10万円で始める株式投資編

初めての株式購入。株を買うにはいくらお金が必要なの?

株式売買に必要なお金は「1株あたりの株価 × 株の購入単位である単元」で計算します。

株価とは、ヤフーファイナンスやグーグル検索、新聞等を通じて得られる1株あたりの値段です。 株の取引単位は単元(たんげん。1単元は100株か1000株)と呼ばれます。

例えば、1株2,996円(2016年11月4日現在)で1単元100株のマクドナルド株は299,600円(+ 購入手数料)が購入に要するお金です。

株式の売買はあなたが想像するよりも少ない金額で開始できます。 最低数百万円必要な銘柄もありますが、毎月定額で株式を買い進める「るいとう」や、1株から売買できる「単元未満株」もあるからです。

1万円以内でも株は買えます。本当に。

さらに、10万円や5万円以下の投資額で、株主優待や配当金をもらえる銘柄も多いです(例えば10万円の株式投資で取得できる株主優待とは)。

株を買うには証券口座が必要です。

  1. 証券口座を開設する
  2. お金を入金する
  3. 株を買う

株を買う際に、ネット証券を利用すれば、安価な手数料で株を買えます。 例えば、SBI証券なら上述のマクドナルド株を買う手数料は272円(スタンダードプラン利用時)です。

ちなみにネット証券のNISA口座を使うと購入手数料が無料になるって知ってました?

公開:2014年05月07日 最終更新:2016年12月01日

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はじめに

あなたは株式投資を始める際にいくらのお金が必要だと思いますか?

株には大金が必要なイメージがありますが、実際は意外と少額から始めることが出来ます。 結論を述べると、株式投資に必要な額は最少投資額では100円程度、最も高い投資額では数百万円以上です。

数百万円程度必要な株式はハードルが高いでしょうが、100円なら投資ハードルは感じないですよね。

実際には、数百万円程度を要する銘柄でも、単元未満株制度を利用することで1万円や3万円程度で買うこともできます。

意外と手軽でしょ?

以下では、「初めての株式購入。株を買うにはいくらお金が必要なの?」と題して、株式売買に必要なお金がどのくらいか紹介します。 また、株を買う方法はあなたが株を買うにはにて後述します。

担保のようなお金は不要です

がまぐち

株を買う際に担保のようなお金は原則不要です。 10万円の株を買うならば、必要はお金は10万円(+ 取引の手数料)です。

担保が必要になるのは株の信用取引です。 信用取引を始めるには取引経験の基づく審査が必要です。

株を購入する単位「株価と単元」について

最初に、国内株式投資に必要な単位として、株価単元を紹介します。

すべての株式は、「1株あたりの株価 × 単元株数」で必要な購入価格を計算します

株価とは1株あたりの価格

株価とは株1株あたりの値段です。

例えば、ある銘柄の株価が300円ならば、その銘柄1株を買うために必要なお金は300円です。

ヤフーファイナンスやグーグルで株価を検索したとき、新聞の株価一覧や兜町の電光掲示板で表示されている値段は全て株1株あたりです。 も全て1株あたりです。

みずほ銀行の株価(ヤフーファイナンス)

みずほ銀行の株価(赤枠。ヤフーファイナンス)

単元とは販売単位

単元とは株を購入できる売買単位のことです。 日本株式は100株や1,000株が売買単位で、100株(1,000株)を1単元、200株(2,000株)を2単元・・・と呼びます。

えんぴつ12本を1ダースと呼ぶのと同じです。

ある銘柄の株価が300円で1単元100株なら、300円(株価) × 100株(1単元あたりの株数)で、購入には30,000円が必要になります。 株価10,000円で1単元1,000株なら、10,000円 × 1,000株で、購入には10,000,000円必要です。

もし1株1円なら、1単元100株としても100円で購入できますね。

みずほ銀行の単元(ヤフーファイナンス)

みずほ銀行の単元(赤枠。ヤフーファイナンス)

1単元が100株の時、100未満の株のことを単元未満株と言います。 同様に1単元が1,000株の時は1,000未満の株のことを指します。

単元未満株を利用して半端な株数買うこともできます(1万円で株式投資!単元未満株で100円から株主に)。 ただ、この取引は少々特殊で、単元に達していなければ株主優待をもらえないなどの制約もつきます。

基本は株は単元ごとに売買すると考えていただいたほうが良いです。

売買単位の統一

サムネイル

東京証券取引所では、2018年10月までに株式の売買単位を1単元100株に統一することを目指しています。 1単元1000株では、株価が低くても売買に必要なお金は高額になりやすいためです。

100株へ統一されると、少額投資で購入しやすい銘柄も増えます。 私たち個人投資家も、銘柄選択の自由度が高まるのです。

売買単位の統一 | 日本取引所グループ

株を買うお金はいくら必要?

ある株が欲しいと思った際に、株価と単元に基づき、その株を買うためのお金がいくら必要なのかを計算できます。 特定企業の株式を買うためにお金がいくら必要なのかと思ったら、その企業の株価と単元を調べるのです。

株式市場には株価がやたらと高い企業から、低い企業まで様々な企業が上場しています。 以下では、具体例を挙げながら、その企業へ投資するために必要なお金がいくらなのかをご紹介します。

  1. 1株1万円を超える値嵩株と呼ばれる超高額な銘柄
  2. 少額資産運用(120万円以内)で購入できる銘柄
  3. 1株数百円の低位株と呼ばれる銘柄
  4. 1株1円や2円の整理ポスト(管理ポスト)銘柄

1株1万円を超える値嵩株と呼ばれる超高額な銘柄

値嵩株(ねがさかぶ)とは、1株あたりの株価の高い株のことです。 値嵩株の値動きは日経平均株価に影響を与えやすいため、上場する他の銘柄の株価動向にも影響しやすい株式です。

値嵩株の代表例であるキーエンスは、2016年11月04日現在で1株あたりの株価が74,120円、1単元は100株です。 1単元購入するには、7,412,000円(+ 売買手数料)が必要です。

また、ユニクロでおなじみのファーストリテイリングは、2016年11月04日現在で株価35,510円で1単元100株なので3,551,000円が必要です。

これら値嵩株を単元で購入するなら、最低でも数百万円の資金を用意する必要があります。

少額資産運用(120万円以内)で購入できる銘柄

インストックネットでは120万円以内の投資を少額資産運用と定義しています。 120万円は値嵩株は買えないものの、有名企業の銘柄を購入可能です。

ここでは、ぐっと額を落として20万円以内ではどうでしょうか。

例えば、イオン株はどこで買うの?マックスバリュの株主優待を取得するにはで示したイオンやマックスバリュ各社の株式は20万円以内で購入できます。

これらは著名な株主優待銘柄です。 長期保有することで、系列のスーパーを安価に利用できるため、20万円に対するリターンは大きいです。

また、家電小売大手のヤマダ電機は、2016年11月05日現在で1株あたりの株価が541円、1単元は100株ですから54,100円で購入可能です。 こちらも配当金や株主割引券をもらえます。

経済情勢にもよりますが、1株500円以下×100単元の株は数百株あります。 その中には株主優待や配当金を設ける銘柄も多いです。

1株数百円の低位株と呼ばれる銘柄

株価が低い銘柄のことを低位株(またボロ株)と呼びます。 低位とは株価が低いとの意味ですが、割安とは限りません。

例えば、コンピュータ関連企業のシステムソフト株は1株151円で、購入に必要な金額は15,100円です。 定番的な銘柄としてみずほ銀行株は1株171.9円(購入に必要な金額は17,190円)と、こちらも買いやすい銘柄です。

株価が低い、主な理由は下記です。

  • 株式分割などを通じて発行株数が多くなっている
  • 業績が奮わないなどのネガティブな理由で売られている

一部の投資家に低位株投資が人気な理由

株価が200円や100円を割る低位株は、安価に多くの株数を購入できるため、突然株価が暴騰したときに大きな利益を手にできます。

例えば50円 × 100株の銘柄が株価100円に値上がりしたらどうなるでしょう。 そう、投じたお金は2倍です。

化ける低位株を探すのは一つの投資方法です。 攻略方法に関する書籍があるほどですから。

ただ、業績の裏づけなしに上昇した低位株は、短期的に株価が急上昇してもすぐに元の株価に戻ります。 同じことを考えている人はたくさんいるので、誰よりも先読みが大切だったりします。

1株1円や2円の整理ポスト(管理ポスト)銘柄

マネーゲームの世界ですが、整理ポストや管理ポストに指定された銘柄を買う手もあります。 整理ポストや管理ポストとは、不祥事や赤字超過を理由に「上場廃止の可能性がある銘柄もしくは上場廃止が決まっている銘柄」で、1株1円で売っている場合さえあります。

1株1円で1単元1,000株ならば1,000円で購入できます。 1株2円になったら2倍の2,000円です。

ただ、これらの株は最終的に売れなくなる可能性があります。 上場廃止になれば、株式市場で株式を売れなくなるからです。

さらに倒産や減資に伴って、投資したお金は紙くずになる場合もあります。 実際には、株券は電子情報化されているため、紙くずすら残りません。

例えば、2010年に上場廃止になったJAL(日本航空)株の上場廃止直前の株価は1円でした。 上場廃止直前の1カ月間は連日1000万株を超える出来高を記録しました。 株価が1円から2円になったら売ろうと考えた投資家らが大量に株を売買していたからです。

上場廃止後のJAL株は100%減資されたため、紙くずならぬ「電子くず」になりました。 株式を持ったまま上場廃止を迎えてしまった投資家らは例外なく損してしまったのです。

安価に投資できるようで、実は本当にリスクを取ることができるチャレンジャー向けの投資方法です。

1万円以下でも株を買うための仕組み

ここまでは単元単位で株を買うために必要な金額を紹介してきましたが、1万円以内の投資額で株を買えるサービスも用意されています。

  1. 単元未満株 -1株から買う方法-
  2. るいとう -株式の定額積み立てサービス-

単元未満株 -1株から買う方法-

投資額を抑えつつも著名な企業の株式に投資したいなら、単元未満株を利用して1株ずつ買う方法があります。 単元未満株は証券会社ごとに愛称があり、ミニ株とかプチ株とかS株などと呼ばれます。

詳細は、1万円で株式投資!単元未満株で100円から株主にをご覧ください。

単元未満株では、通常単元単位でしか買えない株を1株から購入できます

例えば、上述のキーエンス株なら、1株44,370円から購入できます。 ヤマダ電機ならば1株374円からです。

株主優待は単元以上と設定されていることが多いため、単元未満株を保有しても株主優待は得られません(稀に隠れ優待はあり)。 一方で配当金は保有する株数に応じてもらえますので、1株でも支給対象です。

あなたの投資額が少なく、かつ長期投資をしたいならば、単元未満株投資は適しています。 短期売買、少なくともデイトレには適しません。

るいとう -株式の定額積み立てサービス-

るいとう(株式累積投資)は、毎月1万円から一定額を株式に積み立てる制度です。 毎月、積立設定した金額で購入できる単元未満株を買い進め、その株式が単元に達したときに単元株として扱われるようになります。

株主優待は積み立てている株式が単元に達しなければもらえませんが、配当金はもらうことができます。

あなたが株を買うには

以上のように、株式を1単元買うためには、最低数百円~最高で数百万円必要です。 イオンの株主優待吉野家の株主優待のように、10万円や20万円で優待狙いで買える株式も多いですから、ぜひ気軽に投資をお試しください。

  1. 証券口座を開設する
  2. お金を入金する
  3. 株を買う

株を買うには証券口座を開設する

株式は証券口座を通じて売買します。 あなたが今1つも証券口座を持っていないのであれば、まずは1つ口座を開いてみましょう。

よくある誤解ですが、株式は銀行やゆうちょでは購入できません。 また小売店舗のサービスカウンターなどでも購入できません

株を買うには証券口座が必要です。

口座開設にお金は必要?

これもよくある誤解ですが、証券口座開設に関して、あなたの年収や資産、最初の入金額は関係ありません。 例えば「100万円持ってないと口座は開設できないのでは?」といった心配は不要です。

筆者がみずほ証券の口座を開いたときは1万円しか入金しませんでした。

その他、年収の証明書みたいなものも不要です。

証券口座を開設したらお金を入金する

証券口座を開設したら、お金を入金します。 株式は入金されたお金の範囲内で購入します。

例えば、あなたが証券口座に50万円入金したなら、ここで紹介したキーエンス株を1単元買うことはできません。 お金が足りないからです。

ですが、イオン株は買えます。 同社の株式は15万円程度で購入できるからです。

お金を入金したら株を買う

お金を入金したら、初めて株を買えます。

現在の株取引は、スマホを利用してインターネットベースで行います。 インターネットベースの取引ならば、24時間いつでも予約注文ができるので時間を気にせずにすみます。

もちろん格安スマホやタブレット、パソコンでも大丈夫です。

証券会社に電話したり窓口に行ったりする必要はありません。 あなたが昼間働いていても株を買うことができます。

証券会社にも有名無名、規模の大小などさまざまありますが、スマホベースでの取引ならば、インターネットでの取引サービスを提供するネット証券がオススメです。 ネット証券各社は最初からスマホやパソコンでの取引に最適化されているからです。

筆者はネット証券では業界1位のSBI証券を利用しています。 同社は最後に紹介したるいとう(株式累積投資)は提供していませんが、単元未満株(S株)取引を提供しており、最も低額で投資を開始できる1社です。

興味があれば下記もあわせてご覧ください。

株を買うためにNISA口座は必要?

不要です。

NISAとは少額投資非課税制度(詳しくはNISAで始める資産運用)の略称で、1年間で120万円までの投資で得た収入が無税になる制度です。

証券口座を開設する際に、NISA口座の開設も同時に申し込むことができます。 NISAを利用すると、配当金への税金がかかりません。

株を買うために、NISA口座は必須ではありません。 NISA口座があってもなくても株は買えますし、NISAを使うかどうかは私たち投資家の判断に委ねられています。

筆者個人はNISAを使うならば長期保有目的の銘柄(例えばイオンのような優待目的の銘柄)を保有します。 あおぞら銀行の配当金と優待を取得しよう -年4回の配当実施銘柄-で紹介したあおぞら銀行株とも相性が良いです。

良くわからないのであればセットで開設しておくのがオススメです。

株を買うにはどのくらい手数料が必要?

詳しくは株式委託手数料とは?いつどんなタイミングで支払う?をご覧になって欲しいですが、株を購入するためには株式委託手数料(購入手数料)が必要です。

購入手数料は数百円~数千円程度に収まることが多いです。 ネット取引を利用すると数百円程度、窓口での取引を利用すると数千円程度要します。

もしあなたが購入手数料を安価に済ませたいなら、インターネット取引は必須です。

ちなみにネット証券のNISAのキャンペーンを使うと購入手数料が無料になるケースがあるって知ってました?

株を買うお金に関する体験談

クラウドワークスを利用して募集した、ちょっとした体験談をご紹介します。

関連して、10万円の株式投資で取得できる株主優待とはも併せてご覧ください。

まとめ

以上です。 まとめると、

  • 株式売買に必要なお金は「1株あたりの株価 × 株の購入単位である単元」
  • 株式投資に必要な額は最少投資額では100円程度、最も高い投資額では数百万円以上
  • 単元未満株とるいとうは1万円以内で株を買うための制度

です。

ちなみに私が株式投資を始めた理由で紹介していますが、筆者が最初に買った株式は1株9,000円程度、1単元10株のハニーズ株でした(現在は1単元100株)。 購入費用が1万円で済んだので、「1万円なら」と気兼ねせずに買えたのです。

現在なら、株式取引の練習ってできる? -少額取引に適したみずほ銀行株を買う-で紹介しているみずほ銀行株が購入に必要な費用が2万円以内と少なく、加えて大企業というリスクの低さゆえに買いやすい銘柄の1つです。

もし、損をしたら怖いなぁと思っていらっしゃるのであれば、みずほ銀行株を追っかけてみてください。

ぜひ、10万円や20万円といった額で、お気軽に投資をはじめてみてください。

いつもご覧頂き励みになります。お気に召しましたら是非シェアしてね!

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