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国債の購入方法を解説。資産運用の一環として買ってみませんか!

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財務省個人向け国債紹介ページ

国債ってどうやって買うんだろう?どこで売ってるの?」って考えたことはありませんか。

「国債を買う」ってなんだか凄そうにも思えるのですが、2018年現在は様々なインフラが発達したおかげ、誰でも簡単に1万円から国債に投資できる時代になっているんです。

いや、ほんとほんと!あなたも今すぐ国債を買えるんですよ!!

というわけで、本記事では日本国債の基本と購入方法、そして運用方法までざっくり紹介。個人的に「これだ!」と思っている運用方法は後半のほうで簡単に紹介します。

もちろん筆者も「個人向け国債」を買っていますよ!個人向け国債の詳細もこれから説明しますね!

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日本国債の基本を押さえよう

国債はどこで購入できる?

国債は銀行・ゆうちょ・証券会社などの金融機関を通じて購入できます。SBI証券や楽天証券のようなネット証券ならウェブサイトから、銀行やゆうちょなどは窓口で申し込みます。

アメリカ国債(米国債)など、日本国債以外の国債を買いたい場合には証券会社の利用をオススメ!詳しくは米国債投資の始め方。1万円からの少額資産運用でも利用可能!

国債にはどんな種類がある?

2018年現在で個人が購入できる国債は以下の2種類です。

  • 個人向け国債(固定3年・固定5年・変動10年の3種類)
  • 利付き債(新窓販国債)(2年・5年・10年の3種類)
利付き債は金利動向に応じて募集されない場合があります。例えば、2018年9月募集の利付き国債(2年)は、金利が低すぎるため、販売されないことになりました。

個人向け国債

個人向け国債は財務省が発行する国債のうち、個人が購入しやすいようにカスタマイズされた債券です。

個人向け国債には、半年毎に適用利率が変わる「変動10年」、
発行時に設定された利率が満期まで変わらない「固定5年」「固定3年」の3タイプの商品があります。

出典:個人向け国債 | 財務省

個人向け国債 : 財務省
こちらは、財務省の個人向け国債のWEBサイトです。個人の方が買いやすい安全で手軽な個人向け国債には、変動10年、固定5年・3年の3つの種類があり、それぞれの特徴をわかりやすく説明しています。また、現在募集中の個人向け国債の情報も掲載しています。
1万円から始める個人向け国債
1万円から購入できる個人向け国債は、様々な金融商品の中でも極めて安全性が高く、保守的に資産を増やすのに向いています。

利付き債(新窓販国債)

利付き債は、いわゆる「普通の」国債です。新窓販国債と呼ぶ場合もあります。

新型窓口販売方式により、個人向け国債以外の国債についても、個人の方が多くの金融機関等でご購入いただけます。満期が10年・5年・2年の固定金利型で、発行は毎月。個人向け国債よりも短期で運用したい方のニーズにもお応えできます。

出典:新窓販国債 | 財務省

個人向け国債 : 財務省
こちらは、財務省の個人向け国債のWEBサイトです。個人の方が買いやすい安全で手軽な個人向け国債には、変動10年、固定5年・3年の3つの種類があり、それぞれの特徴をわかりやすく説明しています。また、現在募集中の個人向け国債の情報も掲載しています。

個人向け国債と利付き債の違い

個人向け国債と利付き債の比較
個人向け国債利付き債
(新窓販国債)
運用年数3年
5年
10年
2年
5年
10年
利回り低い高い
最低購入金額1万円5万円
キャッシュバック
キャンペーン
ありなし
中途換金手間がかかる簡単
手数料なしなし※
購入できる金融機関銀行
ゆうちょ
証券会社
銀行
ゆうちょ
証券会社

※発行時に初回利子調整額の支払いが必要になる場合あり

国債はいくらで買える?

  • 個人向け国債:1万円以上、1万円単位
  • 利付き債(新窓販国債)5万円以上、5万円単位

手数料はかかる?

国債の売買に手数料はかかりません。運用期間中の管理手数料もありませんので、コストを気にすることなく気軽に運用できます。

国債を購入するメリットとデメリット

メリット

  • 円建てで運用できるので、為替の影響を受けない
  • 1万円や5万円から気軽に運用できる
  • 預金金利よりも高い利回り
  • 満期まで保有すれば、投資元本がそのまま戻る(特に個人向け国債は事実上元本保証として利用されている)
  • キャッシュバックキャンペーンあり

国債のうち、特に個人向け国債は事実上の元本保証商品として販売されています。もちろん、元本保証ではありませんが、お金が足りなくなったら、国がお金を刷ればいいので・・・w

また、販売促進のためのキャッシュバックキャンペーンが行われています。これは財務省から各金融機関に販売手数料を支払っており、その一部を私たちユーザーに還元しているためです。

SBI証券のようなネット証券を利用すると、1回50万円以上の購入でキャンペーンの対象になります。お得に国債を買いたいならば、ネット証券の利用をオススメです。

デメリット

  • 利回りが世界のインフレ率よりも低い
  • 日本の財務不安の問題

個人向け国債も利付き債も、世界のインフレ率(2017年平均で3%)や日本銀行が目指すインフレ率(2%)より低く、インフレ耐性が無いのが問題です。円預金と国債だけで資産運用を行っていると、遠い将来に困るかもしれません。

対策として、

  • 国外の債券にも投資してみる
  • 株式などのインフレ耐性の高い商品も買ってみる

などがオススメです。これらの対策は、日本が借金大国で「国債に投じたお金が戻ってこないかも」という不安への対策にもなります

国債をどのように運用する?

安全資産として定期預金の代用として使おう

個人向け国債は中途換金性に劣りますし、利付き債は中途換金で元本割れの可能性があります。そのため、満期まで保有するつもりで、定期預金の代用として利用するのがオススメです。

リスク資産でインフレへの対処も

先に述べたように、個人向け国債も利付き債もインフレ耐性がありませんので、株式などのリスク資産の同時購入もオススメします。

個人的には、先進国株式に投資するインデックスファンド(eMAXIS slim 先進国株式インデックス)などを購入し、個人向け国債とインデックスファンドでバランスを取る運用をオススメします。

強い理由はありませんが、その比率は5対5ぐらいが良いと考えます。

まとめ

  • 私たちが購入できる国債は「個人向け国債」と「利付き債(新窓販国債)」。特に個人向け国債は個人が運用しやすいにカスタマイズされている
  • 購入や運用に手数料はかからない。証券会社(特にネット証券)を利用するとキャッシュバックキャンペーンの対象になるよ!
  • 個人向け国債と利付き債だけではインフレ耐性がないので、他のリスク資産も加えて資産運用しよう

よりお得に国債を購入するなら、SBI証券のキャンペーンなど使うのがオススメ。口座開設・口座維持は無料ですので、ぜひ気軽にチェックしてみてください。

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冒頭画像:https://www.mof.go.jp/jgbs/individual/kojinmuke/oshiete/

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