キーコーヒーの株主優待でコーヒーをもらおう!ユニカフェとの比較も紹介します

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コーヒーが好きな人の中には、株主優待でコーヒーをもらうことを考えている人もいるでしょう。

そんなコーヒー好きのあなたにおすすめなのが、キーコーヒーの株主優待です。

キーコーヒーの株主優待なら自社製品がもらえるので、自宅でおいしいコーヒーが楽しめます。

また、コーヒーがもらえる株主優待として、キーコーヒーとよく比較される会社のひとつにユニカフェがあります。

そこで今回は、キーコーヒーの株主優待の内容、そして、ユニカフェとの比較について解説します。

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キーコーヒー株式の概要

キーコーヒー株式の概要
証券コード2594
最近の株価1株2,129円
最新の株価はヤフーファイナンス
売買単位100株
最低投資額212,900円 + 証券会社固有の買付手数料
権利確定月3月・9月
2018年3月27日
2018年9月25日
株主優待(2017年実績)
配当金(2017年実績)
公式サイト株主優待制度|キーコーヒー株式会社

2018年4月12日現在。

キーコーヒー株主になるには

キーコーヒーの株主優待や配当金をもらうには、キーコーヒーの株主になる必要があります。株主になる手順は以下の通りです。

  1. 証券会社で口座を開設する
  2. キーコーヒーの株式を100株購入する
  3. 権利確定日(3月末、9月末)まで株式を保有し続ける
  4. 権利確定日の数ヶ月後に株主優待、配当金を受け取る

キーコーヒーの株価(2018年4月12日現在)は1株2,129円なので、100株購入するために必要なお金は約22万円です。

2018年の配当は1株18円と予想されており、100株保有で年間1,800円の配当がもらえる見込みです。

キーコーヒーの株主優待の内容

次に、キーコーヒーの株主優待の内容を確認していきましょう。

株主優待の内容

キーコーヒーの株主優待の内容
保有株数優待内容
100株以上300株未満1,000円相当の自社製品(年2回)
300株以上1,000株未満3,000円相当の自社製品(年2回)
1,000株以上5,000円相当の自社製品(年2回)

キーコーヒーの株主になると、保有株数に応じてドリップパックやコーヒー粉などの自社製品を年2回もらえます。

2017年9月末の権利確定分では、株主限定の「東証一部上場20周年記念ブレンド」が進呈されました。

保有株数を100株から300株(3倍)に増やすと、もらえる優待品は3,000円相当(3倍)に増えます。

しかし、保有株数を1,000株(10倍)に増やしても、優待品は5,000円相当(5倍)にしか増えません。

そのため、優待目的でキーコーヒー株を保有するなら、100株または300株がよいでしょう。

株主優待制度|株式会社キーコーヒー(公式サイト)

気になる利回りは?

キーコーヒー株を100株保有した場合、優待利回りは約0.9%(1,000円×年2回÷212,900円)です。

また、配当利回りは約0.8%(年間1,800円)で、配当+優待利回りは約1.8%になります。

優待利回りが比較的低いので、株主優待に魅力を感じない場合、保有するメリットは少ないかもしれません。

しかし、配当+優待利回りは2%近くあるので、コーヒーが好きな人なら長期保有して、配当と優待をもらい続けるのもよいのではないでしょうか。

キーコーヒーとユニカフェの優待内容の比較

コーヒーがもらえる株主優待として、キーコーヒーとよく比較されるのがユニカフェです。ここでは、キーコーヒーとユニカフェの優待内容の比較について確認していきましょう。

ユニカフェの概要

ユニカフェはUCCグループの企業で、キーコーヒーと同じく、株主優待で自社製品がもらえます。

2017年に決算期を3月から12月に変更したので、ユニカフェの株主優待をもらうには、12月末までに株主になる必要があります。

ユニカフェの株価は1株1,102円(2018年4月12日現在)で、100株購入するために必要なお金は約11万円です。

2018年の配当は1株8円と予想されており、年間800円(100株)の配当金がもらえる見込みで、配当利回りは約0.7%(800円÷110,200円)です。

株式会社ユニカフェ|ヤフーファイナンス

ユニカフェの優待内容

ユニカフェの株主優待の内容
保有株数優待内容
100株以上1,000株未満2,000円相当の自社製品
1,000株以上3,000円相当の自社製品

ユニカフェの株主になると、保有株数に応じて、ドリップコーヒーなどの自社製品が年1回もらえます。

100株保有で2,000円相当の自社製品がもらえますが、保有株数を10倍の1,000株に増やしても、もらえる優待品は1,000円分しか増えないので、保有するなら100株がおすすめです。

ユニカフェ株を100株保有した場合、優待利回りは約1.8%(2,000円÷110,200円)になります。

株主優待制度|株式会社ユニカフェ(公式サイト)

キーコーヒーとユニカフェはどちらを選ぶべき?

キーコーヒーの株主優待のメリットは、以下の2つです。

  • 優待品を年2回もらえる
  • 100株と300株で優待利回りが変わらない

一方、ユニカフェの株主優待のメリットは、以下の2つです。

  • 最低投資額が約11万円と低い
  • 100株の優待利回りがキーコーヒーより高い

ちなみに、配当利回りはキーコーヒーとユニカフェでほとんど差はありません。

優待内容だけで比較すると、少額しか投資ができないなら、最低投資額が低く、優待利回りが高いユニカフェを100株購入するのがおすすめです。

しかし、ある程度まとまったお金(70〜80万円程度)があるなら、キーコーヒーを300株購入して、優待品をたくさんもらう選択肢もあるでしょう。

これは個人的な意見ですが、私ならキーコーヒーとユニカフェを100株ずつ購入し、両社のコーヒーを楽しみます。

キーコーヒーとユニカフェは決算期が違うので、両社の株主になれば優待品のコーヒーが年に数回届き、常に新しいコーヒーが飲めるメリットもあります。

まとめ

  • キーコーヒーの株主優待をもらうチャンスは年2回。3月末と9月末の権利確定日までに100株以上購入すればもらえる
  • キーコーヒーは保有株数を100株から300株(3倍)に増やすと、もらえる優待も3倍に増えるので、保有株数は100株または300株がおすすめ
  • キーコーヒーとユニカフェを比較すると、100株保有ならユニカフェのほうが優待利回りは高い。まとまったお金があるならキーコーヒーを300株、または、両社とも購入するのもあり

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