公開:2015年1月25日 最終更新:2017年05月14日

インストックネットの歩き方

現物の株券は廃止されました

このページでは、あなたに投資経験がないことを前提に、弊サイト「インストックネット」の代表的な記事を紹介しています。

弊サイトは筆者が実際に20万円から株式投資を始め、その後投資信託やFXなど様々な金融商品に手を出した経験を踏まえて作成しています(もちろん2017年現在もやってます)。

また、弊サイトでは若者でも比較的取り組みやすい、キリの良い数字である「10万円からの少額投資」をテーマにしました。

意外かもしれませんが、インターネット専業でサービスを提供する証券会社(ネット証券)は、その利用者の多くが20~40代です。

実はあなたより年下の人も、すでに投資を始めているかもしれませんね。

スマートフォンがあれば誰でも簡単に取引できます。

毎月1万円とかから試してみませんか?

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投資はどんな人ができるの?

投資は、

  • 20歳以上
  • 日本国籍を持つこと

の2つの条件を満たすと、誰でも証券会社に口座を開設できます。あなたが20歳以上ならば学生でもOKです。

あなたが20歳未満の場合にはご両親(親権者)の同意が必要ですので、ご両親にご相談なさってみてください。

投資はどんな人がやってるの?

投資家の多くは給与収入を主な収入源とする兼業投資家。手っ取り早く言えば、投資をやってる人の半数はサラリーマンです(残りは引退した高齢者)。

昼間働いていても投資はできます。

投資を行うサラリーマンはスマートフォンやタブレットを使って外出時に株の売買をしています

10万円投資を始める方法

投資に必要なものは、投資に用いる原資(お金)と証券会社の口座だけです。

証券口座を開設しお金を入金すれば、証券会社で扱っている金融商品(株式や投資信託など)を購入できます。

例えば10万円を入金したときに、あなたが投資できる金融商品を以下で紹介しています。

1万円から投資を行う場合も同じで、証券口座を開いて入金です。

オススメの運用方法は何?

積立投信です。

積立投信は、あなたが現在収入を得ていれば、毎月500円から開始できる資産運用です。

毎月500円ならちょっとやってみようって思いませんか?

筆者はどんな運用しているの?

現在の投資信託積み立て設定額(2017年05月13日現在)

現在の投資信託積み立て設定額(2017年05月13日現在)

筆者は、

  • 積立投信で資産形成を図りながら
  • 余剰資金で株主優待銘柄を買う

といった運用を行っています。

半期ごとの運用例を以下で紹介しています。

こんな考え方でやってます

2017年上半期

2016年下半期

2016年上半期

2015年下半期

金融商品はいつどこで買うの?

取引はパソコンやスマートフォンから!

取引はパソコンやスマートフォンから!

証券口座はインターネットから利用します。あなたがインターネットに接続できる環境を持っていれば、24時間日本のどこからでも注文できます

株式の場合、証券会社ごとに専用のスマートフォンアプリが用意されています。

投資信託や個人向け国債なども同様です。

人知れずこっそり投資をしたいけど出来る?

現物の株券は廃止されました

現物の株券は廃止されました

家族や会社に株取引がばれると困るあなたへにまとめています。

ネット証券を利用すれば、最初に口座開設関係の書類を受け取る必要があるものの、その後は基本書類の送付無しに運用可能です。

なお、現物の株券(株式証書)は廃止済みなので、株式を買うたびに権利書が届く・・・といった手間はありません。

お金損したり借金したりする?

株式や投資信託など、金融商品は元本保証はされませんので、運用次第で元本割れの恐れがあります

ですが、投資した10万円が突然0円になるようなことはまずありません。10万円が0円になるのは、持っている株式の会社が倒産して、株券が紙切れになったときぐらいです。

注意して欲しい点として、株式での信用取引と、FX、先物関係はご注意ください。これらは、業者に保証金(担保)を払うことで、保証金以上の借金をして行う取引です。

突然の変動で10万円がマイナス(つまり業者にお金を払うこと)になる場合もあります。これらの詳細は、株式や投資信託などの取引で借金するのはなぜ?をご覧ください。

慣れるまでは1万円で株式(単元未満株)や投資信託に投資を行い、日々の値の変化がどの程度かを見ることをおすすめいたします。

日々の値の変化については、1万円を1日運用してもっとも利益が出た金融商品はどれ?でもご紹介しています。

インストックネットでは、最初から資産全力で金融商品を買い付けるのはおすすめいたしません。仮に1000万円の資産運用をするにしても、最初は1万円や10万円から練習することをお勧めいたします

特に退職や転職に伴う無職期間中に収入を得ることが目的ならば、細心の注意をしてください。基本的に、後がない取引は危険な取引に手を出しがちだからです。

1万円でも投資に躊躇したり、元本割れリスクを嫌うのでしたら、ネット銀行の高金利預金を利用してください。

10万円だけの投資って恥ずかしくない?

たしかに「投資をしています!」と胸を張るには少ない額かもしれません。

しかし、ちょっと考え方を変えてみてください。

投資とは、企業など将来の発展の為にお金を必要としている人や団体にお金を投じる活動のこと。たとえ1万円だろうが10万円だろうが、あなたの投資したお金は必ず誰かの役に立っています

また、日本証券業協会がまとめたアンケート結果では、50万円以下の投資を行う投資家は全体の10%超は存在しています

少額の個人投資家は表に出てこないだけで結構いるものです。

加えて、投資で得られるものは、必ずしもお金だけではありません

例えば、社会・経済情勢の知識は確実に身につきますし、取引先の企業がどういった状況なのか?ということもきっと気になってきます。

また、お金に関する知識もついてくれば、無駄遣いをしにくくなるかも。

加えて、株主優待を利用すれば、いつも使うお店をよりお得に利用することも可能になりますから、投資をする前よりお金がたまりやすい環境になってきます。

生活に役立ちそうか?という点で考えれば、投資額なんてわりとどうでもいいものです。

証券口座はどこに開設するのがいいの?

証券会社は様々ありますが、当サイトではSBI証券をお勧めしております。

SBI証券は商品選択の幅が広く、今度どう使って行くかがまだイメージのつかない初めての方が、あれもこれも試しやすい環境になっています

筆者もSBI証券を利用していることもあり、当サイトの情報はおおよそSBI証券を利用した経験に基づいています。

まとめ

インストックネットでは、

  • 実際に投資をしている筆者が
  • あれやこれや運用を試して
  • その結果上手くいった話も上手くいかなかった話も

全て紹介して行くのが運営方針です。なるべく生の話をご紹介できるよう努めています。

あなたのお役に立つ情報があれば幸いです。

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筆者情報

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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投資信託の積み立てサービスである、「投信積立」を使って長期的な資産形成を目指します。

株主優待が欲しいならイオンオーナーズカードを保有するととてもお得です。

証券口座開設時によくある質問は、

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