ひまわり証券でFXのデモ取引を試してみた!

いくつかのFX取引業者は、FXのデモ取引サービスを提供しています。 ツールの使い勝手を調べたり、ゲームのように取引を楽しみたいときに最適です。

ひまわり証券が提供するひまわりFXもその1つです。 スマホ向け、パソコン向けにそれぞれデモ環境を提供しており、氏名とメールアドレスの登録のみで開始することができます

ひまわりFXでは、FX初心者のために、さきどりテクニカル機能を提供しています。 これは現在より先の相場を予想し、あなたが初心者でも取引しやすくするための補助機能です。

特にさきどりパネルは有用です。

デモ取引と実際の相場は異なります。 デモを通じて取引ツールに慣れたら、少額でも実際の相場で取引することをオススメします。

今回紹介したひまわり証券についてはひまわり証券(ひまわりFX)のおすすめポイントでも紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。

また、もうちょっとゲームっぽいものを楽しみたい場合にはゲームアプリでバーチャルFX! -かるFXの紹介-で紹介する「かるFX」をお試しください。

公開:2017年01月25日 最終更新:2017年02月23日

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ひまわりFX WEB

ひまわりFX WEB

デモ取引を始めるまで

デモ取引を始めるためには、そのサービス提供元のウェブサイトにいき、メールアドレスを登録して始めます。 スマホやタブレットで始める場合には、取引アプリのダウンロードも必要です。

証券取引に比べ、FXは割とあちこちでデモ取引を提供しています。 例えばDMM FXあたりでもデモ取引を提供しています。

デモ取引 | DMM FX

一般にデモと本番の取引環境は一緒ですので、特に取引ツールの練習には最適です。

今回、筆者が試したのはひまわり証券が提供するひまわりFXのデモ取引です。

デモ取引 | ひまわりFX

氏名とメールアドレスのみで開始できます。 氏名はニックネームでも大丈夫ですが、将来的に同社のサービスを申し込む可能性もあるなら、本名で登録したほうが良いと思います。

メールアドレスを登録すると、すぐにログインIDとパスワードが届きます。 また、登録したアドレスには1日1通メールマガジンが届くようになります。

デモ取引を試す

ひまわりFXのデモ取引では、300万円の自己資金からスタートです。 もちろんこのお金は仮想のお金で、全損しようが大儲けしようが日常にはまったく影響しません。

いかにお金を増やせるか、ゲームのように楽しまれるユーザーもいらっしゃいますね。

ひまわりFXは、

  • スマートフォン(タブレット)
  • ウェブ(PC)
  • ダウンロード版(PC)

の取引環境を選択できます。 今回はパソコンで利用するウェブ版(ひまわりFX WEB)を利用してみました。

ひまわりFX WEBを立ち上げると、各通貨のレートが示されたレートボードが示されます。 この画面はカスタマイズ可能です。

レートボードとは別にひまわりFX WEBチャートも示すことができます。 詳細は使っていただければと思いますが、おそらく最大2つまでチャートを表示できるようです。

基本的なテクニカル表示(移動平均線、RSI、MACDなど)を押えていますので、一般的な取引なら難なく利用できます。

さきどりパネルとさきどりチャート

ひまわりFXでは「さきどりテクニカル」機能を利用できます。 さきどりテクニカルは2つの機能より構成されています。

さきどりパネル

さきどりパネル

さきどりパネル

さきどりパネルは、移動平均やボリンジャーバンドなどの様々なテクニカル指標から、現在が買いか売りかを判断するものです。 この機能は、あなたなりの取引スタイルが固まっていないときに役立ちます

自己流のスタイルが固まってくると、(たぶん)さきどりパネルからは卒業すると思います。 初めてのあなたにはぜひ使って欲しい機能です。

さきどりチャート

さきどりチャート

さきどりチャート

さきどりチャートは現在と相似する過去のチャートを参考に、将来の為替レートを予想するものです。 こちらは少し眉唾ものな気もします。

デモ口座では、さきどりテクニカル機能は一部のみ利用できます。 制限無しに利用するためには口座開設が必要です。

デモ取引の注意点

デモ取引でよくある注意点を紹介します。 それはデモと本物は違うことです。

株式取引の練習ってできる? -少額取引に適したみずほ銀行株を買う-でも紹介しましたが、デモ取引はあなた自身のお金ではできそうにもないハイリスクな取引を簡単に実現できます。

例えば、デモ口座の300万円を全額ドル買いして、簡単に資産が数倍に・・・なんて取引も簡単です。 失敗したらしたで口座を閉じれば良いだけですから。

が、現実は違いますよね?

初めての取引で300万円を投じるのはかなりのプレッシャーになるはずです。 失敗すれば、株式や投資信託などの取引で借金するのはなぜ?で触れたように借金が残るかもしれないからです。

匿名掲示板では、デモ取引でうまくいったので現実の取引に参戦したらお金を全額溶かしたという有名なコピペがあります。

あの超有名FXコピペのノーカットバージョンがリアル過ぎる。 | FX2ちゃんねる

なので、筆者はデモはツールのお試し程度に留めておき、相場の練習も実際にあなたのお金で取引することをオススメしたいと思います。 ひまわりFXなら、10,000通貨から取引できるため、10万円か20万円程度入金しておけば取引可能です。

まとめ

以上をまとめると、

  • FXのデモ取引を提供する業者多い。ひまわり証券もその1つ
  • 初めての取引ならさきどりテクニカル機能を利用すると便利(ただしデモ口座では機能制限あり)
  • デモ取引と本番の取引は別物

です。

今回はパソコン向けのひまわりFX WEBを利用しましたが、スマホ版はiPhone、Androidともに取引アプリが用意されています。 為替レートは実際の相場のものが反映されますので、ちょっとお試しで使ってみるのもいかがでしょうか。

また、パソコン向けにもインストール版のひまわりFX PROが用意されています。 機能面でひまわりFX WEBを上回りますので、パソコンからの利用はそちらがオススメです。

今回紹介したひまわり証券についてはひまわり証券(ひまわりFX)のおすすめポイントでも紹介しております。ぜひあわせてご覧ください。

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10万円FXにおすすめのFX業者

筆者はDMM.com証券が運営する外為ジャパンを利用しています。 全通貨ペアとも1,000通貨から取引でき、スプレッドも狭いため、デイトレ向きの業者と言えます。 パソコン上でプレミアチャートを利用し、テクニカルを駆使して取引したい方に向いています。 もちろんスマホやタブレットでの取引にも対応しています。
DMM FXと外為ジャパンのおすすめポイントをご紹介します

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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