」と考えた結果行き着いたのが株式投資でした。

辞めた理由は転職です。
もともと退職してぶらぶらする(笑)つもりでしたが、お誘いがかかったのでそちらに行くことにしたのです。

転職先は非正規雇用でいわばお手伝いなので、収入はガクンと落ちることが目に見えていました。
その時勤めていた会社は給料は悪くなかったので、生活が苦しくなることがわかってたんですよね。

というわけで投資ネット副業で難局をしのぐことを考えます(ネット副業の話は本題から外れるので省きます)。

ただ、もともと少額資産運用に興味があり、明確に会社を辞めようと思う前からあれこれ調べていました
最初に調べたのが個人向け国債、次に純金、そしてネットバンク(普通預金/定期預金)です。

以下、その時に考えたことなどをご紹介したいと思います。

株を買うまでの経緯

何か投資してみたい

話はちょっとさかのぼって、この時はまだ会社を辞めようとする前の話です。

株式投資を始める前から資産運用には興味がありました。
働いてお金を稼ぐことだけには限界があると感じた為、少額でもお金を増やす方法を考えたいなあと思ったのがきっかけです。

しかし、根本的なところで、お金を増やす方法を知りませんでした
投資教育など受けたことがなく、家族が投資をする家系でもなかったので、当然といえば当然です。

お金は銀行貯金するもの」が常識の家系でした(※)。
ツイッターでFX関係の宣伝アカにフォローされても、FX?何それ?とそんな世界です。

※投資を始めた現在でもよく言われています笑

そんな時にたまたま目に付いたのが、郵便局においてある「個人向け国債」の募集パンフレットでした。

株のカテゴリなのに、株の話じゃなくてすみません。

個人向け国債ってどう?

個人向け国債は、日本国が発行する安全性の高い債券です。
1万円から購入できますが、当時筆者は「いくらから購入できるのか」という点は見逃していました・・・というか、見たかもしれませんが印象に残っていませんでした。

実際のところ、10年もので定期預金のちょっと上ぐらいかーと感じたのは覚えています。
利率はたしか0.5%ぐらいです。

両親にその話をすると、「そういうのはお金持ちがやるものだ」と言われたのは印象深いです。
まさに、投資に縁の無い家系です。

純金積立ってどう?

それから時は流れまして、ある時純金積立に関するネットのバナー広告を目にします。
「金に投資するってお金持ちみたいじゃないですか!」と、いろいろ調べてみることにしました。

参考にしたのは田中貴金属工業のウェブサイトです。

それを読むことで、利子・配当の類は無いことや、直近の価格は過去の価格推移よりも高値らしいということを知りました(金投資は1万円で純金投資!希少金属への投資とは)。

金投資は利子・配当の類は無いため、お金を増やす目的での純金投資は株式投資や国債に劣ります
利益を得るならば、金の価値が上がった時に売るしかないので、選択肢からはずしました。

この頃からネット上の広告がだいたい投資関係の広告になってきました笑。
閲覧者の興味にあわせて広告を出すことを行動ターゲティング広告と呼びますが、グーグル様々です。

次に登場してきたのが、ネットバンクの定期預金です。
ここで株式売買と繋がります。

株を買う準備が整う

筆者が初めて知った、インターネットで高利率の預金サービスを提供する銀行(ネットバンク)は、東京スター銀行です。

この時点ではまだ、SBIハイブリッド預金は知りません。

東京スター銀行のスターワン1週間預金は、1週間の定期預金で、かつ年利0.30%(2014年04月06日当時)でした。
何より1週間で満期!毎週利息がつく?すごい!とちょっと感動しました。

少し口座開設も考えましたが、台湾資本が入っているということで躊躇し、結局口座開設は見送りました。
口座開設していたら株式はやっていなかったと思います。

ただ、似たようなネットバンクが複数あることを知り、最終的に行き着いたのが住信SBIネット銀行です。
SBIハイブリッド預金は、SBI証券の口座も同時に開設することで利用可能なサービスです。

とりあえず資金の一部をSBIハイブリッド預金に入れて、好利回りで運用することにします。
これでいつでも株を買う準備は整います。

でも、ビビリなので最初は株は買わないぞと思ってたんですよね笑

ちなみに「会社を辞めよう」と考えたのはちょうどこの頃からです。
ネット副業とかも初めて、朝の5時にもぞもぞといろいろやってたのが懐かしいです。

株を買ったきっかけは?

最後に資産運用の背中を押したのは、ちょうど当時読んでいたネット上のコラム「お金持ちの教科書」でした。

お金持ちになるにはリスクを取ること、という考え方が当時の筆者にはとても斬新で読みふけっていました。
著者の加谷珪一氏の書籍も買うほどにはまりました。

同著の中には、お金持ちになる方法として、

  • 事業を始めること
  • 投資を始めること

との記述があります。
このうち、事業はネット副業だとして、投資は証券口座(SBIハイブリッド預金)にはお金が入っているし、あとは実行するだけです。

株式買おうぜ!

筆者が始めて買った株式はハニーズの株主優待はいつ貰えるの?で触れたハニーズ株です。
当時、1株の株価が約900円で、1単元(株の売買単位)が10株だったため、約1万円で購入できました(単元が変わったため2015年01月13日現在ではだいたい10万円の投資が必要です)。

1万円ぐらいなら」と買ってみたのです。

「株式でお金を損するかもしれない」と考えましたが、投資額も少なかったので、あまり抵抗無く購入ができました。

約定(ここでは買い注文が決まること。)したとき、なんだか新しい世界の夜明けを感じました。
都営地下鉄の通勤電車の中で買ったのを今でも覚えています。

結局、この時は練習のつもりですぐに売ってしまい赤字で終わりました。
この後徐々に投資額を増やし、しばらくは3万円程度で売り買いできる、1単元100株の銘柄を売買していました。

今は価格が変わってしまいましたが、ヤマダ電機(証券コード:9831)やいちごグループホールディングス(証券コード:2337)などです。
両社とも2016年8月16日現在は4~5万円程度の投資額で買えます

どんな銘柄が練習に最適?

もしあなたが、筆者のように恐る恐る株式投資を始めるなら、株式取引の練習ってできる? -少額取引に適したみずほ銀行株を買う-で触れたみずほ銀行株や、「日経平均株価を買いたい」を叶える株価指数を買う方法で触れた日経225連動型上場投資信託(ETF)がオススメです。

どちらも日々の値動きが数百円程度の幅に収まるので、「お金が溶けるうううう」とあまりドキドキすることはないです。

まとめ

以上が、筆者が株式投資を始めるまでのあれこれです。

投資が1万円や10万円からできるものと知らなかったため、そこにたどり着くまでに紆余曲折がありました。
でも、おかげで様々な金融商品に関する知識が増えました。

今、このサイトを作ってるのも当時の試行錯誤の結果が結構大きいです。

投資額は少額ですが、資産運用を始めてからいろいろと人生変わってきました
一番感じるのが、経済やお金に関する知識の向上です。

経済にまつわる知識は投資を始めて1年で大きく身につきました。
昔はその日の円相場さえも「100円ぐらい?」って答えていたほどですので。

また、人との付き合いにも少なからず影響しています。
配当金利用して友達と遊びに行ったり、優待配ったりとちょっとしたネタに使っています。

と、筆者の投資を始めるきっかけの話は以上です。

この話のあと、転職先の近くにマックスバリュがあるため、イオンの株主優待目当てでイオン株を買うことになります。

また、その頃にREIT(不動産投資信託)に興味を持ち、私が投資信託を始めた理由の話が出てきます。

株の投資を始める前にするべきことある?

証券口座の開設以外には何もありません。

上記に挙げたみずほ銀行株や日経225連動型上場投資信託(ETF)を買おうとしてみてください。
そうすれば、何が必要かすぐに分かります。

株を買う手順は

  • 証券口座を開く
  • お金を入金する
  • 入金したお金の範囲で買える株を買う

です。

あなたがこれから投資を始めたいなーとお考えなら、最初は少額で試してみてほしいなと思っています。
株を買うお金が厳しいのなら、1万円から投資できる投資信託もオススメです。

資産運用にオススメの証券会社

手数料が安く、取り扱い商品も多いため、少額資産運用に最適なネット証券です。 第三者評価機関調査で10回目の第1位に選ばれるなど人気の高さが特徴です。 安全にお金を増やしたい方に最適な、元本保証で高金利のハイブリッド預金目当てで開設される方も多くいらっしゃいます。

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