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NISAで始める資産運用

少額投資非課税制度(NISA)は、上限120万円の投資枠を利用した運用益が非課税になる制度です。 テレビのCMなどでご存知の方も多いと思います。

NISAは一般には長期投資向けの制度ですが、インストックネットで紹介するような少額資産運用なら、短期売買の口座として使っても良いと思います。 例えば60万円までは短期売買で、残りの60万円分は分配金や配当金を得るための銘柄用に、と。

NISAで何を買うかは悩むところですが、筆者はETFや一部の高配当銘柄を入れています。 将来的にもETFをメインにすると思っています。

公開:2016年02月04日 最終更新:2016年08月10日

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NISAとはどんな制度?メリットとデメリットは?

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[NISAで始める資産運用]

NISAとはどんな制度?メリットとデメリットは?

10万円資産運用のような少額投資では、NISA(少額投資非課税制度)は有効な制度です。 課税されない分だけ利幅を大きくすることができるからです。

NISAっていくらから始めることができるの?

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[NISAで始める資産運用]

NISAっていくらから始めることができるの?

いくらからNISAを始めるかは、あなたがいくら投資をしたいか、にかかっています。 制度的な縛りは、上限が120万円ということだけです。

NISAってどう?1年ぐらい使ってみて

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[NISAで始める資産運用]

NISAってどう?1年ぐらい使ってみて

1年間以上NISAを使ってみましたので、その使い勝手や感じたことをまとめたいと思います。 難点に感じる部分はありますが、筆者はおおむねNISAの使い心地には満足しています。

NISAで借金を背負うことはある?

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[NISAで始める資産運用]

NISAで借金を背負うことはある?

NISAを利用した運用で借金を背負うことはあるか、という疑問に回答します。制度上借金を背負うことはありませんが、自発的な借金には注意を要します。

NISAで株の取引手数料無料ってどういうこと!?

NISAで株の取引手数料無料ってどういうこと!?

[NISAで始める資産運用]

NISAで株の取引手数料無料ってどういうこと!?

SBI証券、楽天証券、マネックス証券、松井証券のネット証券4社は現行のNISA制度下で株式取引手数料を無料に設定しています。ローコストに取引したい私たちにとってはありがたいキャンペーンです

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NISAのオススメポイント

毎年120万円の運用益が非課税になるNISA(少額投資非課税制度)は、特に投資額が少ない私たち現役世代には有用な制度の1つです。 通常、投資の運用益には約20%の税金が課税されるため、その非課税分は貴重な収入になるはずです。

NISAはデメリット(制度上の不備?)もあり、開設したものの使われていないケースもあります。 例えば、特定口座との損益通算ができず、NISA口座で損失が出ても特定口座での課税額を低減できない点です。

ですが、NISAは定期的に制度の見直しが行われており、使いやすい制度になりつつあります。 例えば最初は100万円までだった投資額上限が120万円に改訂され、さらにジュニアNISAも併用することで年間200万円まで枠が拡大されました。

おそらく今後もさらに拡充されていくはずです。

とりあえずNISA口座を開設してみよう

NISA口座は、維持費などは不要で、利用のために120万円を用意する必要もありません。 例えば毎月1万円ずつ枠を利用し、飽きたら放置といった運用も可能です。

口座を持つこと自体に損はありませんから、まずはお気軽に口座を開いてみましょう。

口座開設時に注意する点

NISA口座は1人につき1口座しか保有できません。 日本各地の証券会社や銀行の、たった1つの口座しか保有できないのです。

つまり、NISAで運用できる商品の幅が少ない金融機関に口座を開いてしまうと、NISAの旨みを堪能できないことになります。

オススメは商品取扱数の多いネット証券を利用することです。 間違っても、自宅の近くの銀行なんかにNISAを開設してはいけません。

もし間違えて開いてしまった場合には、より利便性の高い証券会社に口座を移動する(移管手続き)をオススメします。

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筆者情報

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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