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東京証券取引所

このページでは、あなたに投資経験がないことを前提に、弊サイト「インストックネット」の代表的な記事を紹介しています。弊サイトは筆者が実際に20万円から株式投資を始め、その後投資信託やFXなど様々な金融商品に手を出した経験を踏まえて作成しています(もちろん2018年現在もやってますよ!)。

投資はパソコンかスマートフォンと毎月の余剰資金があれば誰でも簡単に取引できますよ!毎月1万円とかから試してみませんか?

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投資・資産運用はどんな人ができるの?

日本国籍をもつ、20歳以上の成人なら誰でもOK!

投資は、

  • 20歳以上
  • 日本国籍を持つこと

の2つの条件を満たすと、誰でも証券会社に口座を開設できます。あなたが20歳以上ならば学生でもOKです。少数の証券会社を除けば、証券口座の開設・年会費などは全て無料で、特にスマホやパソコンから取引するネット証券は例外なく開設料・年会費が無料です。

あなたが20歳未満の場合にはご両親(親権者)の同意が必要ですので、ご両親にご相談なさってみてください。

実際には投資はどんな人がやってるの?

統計やアンケートに基づくと、個人投資家の多くは給与収入を主な収入源とする兼業投資家。手っ取り早く言えば、投資をやってる人の半数はサラリーマンで、残りは引退した高齢者が主体です。

投資をしている個人投資家とはこんな人たち!
日本証券業協会のアンケートを元に平均的な個人投資家像をさぐってみました。 本コラムでは「ある程度所得のある会社員か金融資産の多い高齢者」が平均的な姿であると結論付けています。

個人投資家全体の年齢で見れば、50代~70代以上で全体のおよそ75%を占めています。50代よりも若い個人投資家は、投資家層全体から見ればまだまだ少ないほうです。

しかし、意外かもしれませんが、インターネット専業でサービスを提供する証券会社(ネット証券)は、その利用者の多くが20~40代です。また、つみたてNISAのように、50代よりも若い人たちの利用者が多いサービスもあります。

基本的に投資でお金を増やすなら、なるべく早く運用を始めたほうが有利です。現在は100円や1000円といった額で投資を始められますから、金額を問わず、20代や30代から運用を始めることをオススメしたいです。

投資・資産運用を始める方法

必要なものは、投資するお金と証券口座だけ

投資に必要なものは、投資に用いる原資(お金)と証券会社の口座だけです。証券口座を開設しお金を入金すれば、証券会社で扱っている金融商品(株式や投資信託など)を購入できます。

投資を始めるために100万円や200万円といった、まとまったお金を用意する必要はありません。むしろ、そういったお金は、「どうやって運用すれば良いか」と悩ましいもの。それよりも、毎月3,000円や毎月1万円といった額での運用をオススメ

オススメの運用方法は何?

つみたてNISA(とiDeCo)を利用した積立投信です。

資産運用のオススメはたった1つだけ!サラリーマンが知りたい資産形成術
オススメの資産運用はあなたの属性や年齢、年収を問わず開始できる積立投信。長期・分散・積立の3本柱で資産を築きます。今なら「つみたてNISA」とのあわせ技でお得に!
つみたてNISA : 金融庁
NISA(少額投資非課税制度)のしくみや投資について基本から解説します。つみたてNISAとは、TODO
イデコ公式サイト|老後のためにいまできること、iDeCo|国民年金基金連合会
老後のためにいまできること、イデコ。個人型確定拠出年金『iDeCo』は、公的年金にプラスして給付を受けられる私的年金です。

2018年現在、積立投信は100円から開始できる資産運用で、毎月の積み立てによって資産を形成する投資手法です。つみたてNISAやiDeCoは、積立投信による運用を行なう際に使える節税制度で、投資で得た税金を非課税にするなどのメリットがあります。

今から聞いてもOK!「つみたてNISA」の制度について紹介します
2018年から始まる「つみたてNISA(積立NISA)」の概要を紹介。老後や将来のお金の不安に答える資産形成のための制度。毎月最低100円から始めることができる、少額投資としても優れたサービスなんです
確定拠出年金(iDeCo)を利用した初めての少額資産運用
主に投資信託について意識しながら、確定拠出年金で選べる商品のジャンルをさっくりと紹介します。

特につみたてNISAは、対象商品が金融庁認定の投資信託に限られるなど、投資初心者が失敗しやすいポイントを減らしているメリットもあります。

筆者が友達などに運用の相談をされたときも、大体この2つを紹介することが多いですね。

筆者はどんな運用しているの?

筆者の運用方針は「投資信託(インデックス投資) + 株主優待 and/or 配当金銘柄の長期保有」です。基本はつみたてNISAとiDeCoを通じて投資信託を購入し、余剰資金で個別株式などを買っています。

個別株式ではイオンやマックスバリュなど、生活に直結する株主優待銘柄を選ぶことが多いです。

イオン株で毎日すごいことに!?株主優待と購入方法を徹底紹介!
2018年11月更新!イオンの株主になる方法から株主優待の内容、お得な株主優待の併せ技まで紹介!SBI証券のスマホアプリを利用したイオン株式の買い方も動画付きで説明します。あなたはもうイオンの株主になりましたか?初めての優待投資にオススメの株式です
マックスバリュの株主優待比較!一番お得なのはどの企業?
マックスバリュ各社は私たちの身近にある企業の1つ。同社の株主優待券は全国のマックスバリュやイオン系列店でも利用できる優れものです。

細かい運用の話などはツイッターで行なっているので、是非気軽にフォローしてください!

みらい@たわら最適化バランス太郎(@instockexnet)さん | Twitter
みらい@たわら最適化バランス太郎 (@instockexnet)さんの最新ツイート 青森県の投資ブロガー。投資信託特化の「東北投信()」と資産運用全般の「インストックネット()」を運営しています。毎月2万円で「#つみたてNISA」やってます。本垢@planet_f108 青森 八戸市

金融商品はいつどうやって買うの?

スマホやパソコンを使って買おう!

働いているあなたには、パソコンやスマートフォンを使って取引することをオススメ。これらインターネットを使えば、24時間365日(証券会社のメンテナンス時間は除く)日本のどこからでも注文できます

特に株式投資の場合、証券会社ごとに専用のスマートフォンアプリが用意されています。

スマホで株を始める方法。取引アプリの動画も掲載!
ネット証券を使ったデイトレも、OneTapBUYを使った「1,000円投資」もスマホを利用するのが便利。証券口座開設から日ごろの株取引までのすべてをあなたのスマートフォン1台で完結できます

投資信託や個人向け国債、先に述べたつみたてNISAやiDeCoなども同様です。

昼間働いていると取引する時間なさそうだけど?

昼間働いていても投資はできます。

夜21時から始める投資。サラリーマンに贈る「夜間投資家のススメ」
サラリーマンの帰宅時間アンケートで最も多い夜21時に株や投資信託の売買注文を行ったとき、その注文がいつ決済されるのか、その流れを紹介。21時からの夜間投資家を始めませんか。
土日に株を購入したいあなたへ。休日でも注文できるんだよ
日曜日や祝日にリアルタイムで株を買えませんが購入予約は可能です。「注文予約 = 約定(取引成立)」ではない点に注意を要します。

平日忙しかったら休日に取引してみましょう!

家族や会社にばれずにこっそり投資をしたいけど出来る?

ネット証券を利用すれば、最初に口座開設関係の書類を受け取る必要があるものの、その後は基本書類の送付無しに運用可能です。なお、現物の株券(株式証書)は廃止済みなので、株式を買うたびに権利書が届く・・・といった手間はありません。

家族や会社に株取引がばれると困るあなたへ
株取引がばれる理由は証券会社からの書類や会社での税額計算がきっかけです。これらは防ぐことが出来ます。会社のパソコンでの株取引もばれる要因なので注意。

投資・資産運用で損をしたら怖いよね

短期的な損益よりも、年単位での長期投資を心がけよう

株式や投資信託など、金融商品は元本保証はされませんので、運用次第で元本割れの恐れがあります。ですが、投資したお金が突然0円になるようなことはまずありません。お金が0円になるのは、持っている株式の会社が倒産して、株券が紙切れになったときぐらいです。

また、つみたてNISAのように、年単位の長期投資で元本割れ確率を下げて運用できるものもあるんです。

「つみたてNISA」はなぜ20年?資産形成に役立つ長期分散投資の魅力
つみたてNISA(積立NISA)が20年にもわたる長期投資を優遇するのには理由があります。「投資は損するもの」「投資信託は失敗して当たり前」と思うあなたに知ってほしい事実を紹介
投資信託で失敗はイヤだ!成功したいなら知るべきただ1つの事柄
失敗したくなければもっと長く運用しよう!多くの個人投資家が投資信託で上手くいかないのは平均保有年数2~3年という短さゆえ。運用期間は長いほうが有利です

慣れるまでは1万円程度で運用を行い、日々の値の変化がどの程度かを見ることをおすすめいたします。

いくら損失が生じるか・いくらまで損失に耐えられるか、が資産運用を成功させるカギ

投資・資産運用で失敗を防ぐためには、その投資でいくら損失が生じるのか、いくらまでなら損失に耐えられるのか、を知ることです。残念ながら、これを正しく知るためには、ある程度の投資経験が必要で、机上論だけでは難しいんです。

そのため、インストックネットでは、最初から、あなたの持っているお金の全てで株や投資信託を買い付けるのはおすすめいたしません。仮に1,000万円の資産運用をするにしても、最初は1万円や10万円から練習することをおすすめいたします

少額投資なら、失敗してもちょっと節約して貯金すれば、損失を回収できます。でも、例えば、退職金を全額投資して失敗したら、その損失の回収は不可能ですから。

信用取引・FX・先物取引などの「与信取引」には注意

注意して欲しい点として、株式での信用取引と、FX、先物関係はご注意ください。これらは、業者に保証金(担保)を払うことで、保証金以上の借金をして行う取引です。突然の変動で投資したお金以上の損失が生じる(つまり借金が生じる)になる場合もあります。

これらは投資・資産運用ではなく、投機(ギャンブル)と呼ばれることもありますね。

証券口座はどこに開設するのがいいの?

ネット証券の中でもっとも口座開設者数の多い「SBI証券」をオススメ

証券会社は様々ありますが、当サイトでは、ネット証券の中でもっとも口座開設者数の多いSBI証券をお勧めしております。

SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!
SBI証券の口座開設の流れを紹介。NISAは開く?預り金自動スィープサービスって何?など口座開設時に難しく感じるところを丁寧に紹介します
SBI証券に株主優待からロボアド、ビットコインまで徹底インタビュー!
最大手ネット証券が考える株主優待投資の魅力やお得な取得方法、そして今話題の「WealthNavi for SBI証券」など、いろいろ聞いてきちゃいました

SBI証券は商品選択の幅が広く、今度どう使って行くかがまだイメージのつかない初めての方が、あれもこれも試しやすい環境になっています

筆者もSBI証券を利用していることもあり、当サイトの情報はおおよそSBI証券を利用した経験に基づいています。

まとめ

インストックネットでは、

  • 実際に投資をしている筆者が
  • あれやこれや運用を試して
  • その結果上手くいった話も上手くいかなかった話も

全て紹介して行くのが運営方針です。なるべく生の話をご紹介できるよう努めています。

あなたのお役に立つ情報があれば幸いです。