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ETF(上場投資信託)で行う10万円資産運用

株式市場で売買できる投資信託が上場投資信託(ETF)です。 ETFは株価や原油などのコモディティ商品に連動するため、東証全体に投資をしたい場合や、個別株式への投資はよくわからない場合に利用しやすいのが特徴です。 加えて、その投資に必要な投資額は1万円や2万円程度と少額です。

資産運用の投資初心者からベテランまで、オススメの金融商品だと筆者は考えます。

ETFで利益を出す為には、株式同様に売買益を得る方法と、分配金を得る方法があります。

前者は日経225連動型上場投資信託などが日経平均株価にあわせて値動きするため、売買しやすいのが特徴です。

後者は、好利回りの株式や、REIT(不動産投資信託)、海外債券に連動するETFは分配金利回りが高い傾向にあります。 分配金主体の資産運用を行いたい場合には、是非それらをチェックしてみてください。

公開:2015年06月19日 最終更新:2016年04月19日

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株式のように売買できて、投資信託のように分配金が欲しい。そんな贅沢なあなたの望みをかなえる金融商品がETF(上場投資信託)です。

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ETFのおすすめポイント

ETFはその多くが1万円や2万円という少額資金から投資可能で、投資未経験者から本格的な資産運用まで、柔軟に利用できる金融商品の1つです。 売買益を狙いやすいものと、分配金を得やすいものとがあり、どれを選ぶかはあなたの運用スタイル次第です。

残念ながら、株や投資信託に比べて知名度が低い為に、これから投資を始めたい希望者や、株式の売買を始めたばかりの方には、ETFが何なのか良くわからないと思います。 普段、ETFって名を聞く機会が無いので仕方ないですよね。

ですが、本当に投資しやすい商品の1つがこのETFなのです。 小口(少額)での練習や、とりあえず困ったらETFです。

ぜひ、インストックネットのことは忘れても、ETFの名は今後も覚えておいてね

ところで最近の筆者は、ETFでの運用を中心据えたいと思っています。

最近の運用の仕方2015年下期版

個別株式のように、株主優待やIRでの「イベント」は無いのですが、その分放置しておいても良いのが利点と感じるからです。 日経平均株価を見ておけば、保有したETFが値上がりしたか値下がりしたかもだいたい想像つきます。

株主優待が欲しい銘柄や、配当金の利回りが高い銘柄には直接投資を行い、それ以外でめぼしい銘柄がないと感じるのでしたら、ETFを利用してみてはいかがでしょうか。 少額での投資もしやすいためオススメです。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

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筆者情報

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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