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SBI証券で米国債を購入する4つの方法

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様々な金融商品が揃っているSBI証券で米国債にも直接投資できたら便利ですよね!

2018年9月現在、利回り3%近い米国債を個人が購入することができます。どちらかといえば、SBI証券や楽天証券などのネット証券よりも、従来型の証券会社のほうが豊富です。

じゃあ、SBI証券では米国債を買えないの?

いいえ、もちろん購入できますよ!

以下では、ネット証券最大手のSBI証券を通じて、米国債に投資を行うための4つの方法をそれぞれ紹介します。

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SBI証券で購入した米国債。ちゃんと利金は貰える?

SBI証券外国債券 利金・償還金お支払のご案内

もちろん利子を貰えます。SBI証券を通じて購入した米国債から利金を貰った話は以下の記事で詳しく解説しています。

【体験談】米国債を1万円で運用してみた。実際に利金も受け取ってみたよ
米国債を実際に購入すると、どんな運用になるのか、関心がありますか? 筆者は実際に米国債を購入し、利金の受取まで体験できますので、その一部を本記事で紹介します。 書籍などで「米国債はほったらかしで運用できる」などと読んでいましたが...

SBI証券で米国債を購入する方法

販売中の米国債を直接購入しよう。約1万円から買えるよ

SBI証券で購入できる米国債リスト

最も簡単な方法は、個人向け国債と同じような方法で米国債を買う方法です。円建てで普通の債券として買うのです。

以下画像のように、SBI証券は米国債を100米ドル単位で販売していますので、投資に必要な金額はだいたい1万円ちょっとです。

SBI証券の米国債お申し込みフォーム

詳しい申し込み手順は下記で紹介する動画をご覧ください。

【動画】SBI証券で米国債を購入する手順

米国債を購入する際には、

  • 円貨決済
  • ドル建て決済

の2つを利用できます。外貨建てMMFを使って、あらかじめドルを買っておくと、その場で円貨決済するよりもお得な為替レートで米国債を購入できるかもしれません。

外貨建てMMFを利用して米国債を購入しよう
外貨建てMMFを使うメリットは、必ずしもローリスクな資産運用ができる点に限りません。特にネット証券で米ドルを買っておくと、米国債や米国株式など、円建てではない様々な金融商品を購入できたりするものです。 特に米ドル建てのMMFを...

問題点:いつでも販売されているとは限らない

SBI証券ではいつでも米国債を売っているとは限らないのがデメリット。総合証券に比べて取扱数量が少ないため、売り切れているときもあるのです。

例えば、本記事を書いている2018年9月6日現在では、いつもよりも多めに米国債が販売されています。しかし、2016年に見た時は販売されていませんでした。

すなわち、SBI証券で米国債を購入するには、「たまたま売ってたらラッキー」なタイミングを狙うしかありません。

SBI証券で米国債を買うにあたって知っておくべきことってある?

米国債の購入手数料・管理手数料は無料です

SBI証券で米国債を購入する手数料は無料です。購入後も手数料などはかかりません。

スマホアプリから購入できません

SBI証券のスマホアプリでは米国債を購入できませんので、上記動画も参考に、パソコン向けのウェブサイトからマイページにログインして購入なさってください。

利金が欲しい場合には「ゼロクーポン債」は選ばない

定期的な利払いが欲しい場合には、利率0.0%の「ゼロクーポン債」は選ばないようにしてください。ゼロクーポン債の詳しい解説は以下をご覧ください。

ゼロクーポン債で資産運用!購入方法ほか、投資上の注意点などを解説!
米国債を購入しようとした時、 利払いのある債券 利払いがなく、利率ゼロ%の債券(ストリップス債) の2種類を見たことってありませんか? このうち、後者の利払いがない債券のことを「ゼロクーポン債(Zero-...

中途売却もできます

SBI証券で購入した米国債の売却

購入した米国債を途中で売却もできます。

ただし、売却時は現在の金利の影響で、購入時とは異なる価格になります。儲かっているか損をするかは、売るタイミング次第です。

もしも、SBI証券で米国債が売り切れていた場合の3つの方法

SBI証券で米国債が売り切れていたときに選択できる3つの方法も紹介しましょう。

  • 東証上場の国内ETFを利用する
  • 海外ETFを利用する
  • 投資信託を買う

このうちETFを利用する方法は、下記で詳しく述べています。

米国債ETF(東証上場 + 海外ETF)の比較と実際に買うまでの流れ
1万円以内というリーズナブルな価格で米国債(+米国社債)に投資を行うならば、日本市場に上場するETFや投資信託へ投資するのが良いです。よりリスクを抑えるならば、為替ヘッジが行われているファンドを選択します。

方法1:米国債に投資を行う国内ETFを買う

ブラックロックウェブサイト

  • iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)(証券コード:1482)
  • iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETF(証券コード:1656)
iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)
"iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)は、FTSE米国債7-10年セレクト・インデックス(国内投信用 円ヘッジ円ベース)の動きに高位に連動する投資成果を目指します。 FTSE米国債7-10年セレクト・インデックス(国内投信用 円ヘッジ円ベース)の算出要領はこちら "
iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETF
iシェアーズ・コア 米国債7-10年 ETFは、FTSE米国債7-10年セレクト・インデックス(国内投信用 円ベース)の動きに高位に連動する投資成果を目指します。 FTSE米国債7-10年セレクト・インデックス(国内投信用円ベース)の算出要領はこちら

この2つは、国内株式と同じように購入できる東証上場の国内ETF(上場投資信託)です。いずれも、償還まで7~10年程度の米国債(中期国債)が投資先です。

東証上場の米国債ETFは4種類ありますが、iシェアーズ 米国債7-10年 ETF(為替ヘッジあり)以外は人気が無く、取引量が少ないです。そのため、この2つのiシェアーズシリーズを覚えておくと十分です。

メリット:1口2,000円前後から投資できる!

東証上場のiシェアーズ米国債ETFは、

  • 1口から購入できる
  • 1口あたりの価格が超安い(1口2,500円前後)

と、めちゃくちゃ少額から投資できること。

また、1年に4回(1月、4月、7月、10月)分配金がでますので、「米国債から金利収入を受け取りたい」という需要を満たすこともできます

SBI証券の場合、手数料プランを「アクティブプラン」にすると、1日の総取引代金(約定代金)が10万円以内の場合、手数料が無料になります。つまり、1口や2口といった小口での取引なら、購入手数料ゼロで買えるメリットもあるのです。

デメリット:小口なので分配金も少ない

当然っちゃ当然ですが、1口2,000円投資したところで、期待できる分配金は10円程度です。まとまった収入にするためには、それ相応の金額まで買い進める必要があります。

「小口での投資には手数料がかからない」というSBI証券の特徴を生かし、毎月少額ずつ買い進めるなどの運用を行うのが良いと思います。

方法2:海外ETFを通じて米国債に投資する

  • バンガード 米国中期債券ETF
  • バンガード 米国長期債券ETF

など、アメリカ市場に上場する海外ETFを購入する方法もあります。他にも種類がありますので、詳しくは下記をご覧ください。

米国債ETF(東証上場 + 海外ETF)の比較と実際に買うまでの流れ
1万円以内というリーズナブルな価格で米国債(+米国社債)に投資を行うならば、日本市場に上場するETFや投資信託へ投資するのが良いです。よりリスクを抑えるならば、為替ヘッジが行われているファンドを選択します。

米国債に投資する海外ETFの多くは、1口あたりおよそ100ドル以内で購入できます。海外ETFですから、ドル建てでの取引です。

例えば、SBI証券でNISA(一般NISA、つみたてNISAではない)口座を開設している場合、NISA預かりで海外ETFを購入すると取引手数料がゼロになります。一方、通常の課税口座(特定口座など)で購入した場合には、約定代金の0.45%(最低手数料は税込5.4ドル)の取引手数料が発生します。

そのため、どちらかといえばNISA(一般NISA)を使うと上手く運用できます。

なお、「バンガード 米国長期債券ETF」の場合、2018年2月16日現在で89.64ドルの投資で、毎月0.29ドル前後(2017年の年間実績で3.455857ドル)の分配金を期待できます。

分配金もドルなので、生活費に使うためには、円との交換が必要です。

方法3:米国債に投資する投資信託を買う

  • 大和 米国国債ファンド
  • 三菱UFJ 米国債券インカムオープン

など、米国債に投資する投資信託を購入する手があります。

ファンド詳細(運用実績) | 投資信託 | 大和証券
個別ファンド(国内追加型株式投資信託)の...
三菱UFJ 米国債券インカムオープン (愛称:夢咲月) | 投資信託なら三菱UFJ国際投信
「三菱UFJ 米国債券インカムオープン (&#2485...

ただ、投資信託を通じて米国債に投資する方法はオススメしません

  • 購入手数料が発生する
  • 信託報酬が1%程度と高いので、その分だけあなたの取り分がなくなる

「分配金もらって豊かな生活を送りたいね」といったものにはちょっと遠いので、一応「そういう商品も売ってますよ」とだけ紹介しておきますね。

SBI証券での米国債投資はこの順番で考えよう

  1. 米国債を直接購入する
  2. 東証に上場する「iシェアーズ」を購入する
  3. 海外ETF(バンガード 米国長期債券ETF等)を購入する
  4. どれもダメなら「大和 米国国債ファンド」など。ただし、これはオススメしがたい

もっとも利益が見込めるのは、米国債への直接投資ですよね。直接投資の場合、投資信託やETFのように、運用組織の「中抜き」がないので、利益をまるまるあなたのものにできるからです。

まとめ

  • SBI証券での米国債投資は100米ドル単位(だいたい1万円ちょっと)から。ただし、いつでも大量に売ってるとは限らないところがネック
  • もしSBI証券で米国債を販売していないときには、iシェアーズの米国債ETF(東証上場シリーズ)や、海外ETFの米国債(バンガード 米国長期債券ETFなど)を購入しよう
  • 米国債に投資する投資信託もあるが、これは商品性がよくないのでオススメしない

2018年9月6日現在ではたくさん売ってますね!

100ドルから買えますから、おひとついかがですか!

SBI証券に口座を開いていない場合には、まずは口座開設から!無料で申し込みできますよ!

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