スマホでもOK!「3000円投資生活」を楽天証券で始める方法

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書籍「3000円投資生活」では、「取引はSBI証券や楽天証券などのネット証券を使おう」と紹介されています。

そこで、本記事では「3000円投資生活」を楽天証券で始める方法を紹介します。

筆者はもっぱらSBI証券ユーザーですが、一方で楽天証券にも口座を保有し、投資信託の購入を行っています。

その経験も生かし、この記事では、

  • 楽天証券で投資信託を取引していて感じたこと
  • 実際に取引する手順(動画)

を紹介したいと思います。

記事のポイント

  • 「3000円投資生活」で楽天証券を選ぶメリットは、スマホに最適化されたウェブサイトで投資信託を購入できることと、楽天スーパーポイントが付与されること
  • 楽天スーパーポイントは楽天の各種サービスを利用することで貯められる。貯まったポイントは投資信託の購入代金として利用できる
  • ポイントを貯めて投資信託を購入し、投資信託の残高に応じてポイントを貰おう。これは現在の錬金術かもしれない笑

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3000円投資生活で楽天証券を選ぶメリット

スマホから「不自由なく」購入できる

楽天証券なら、スマホから「不自由なく」投資信託を購入できます

個人的にはこれが最高のメリットだと思います。

というのも、楽天証券でなくても、投資信託をスマホから購入すること自体はできます。

ただ、スマホに対応したウェブサイトで投資信託を買えるか、はまた別の話です。

例えば、SBI証券では2018年2月現在でスマホに最適化されたウェブサイトがないため、スマホからパソコン用のウェブサイトにアクセスして投資信託を買う必要があります。

感想は利用者に依存するものの、普通に考えるとちょっと「使いづらい」と思われてもしょうがないです。

その点で楽天証券は、スマホ対応の投資信託取引サイトを提供しており、スマホに最適化された画面で積立設定できます

スマホアプリからも今日の評価額を確認できる

楽天証券が提供するスマホ向けの株取引アプリ「iSPEED」でも、投資信託の現在の評価額をチェックできます(投資信託の購入はできません)。

常時ログイン状態にもできますので、わざわざスマホ向けサイトにログインするよりも、アプリをチェックしたほうが早いケースも多いです。

ただ、

  • 常時ログイン状態は、スマホを紛失したときにセキュリティ上の問題につながります
  • 表示できるのは全ての投資信託の合計評価額なので、2つ以上の投資信託を保有するとわからなくなります

といったデメリットもあります。

このあたりは、あくまで「おまけ」ということで。

投資信託の残高に応じて楽天スーパーポイントが付与されます

楽天証券では、投資信託の購入残高に応じて楽天スーパーポイントが付与されます

付与されたポイントはオンラインショッピングサイト「楽天市場」をはじめ、楽天トラベルや楽天ブックス、さらにはマクドナルドやミスタードーナツなどの店舗でも利用可能です。

なお、ポイントを貰うためには、最低でも10万円の評価額に達するまで積み立てる必要があります。

ので、ここは頑張って継続しましょう。

貯まった楽天スーパーポイントで投資信託を購入できます

さて、先ほど付与されると紹介した楽天スーパーポイントは、投資信託の購入にも利用できます。

すなわち、投資信託の積み立てで楽天スーパーポイントを貰い、貰った楽天スーパーポイントで投資信託を積み立てられるのです。

まるで錬金術みたいですよね笑

関連記事:「楽天証券 + 楽天スーパーポイント」で0円投資を始めよう!

このサービスは2017年8月から開始され、特に情報感度の高い個人投資家を中心に、楽天の各種サービスの利用に切り替える動きを見せています。

例えば、

  • 楽天カード:カードの利用額に応じて楽天スーパーポイントを付与 + 楽天市場でのポイント還元率を強化
  • 楽天トラベル:宿泊代金の一部をポイントで還元
  • 楽天モバイル:支払額に対してポイント付与 + 楽天市場でのポイント還元率を強化

などなど。

要するに、普段のサービスを楽天のサービスに切り替えると、たくさん楽天スーパーポイントをもらえるので、それで投資信託を買って、資産を形成しよう、という話。

実際、筆者もこのためだけに楽天カードを作り、支払いのほとんどを他のクレジットカードから切り替えてしまいました。

楽天証券でのメリットをまとめると

  • スマホに最適化されたウェブサイトで、投資信託を購入できる
  • 投資信託の購入を継続すると(最低10万円以上)、楽天スーパーポイントをもらえる
  • 楽天の各種サービスを利用して貯めた楽天スーパーポイントを利用して、投資信託を買える

つまりはこういう話です。

  1. 楽天証券で3000円投資を始めよう。書籍「3000円投資生活」で紹介されている投資信託はすべて売っています
  2. 楽天の各種サービスを利用して、楽天スーパーポイントを貯めよう
  3. 貯めたポイントは、3000円投資で購入している投資信託の追加投資にあてよう
  4. 投資信託の購入残高が増えると、楽天スーパーポイントの付与がはじまります
  5. あとは2から4までを繰り返して、資産形成のスピードを加速させよう

デメリットはある?

3000円投資自体のデメリットは以下を。

関連記事:教えてください!「3000円投資生活」のデメリットはなんですか?

最初はお金の入出金方法に迷うかも

楽天証券はATMで利用できるキャッシュカードを発行していないため、

  • 銀行振り込みで証券口座に入金(要振込手数料)
  • ウェブサイトからの即時入金サービス(ゆうちょや一部のメガバンクにインターネットバンキング口座を持つ場合に利用可能)
  • 提携の楽天銀行を利用した入金(入金時は無料だが出金時に手数料)
  • 楽天カードや指定銀行口座からの引き落とし

など、入金経路を考える必要があります。

「キャッシュカードを使って、ATMからお金を入出金する」というサービスになれた私たちにとっては、楽天証券口座への入金方法は直感的ではない点がデメリットです。

慣れれば気にならなくなりますけどね。

3000円投資の取引手順動画はこちら

楽天証券には、投資信託を効率的に買うための環境は整っています。

とはいえ、証券会社のサービスそのものが使いにくいとちょっと困りますよね。

というわけで、以下では実際に取引を行うまでの手順を動画にしたものを紹介します。

一部専門用語が出てくるところは難しいと思いますが、手順そのものは「動画を見ながらやればできるかな」といった感じではないでしょうか

【動画】楽天証券での取引手順(スマホ)

これは楽天証券でスマホから楽天スーパーポイントを利用して投資信託を買うまでの手順です。

現金ではなく楽天スーパーポイントを利用しているものの、取引手順そのものは一緒です。

ちなみにパソコンでの取引手順は以下の通り。

【動画】楽天証券での取引手順(パソコン)

楽天証券を利用するためには

言うまでも無く、楽天証券を利用するためには楽天証券口座が必要です。

関連記事:楽天証券の口座開設手順とその流れ。疑問に思いやすい点を解説します

あなたが楽天市場の会員だった場合、その会員情報を引き継いで口座開設できますので、めんどうな手順はだいぶ軽減できます

楽天会員でない場合には、1から住所や氏名などの登録が必要です。

なお、楽天証券の口座を開設すると、その口座情報を利用して、楽天会員も登録できたと思います(結構、前に見たのでうろ覚えです)。

上述の通り、楽天スーパーポイントを効率的に利用するためにも、楽天会員も登録しておくと良いと思います。

まとめ

  • 「3000円投資生活」で楽天証券を選ぶメリットは、スマホに最適化されたウェブサイトで投資信託を購入できることと、楽天スーパーポイントが付与されること
  • 楽天スーパーポイントは楽天の各種サービスを利用することで貯められる。貯まったポイントは投資信託の購入代金として利用できる
  • ポイントを貯めて投資信託を購入し、投資信託の残高に応じてポイントを貰おう。これは現在の錬金術かもしれない笑

「3000円投資生活」を楽天証券で始めないにしても、楽天スーパーポイントで投資信託を購入できることだけは知っておいて欲しいです。

投資するお金を捻出するのが難しくとも、貯まったポイントを使って、資産形成に取り組めるからです。

ポイントで買った投資信託は、売却して現金化できますから、あとあと有効活用できるかもしれませんよ!

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