最近の資産運用体験談2017年上期

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最近の資産運用例2016年下期版に引き続き、弊サイト「インストックネット」を運営している筆者の運用事例を紹介します。

最近の主な運用方針は、

  • 資産形成の中核(コア)部分:積立投信(+ 確定拠出年金)
  • その他のサテライト部分:株主優待や仮想通貨など

といった方針で運用しています。

決して誰かに自慢できるような運用をしているわけではないので、ごく普通の人の運用例としてご覧いただければ幸いです。

なお、ここで紹介する運用は、いずれも元本が保証されない商品へ投資です。リスクの高い商品を積極的に選んでいますので、あなたが真似をしたいと感じるならくれぐれもご注意ください。

最後に真似たい場合の留意点も紹介しています。

半年前は最近の資産運用例2016年下期版

筆者の資産運用例を紹介。ポートフォリオを真似したいあなたへにて、筆者なりの運用の考え方を紹介しています。

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どんな金融商品を持ってる?

筆者のポートフォリオの一部

筆者のポートフォリオの一部(2017年05月13日現在)

債券(投資信託含む)

債券で保有しているのは以下のような商品です。

  • 個人向け国債
  • ブラジルレアル建て債券

以下は、債券に投資を行う投資信託です。

  • 投資信託:三菱UFJ国際短期ロシアルーブル債オープン(毎月分配型)
  • 投資信託:三井住友DC外国債券インデックスファンド
  • 国内ETF:iシェアーズ米国債ETF(米7-10年国債)(1363)

半年前からの変化

三井住友DC外国債券インデックスファンドの保有口数が増えました。これは毎月定額で積み立てているためです。

株式(投資信託含む)

株式で保有しているのは以下のような商品です。

  • マックスバリュ東北(2655)
  • ゲオ(2681)
  • ハニーズHD(2792)
  • GMOクリックHD(7177)
  • イオン(8267)
  • みずほFG(8411)

以下は、株式に投資を行う投資信託です。

  • 国内ETF:iシェアーズ TOPIX ETF(1475)
  • 投資信託:三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド(旧:DC全海外株式インデックスファンド)
  • 投資信託:DIAMたわらノーロード日経225

半年前からの変化

個別株式への投資が増えました。

また、三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド(旧:DC全海外株式インデックスファンド)とDIAMたわらノーロード日経225の保有口数が増えました。これは定額で積み立てているためです。

みずほFGを除くと、全て株主優待を設定する銘柄です。最近は優待銘柄を追うことが多くなった気がします。

リート(不動産投資信託)

リートで保有しているのは以下のような商品です。

  • 東証REIT指数連動型上場投信(REIT-ETF)

ぼちぼち買い増ししています。

資産形成の中核(コア)部分

現在の投資信託積み立て設定額(2017年05月13日現在)

現在の投資信託積み立て設定額(2017年05月13日現在)

  • 投資信託:三井住友DC外国債券インデックスファンド・・・4,000円/月
  • 投資信託:三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド(旧:DC全海外株式インデックスファンド)・・・14,000円/月
  • 投資信託:DIAMたわらノーロード日経225・・・2,000円/月

積立日は毎月20日です。

なぜ投資信託を選んでいるか

筆者の資産形成の中核(コア)部分は、積立投信(と確定拠出年金)です。毎月定額を積み立てることで、老後資金のような大きな出費に備えます。

長期投資に適している

投資信託は、誰でも簡単に長期投資のメリットを享受できる、優れた商品です。

乱数シミュレーション(モンテカルロ法)によると、投資信託の運用年数と元本が割れる確率は、同じリターン・リスク条件で運用できる限り、長期投資ほど元本が割れの確率は下がります

もちろん、リーマンショックのような急変がくれば元本が割れる可能性は大いにありますが、過去の実績を見る限りは日本市場以外はなんとかなりました。

例えば、アメリカ市場なんかも、なんだかんだでリーマンショック期の相場を遥かに超え、史上最高値を更新しています。

将来もたぶん同じ!?

筆者は将来も同じだろうと考え、これから30~40年のスパンで積立投信(と確定拠出年金)を続けるつもりです。その本丸が、

  • 投資信託:三井住友DC外国債券インデックスファンド
  • 投資信託:三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド(旧:DC全海外株式インデックスファンド)
  • 投資信託:DIAMたわらノーロード日経225

の3つなのです。

投資比率はどのように決めたか

具体的な投資比率に根拠はありませんが、書籍「株式投資の未来」の影響から、株式中心でお金を投じるようにしています。

三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド(旧:DC全海外株式インデックスファンド)は、日本株を除く先進国・新興国株式に投資を行う商品です。おそらく今後の成長市場は、日本を除く先進国・新興国になるでしょうから、筆者はこれに多めに資金を投じています。

三井住友DC外国債券インデックスファンドとDIAMたわらノーロード日経225は割とおまけです。

積立金額と積み立て日時はどのように決めたか

多少出費が多くても絶対に積み立てられる金額として毎月2万円としています。

積み立て日時は、お金を使ってしまう前に積み立てることを重視した結果、20日になりました。

資産形成の周辺(サテライト)部分

株主優待銘柄あれこれ

こちらは株主優待と配当金メインで銘柄を選んでいます。例えば以下のような感じ。

表1. 筆者が保有する株式の株主優待

株式名優待内容
マックスバリュ東北株主優待割引券
ゲオDVDレンタル半額
ハニーズHD株主優待割引券
GMOクリックHDGMOクリック証券手数料キャッシュバック
イオンイオンオーナーズカード
みずほFG優待はないが配当金料率高め

ここに挙げた銘柄はいずれも10~20万円以内で購入できるものばかり。

  1. 毎月、投資信託に積立投信
  2. 残った金額は証券口座でそのまま寝かせておく
  3. 数ヶ月してお金が貯まったら株式を買う

といった手順で買い進めています。

おまけ:ビットコイン

ビットコインの保有残高

ビットコインの保有残高(2017年05月13日現在)

半年前は悩み中だったビットコインですが、なんだかんだで毎日売ったり買ったりしています笑

相場やばいですね笑

まとめ

以上です。

お金が貯まったら買い足すという、とてもベーシックな感じで運用しています。

運用を真似るときの留意点

この記事をご覧になって、もしあなたが私と同じ商品を買いたいと思ったら、以下の点にご留意ください。

  • 個人向け国債をのぞき、筆者が保有する商品には元本保証がありません
  • 筆者が選んでいる商品は、どちらかと言えばハイリスクハイリターンな組み合わせです
  • 購入タイミングが異なると、成績は同じになりません

故に、もしあなたが元本を割らないことを重視したいならば、筆者の運用事例を真似てはいけません

なお、筆者が保有する以下の投資信託、

  • 投資信託:三井住友DC外国債券インデックスファンド
  • 投資信託:三井住友DCつみたてNISA全海外株インデックスファンド(旧:DC全海外株式インデックスファンド)
  • 投資信託:DIAMたわらノーロード日経225

は、以下のように変更することをオススメします。

  • 投資信託:三井住友DC外国債券インデックスファンド
  • 投資信託:ニッセイ外国株式インデックスファンド
  • 投資信託:DIAMたわらノーロードTOPIX

その上で、

  • 保守的な運用なら三井住友DC外国債券インデックスファンドを多めに
  • 積極的な運用ならニッセイ外国株式インデックスファンドを多めに

するのが良いのではないでしょうか。

もちろん、元本は保証されない投資です。最初は500円積み立てから開始し、試してみることをオススメします。

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  • 筆者調査の上で記事を執筆しておりますが、記事には不備・間違いが含まれる可能性がございます。必ず、あなたご自身が確認するようになさってください。
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