公開:2015年1月23日 最終更新:2017年10月06日

SBI証券のおすすめポイント

数年前、筆者は投資の「と」の字も知らないひよっこでした。「自分に投資とか資産運用とかできるかなぁ」って思っていたのです。

しかし、それでも投資を継続していたら、ある証券会社にインタビューしていただくまでになりました。最初は不安でしたけど、ここまで継続してきて良かったなって感じてます。

その証券会社が上場企業であるSBIホールディングスが運営するSBI証券。筆者はイオンなどの株主優待投資 + 積立投信のために使っています。


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関連記事:SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!

SBI証券はオリコン株式会社が実施するオリコン顧客満足度ランキングのネット証券部門(全45社対象)において10回1位を取っています(全11回。2017年1月5日時点)。口座数もネット証券2位の楽天証券を大幅に上回る400万口座に達しています。

同証券は毎月1万円未満でできる少額投資や、LINEアプリを用いた問い合わせサポートなど、若いユーザー向けのサービスを提供しています。インタビューで話を伺ったところ、特に20代~40代ぐらいの利用者が多いそうです。

2017年12月29日までにSBI証券で「NISA」、もしくは「つみたてNISA」を開設した人向けのキャンペーンを行っています。他にもいろいろキャンペーンやってるので、ぜひチェックしてみてね。

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筆者がSBI証券で資産運用している理由

MacBook AirでSBI証券にログイン

ポートフォリオ画面。MacBook Airでのログイン

  • 24時間マイページにログインできるインターネット取引の利便性
  • 証券口座の入出金はセブンイレブンやファミマのATMから(要住信SBIネット銀行口座 or SBI証券のATMカード)
  • 株式や投資信託など、筆者の好奇心を満たす(笑)取扱商品の多様さ
  • 他社が始めたサービスも取り入れてしまう大企業ならではの強み
  • 株式を買う際に享受できる、証券業界で最安水準の手数料体系
  • NISA口座経由で株を買うとさらにお得

ポイントをまとめると、

  • 取引に際して利便性が高い
  • 取扱商品が多くて、新商品の追加にも貪欲的
  • 業界最低水準の手数料

SBI証券は「他社が始めた新サービスを自社でも始めてしまう」ことが多々あります。しかも、同証券は大企業ですので他社より大胆なサービスを展開しても、経営にびくともしない屈強な経営基盤があります。

中小企業が新サービスで失敗したり、手数料引き下げ競争を始めたりすると、経営体力が無くて潰れることもあるんですよね。せっかく取引始めたのに、「1ヶ月したら証券会社が潰れた」とかなったら大変そうじゃないですか。

それを考えると「とりあえずSBI証券に口座を持っておけば、あのサービスもいずれお得に使えるようになるよね」という安心感さえあります。

  • SBI証券は、証券口座への入出金の方法が豊富で、あなたの好みに応じて使い分けることができます
  • SBI証券は、最先端のロボアドをはじめ、多様な商品を選べます
  • SBI証券は、手数料引き下げに意欲的で、常にあなたに喜んでもらえるような取引環境を提供しています

筆者は自分であれこれ試す投資が好きなので、投資信託のリストを眺めたりします。SBI証券で扱う投資信託は種類が多いのですが、一方で100円から投資できるため、お試し買いも少額で済むのが大変お気に入りです。

最初はわかりにくい株主優待の「権利確定日」に関する案内も豊富で、優待狙いの投資を行う際によくチェックしています。「おすすめ優待GET!優待全力応援!SBI証券!」というコンテンツには、優待の貰い方やブロガーのオススメ優待などもまとめられています。

あなたが投資を始める際に、商品が多いことに難を感じるかもしれません。もしそうなら、個人的にSBI証券でチェックして欲しい商品として、

  • AIに運用を任せたいなら:WealthNavi for SBI証券(30万円から)
  • 将来のために資産形成を始めたいなら:つみたてNISA + 投資信託(100円から)
  • 株主優待や配当金が欲しいなら:国内株式(数万円から)

を挙げておきます。このうち、「つみたてNISA + 投資信託」については後半でもう一度紹介します。

筆者が投資を通じて得たもの

投資を始めてからいろいろなことが変わりました。

  • アルバイトでお世話になった会社の株を買った
  • 投資で知ったニュースを会社の上司らと話題にした
  • 株主優待を友達におすそ分けして、みんなで仲良く使った
  • 家族と一緒に株主優待を使って大騒ぎした
  • 投資の始め方を教えて欲しいと声がかかるようになった

お金を求めて投資を始めたはずなのに、人と繋がるきっかけが増えました

投資を楽しいと感じるのは、実はそういった日常の変化が大きいように感じます。

SBI証券の人たちに会ってきました

いろいろご縁ありまして、SBI証券の人たちに会ってきました。しかも、SBI証券にインタビューされたもんだからびっくり!このインタビューはSBI証券のウェブサイトにて閲覧できます。

SBI証券の株主優待コンテンツをチェック(国内株式→優待特集でおすすめ優待Getしよう!!)

とても誠実な方々です。口癖のように「投資家のみなさんに喜んでもらいたい」と仰っていました。

ネット証券なので、投資家と直接顔を合わせることは無いのですが、それでも日常的に私たちのことを考えて運営されているんだろうな、と感じた次第です。

SBI証券をオススメする理由

ポイントは以下です。

  1. 多様な商品の取扱いが特徴
  2. スマホアプリからも取引可能
  3. NISA口座の開設に最適
  4. 投資情報企業が提供する投資評価レポートを閲覧可能

多様な商品の取扱いが特徴

表1. SBI証券の主な取り扱い商品とその特徴

手数料 必要最低投資額 特徴
国内株式 最低0円
単元未満株は最低50円
数百円(S株) 国内最低クラスの手数料
配当金・株主優待受け取り可能
PTSにて夜間取引可能
米国株式 最低5ドル
最大20ドル
数ドル 国内最低クラスの手数料
国内初の貸株サービス対応
GoogleやAppleなど
1404社に投資可能
その他
海外株式
公式サイト参照 数千円程度 ASEAN各国
中国
韓国
ロシア
投資信託 最低0円
商品に依存
100円
手数料無料の投信は1048本
定額積立対応
外貨建て
MMF
0円
(+ 為替スプレッド)
5,000円
(積立MMF)
米ドルや豪ドルなど6通貨8本
定額積立対応
個人向け
国債
0円 10,000円 3年/5年/10年選択可能
その他債券 0円 最低数万円 高利回りの外貨建て債券多め
一部国内社債も取扱
FX 0円
(+ 為替スプレッド)
約5,000円
(ミニ米ドル/円)
全20通貨ペア
祝日も取引OK

※2017年6月14日現在。手数料価格は税抜き。

スマホアプリからも取引可能

国内株式とFX、オプション取引の3商品は、Android OS(タブレット含む)とiOS(iPhone / iPad)向けのスマホアプリを利用できます。

スマホアプリの情報通信量は、どんなに頑張って取引しても1GBに達しないので、高額な通信料の心配は不要です。格安スマホでも計算上は難なく取引できます。

関連記事:スマホで株取引を始めると通信量は何ギガ(GB)使う?

投資信託と債券を売り買いする専用アプリは無いので、スマホ標準のブラウザ(ChromeやSafariなど)からパソコン向けのウェブサイトにログインして売買してください。

NISA口座の開設に最適

NISA(少額投資非課税制度)は年間120万円までの投資額が非課税になる制度です。株や投資信託を買う際、NISA口座保有者はそれを通常の口座で管理するか、非課税となるNISA口座で管理するかを選択できます。

NISA口座で管理する商品の配当金や分配金に税金がかかりません。

SBI証券はNISA口座の開設に適しています。NISA口座は全ての金融機関を通じて一人一つしか保有できないため、商品取扱数の多い証券会社での開設が有利だからです。

筆者は結構使っています。興味があれば、証券口座開設時に一緒に申し込んでみてくださいね。

投資情報企業が提供する投資評価レポートを閲覧可能

SBI証券では、投資情報企業のモーニングスター社が提供する企業評価レポートを閲覧出来ます。「ある企業への投資をどう考えるか」をアナリストが分析したレポートです。

  • 積極的に投資するか消極的な投資にとどめるか
  • 上記の判断を何故行ったのか
  • 現在の会社の業績はどうか
  • 会社の業績が落ちる要因としてどのような事柄があるか

提供銘柄は限られるものの、どの企業に投資するか迷った時に参考になります。

口座開設に伴うよくある質問

  1. SBI証券ではいくらから投資できますか?
  2. 株主優待や配当金はもらえますか?
  3. 口座維持費はかかりますか?
  4. 口座開いたら株を買わないといけないの?
  5. 商品勧誘はありますか?
  6. 顧客サポートはどのようになっていますか?

SBI証券ではいくらから投資できますか?

100円程度です。

S株(最低数十円程度 + 手数料)や積立投信(毎月100円)を選べます。

数百円投資しても利益は微々たるものですが、「投資を通じてリターンを得る」という体験はできますよね。初めての投資の練習には最適だと思います。

投資額が少なくても、「もっと大金を投資しましょう」と言われることはありませんのでご安心ください。

株主優待や配当金はもらえますか?

はい、配当金や株主優待、投資信託の分配金がもらえます。

筆者はSBI証券を通じてイオン株を保有しています。

筆者のオーナーズカードとご当地WAON

筆者のオーナーズカードはSBI証券経由で取得

配当金や分配金の入金履歴

配当金や分配金の入金履歴

インタビューでもイオンの株を買う人は多いと仰っていました。SBI証券のコンテンツを参考に優待銘柄を買っている人も多いそうです。

口座維持費はかかりますか?

いいえ、無料です。

口座開いたら株を買わないといけないの?

いいえ、買わなくてもよいです。ぜひあなたのペースでお使いください。

商品勧誘はありますか?

いいえ、ありません。

顧客サポートはどのようになっていますか?

SBI証券ではオペレータとの電話相談、問い合わせフォームを利用したメールサポート、LINEアプリでの問い合わせを利用できます。

表2. SBI証券のサポート対応状況

電話 問い合わせフォーム
(メール)
LINE 店頭
△(※)

※SBIマネープラザ(実店舗)で口座を開設した場合のみ

筆者が問い合わせフォーム経由でのサポートを利用したときは24時間以内に回答が来ました。いつも回答が早くて助かります。

SBI証券でのオススメの資産運用は?

つみたてNISAで資産形成しよう

あなたが口座開設後にどのような運用をすれば良いか。もし「自分は株を買うんだ!!」といった強いイメージが無ければ、以下の運用方法もぜひ知って欲しいです。

毎月100円から投資信託の積み立て(積立投信)を開始し、慣れてきたら、あなたの月収の1割程度まで増額してください。積み立てる投資信託として、

  • 世界経済インデックスファンド(投資対象は日本 + 先進国 + 新興国)
  • ニッセイ外国株式インデックスファンド(投資対象は先進国)
  • 三井住友DCつみたてNISA全海外株式インデックスファンド(投資対象は先進国 + 新興国)

などをオススメしておきます。これらは世界中の株式や債券に分散投資できる投資信託です。

積み立てを行う際には、ぜひ「つみたてNISA」も合わせてご利用ください。「つみたてNISA」は2018年から始まる新しい制度で、あなたが積立投資で得た利益に発生する税金をゼロ円にできます

つみたてNISAは最大20年まで積み立てできます。過去の事例に基づくと、積立投信は1年や2年ではなく10年や20年といった単位で取り組むと、運用に失敗する可能性は下がります。

関連記事:「つみたてNISA」はなぜ20年?資産形成に役立つ長期分散投資の魅力

積立投信はあなたの将来のお金の不安を解消できる資産運用の1つです。しかも毎月の積み立てですから、今大金を持っている必要はありません。必要なのは、毎月1万円でも良いので積み立てできる余裕資金を作ること、です。

SBI証券で投資信託を積み立てると、積み立てた残高に応じてSBIポイントを貰えます。このSBIポイントはお米やお肉、他のポイント(マイルなど)に交換できるほか、現金にも換金できる、お得なポイントです。

最後に、この運用方法は、あなたがやめたい時にいつでもやめられます

口コミ・体験談

※2017年2月に放送されたカンブリア宮殿で話題になったレオス・キャピタルワークスの藤野氏率いる投資信託。

SBI証券での投資の始め方

口座開設手順

口座開設手順

SBI証券を通じて投資するには、最初に口座開設が必要です。詳しい口座開設手順は下記にまとめました。

関連記事:SBI証券の口座開設手順と必要な時間・書類などを解説!

口座開設には10分程度の時間を要します。細かい登録事項は公式サイトをご覧頂くとして、要点のみご紹介します。

現在スマホとパソコンのどちらで弊サイトをご覧ですか?もし前者なら、スマホ向けのページに遷移してからの閲覧が見やすいです。

12桁のマイナンバーを用意してください。通知カードもしくはマイナンバーカードに記載されています。

一般口座と特定口座(源泉徴収あり/なし)の選択は、「特定口座」の「源泉徴収あり」を選択します。確定申告不要ですので、手間が増えません。

FXも同時申し込みできますが、よく分からなければ申し込み時にチェックを外してください。

登録情報に関する書類は、あなたしか受け取ることができない郵便(本人限定受取郵便)で届きます。免許書や健康保険証等、身分を証明する書類を用意してお受け取りください

申し込みから1週間程度で株や投資信託の売買ができるようになります

筆者はSBI証券を利用しているため、弊サイトのコンテンツもSBI証券での取引に基づきます。「SBI証券使い始めたけど良くわからんよ」って時は、是非ご覧になってくださいね。

No.1ネット証券ではじめよう!株デビューするならSBI証券(公式サイト)

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筆者情報

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30代兼業投資家。株式と投資信託中心に少額投資中。

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